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2013年5月30日 将棋教室


今日は参加人数は5名でした。

今回から教室の内容を少しパワーアップしました。

まず一つは、お家で詰将棋を頑張りたくなる仕掛けをしました。
(効果の程はこれから見ていきたいと思います)

次に、プリントも手書きではなくなりました。

今後はこのサイズに統一していく予定です。
毎回、とても大事なことを問題にしていきます。

今までは、一問ごとに答えを一人ずつ見ていきましたが、
人数が増えてきて効率が悪いために、
プリントに鉛筆で答えを書き込んでもらい、全問解答後にチェックする形に変えました。
(タイトル戦の封じ手からヒントを得ました)


また、実戦練習も、今まではただ指すだけでしたが、
人数も増えてきたので、リーグ戦形式にしました。

これは今後大会に参加していくことを意識してのものです。


ただし、個々人のレベルに差があるので、
駒を落としていい勝負になるように設定しました。

今回の結果を次回のハンディに反映させていきます。

これによって、「毎回同じ子が勝つ」ということは無くなっていくと思います。



ただ、勝ち負けの重みが増してくるので、
「駒から指を離した、離していない」
などの互いの主張が食い違うような問題が生じてしまいました。

こういうのは、こども将棋大会では毎回のように見られることです。


指した後も、盤上に手を出していたり、
相手が指すと同時に指したりしていると、紛らわしいために、問題に発展してしまいます。

強い子達の間ではまず発生しない問題です。

この辺りのマナーも指導していきたいと思います。

大会にはマナーの良くない子も少しいるので、
小さい子の場合には近くで親が見ている必要が絶対にあると私は思っています。
(小さい子は誤魔化されてしまうことがあります)

将棋教室日誌 | 05:41:11 | トラックバック(0) | コメント(0)
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