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2016年12月8日 将棋教室
【ご連絡事項】
今日もご参加ありがとうございました。

詰将棋検定で前回合格者以外全員降級で、今回は復習問題を解いてもらいました。
思ったより合格者が少なかったです。
将棋の強さの目安の一つに、どれだけたくさんの形を覚えているか?というのがあります。
難しい詰将棋をパッと見で解けるのも、読みの力ももちろんありますが、
すでにたくさんのパターンを知っていて、似ている形からどうやったら詰むかを類推して解いていることの方が多いと思います。
だから、毎回詰将棋検定をして、実戦によく出てくる基礎的な詰将棋を徹底的に覚えてもらっています。
本当は毎回教室来る前に、過去の問題を3回分くらい見直して来ると良いです。

今日は初級の子達に宿題用として、実戦次の一手のプリントをお渡ししました。
もらっていなくて欲しい方はメールにて送付いたします。
解いてみてわからなくて答え知りたい子は、次回、教室の前に質問してもらえば、強い子にマンツーマンで教えてもらえます。
答えを知ることよりも、実戦の局面をしっかり考えるということに意味があるので、たくさん考えてみてください。



上級の子達は次の一手クイズをやりました。
これも、たくさんの形を知ってほしいということからやっています。
忘れてしまう子も多いので、半分は前回の復習、半分は新しい問題という形式にしています。
チーム戦なので、次回ポイントたくさんとれるように、復習しっかりして、忘れてしまった問題があれば、
次回教室の前に私や同じチームの強い子に聞いてください。

中級トーナメント出場の子中心に、クイズ形式で次の一手をやってみましたが、
問題が難し過ぎたようで、10級のM君以外はほぼわからないという感じでした。
まだこの形式は早いようなので、次回は別の内容にしようと思います。


今日は久しぶりに私も初級の子達中心に対局をしました。
以前は、思ったことを全部私に聞いてくる子達が何人かいたり、騒いでしまう子がいたり、トラブルで泣いてしまう子もいたりで、
私が対局に全く集中できないことが多く、対局はあきらめていましたが、詰将棋検定の合格必要人数を3人にして、うるさくしたらさらに必要人数が増えるというシステムを入れてからは大分静かにできるようになった感じなので、今日から対局も復活させました。
ただ、半端なく疲れるので、私の体調次第ではやらない場合もあります。

まだ、思ったことを考えずに全部私に聞いてくる子達がいます。
相手との級差によるハンデのつけ方(トーナメントと一緒においてある紙にかいてあります)
次誰とやればいいのですか?(勝った場合はトーナメントの相手、負けた場合には敗者復活戦に番号順に記載、それでもいなくなったら手の空いてる子)
終わった対局が自分達しかいなくて、他は全員対局中の時に、毎回「次誰とやればいいですか?」と聞いてくる子もいます。
(誰も相手がいなければ、他の対局が終わるのを待つしかありません。3分くらいでどこかの対局が終わります。)

今まではいちいち答えていましたが、今回私の対局復活と同時に、
自分で考えればわかることを聞いてきた場合にも減点ということにしました。


将棋の対局はすべて自分で考えなければなりません。
将棋教室で自分が次に何をするべきかも自分で考えられるようにしていきたいと思います。


相手の子がお休みだったり、
私に聞かなければならないときは遠慮なく質問してもらってよいのですが、
考えれば絶対にわかるような基本的なことを、考える前に私に聞いてきた場合には減点ということにさせてもらいます。

教室のやり方に慣れてきた子も多い印象なので、徐々により静かな環境になっていくと思います。


今日も準備片づけのお手伝いありがとうございました。
一番最初に教室に入室した1年生T君が私と一緒に机を運んでくれました。



<ここからは、出欠確認や、トーナメント優勝、詰将棋検定に合格した子についての意見、教室の改善のための備忘録も兼ねた記録となります。長い文章となりますので、ご興味のある方のみご覧ください。>

19名の参加でした。

上級の子達は、クイズ形式で、ポイント獲得制で問題を解いてもらいました。
半分は前回の復習、もう半分は新しい問題です。
前回の問題を忘れてしまっている子も多かったです。
たくさんの大事な形を覚えていきたいです。
盛り上がったので次回もチーム戦にします。
今日は弐段のK君(6級のY君、8級のK君)チームが優勝でした。
勝ちたい子は今回の問題をしっかり復習してポイントを取れるようにしてください。


中級トーナメントに出た子を中心に、対局がなくなった子を二チームに分けて、
クイズ形式で次の一手問題をやろうとしましたが、全くわからない子、プリントに興味を示さないでずっと消しゴムをいじってる子もいて、中々ゲームとして成立しませんでした。
次回は普通に棋譜を並べながら解説してみようと思います。


初級の子達は、まずは詰将棋検定の問題を解けるようになること、しっかり考えて指せるようになることが目標です。
もっと勉強したい子に向けて、実戦詰将棋の問題をお渡ししました。
余裕のある子はお家で考えて、次回教室始まる前に提出してもらえば、採点します。


なるべく私も対局したいと考えています。
基本的には教えるべきことの多い初級の子優先です。
上級クラスの子は、私の三面指しと指しても学ぶことは少ないですが、
初級の子は、初手から教えなければならないことが多いので、対局による指導の方が効率がよいからです。



【クラス別駒落ちトーナメント】

上級クラス 優勝 2級D君
連続で優勝しています。
先日の名人戦でも上級で4位に入りました。
詰将棋、棋譜並べを継続していけば、ある日突然急に強くなると思います。
個々の能力は高いのに、まだ上手く組み合わさっていない印象があります。


中級クラス 優勝 8級R君
先日の名人戦の中級で準優勝でした。
中級での優勝が続いているので、しばらく上級で強い子達と指してもらおうと思います。
大会でもっと勝つためには、教室ではたくさん負かされて教えてもらった方が良いです。


初級クラス 優勝 13級E君
今日は人数の都合で初級トーナメント参加となりました。
順調に優勝できたので、次回は中級に参加してもらおうと思います。




【敗者復活トーナメント】


優勝 6年生 Y君
勝った相手に丁寧に優しく教えてあげていました。
前回よりハンデを少なめにしたらやはり優勝しました。
次回は敗者復活は参加できないので、上級トーナメント一局でも多く戦えるように頑張ってほしいです。



【詰将棋検定の合格者】

前回昇級者以外全員降級でした。
きちんと復習してきた子は合格できていました。


2級合格 5年生 S君
受かる自信満々で、今日は1級も同時に受けたかったようでした。
敗者復活トーナメントでは惜しくも、決勝で敗れてしまいました。
実力はかなりついているので、大会など参加すると良いと思います。
中級で数回優勝して、上級に再挑戦してほしいです。

4級合格 4年生R君
終盤力をもっと鍛えていけば、上級でも戦えるようになります。
3級問題もじっくり考えて挑戦してください。


5級合格 6年生 Y君
前回5級合格するのに苦労したおかげか、今回は一回で合格できました。
苦労して身につけた知識は忘れないのかもしれません。

5級合格 4年生 M君
前回の全員降級をとても悔しがっていました。
1回でクリアできました。
先日の名人戦では初級の部で3位でした。
トーナメントでは、勝てるはずの相手に負けることがあります。
序盤からしっかり考えて指すと良いと思います。

10級合格 1年生 K君
2回連続合格です。
今回も中級トーナメント初戦を勝つことができました。
勝率は上がっていますし、負けてもあまり落ち込まなくなってきたようです。
今日は敗者復活トーナメントで6年生のY君にいろいろと教えてもらいました。
9級くらいから問題は難しくなります。盤を使っても良いので、たくさん考えてください。

11級合格 1年生 R君
詰みの形がしっかり頭に入っていたようです。
たくさんの詰みの形を覚えて、実戦では早く指さず、しっかり考えて指すようにしましょう。



12級合格 1年生 T君
今日は私との対局で終盤しっかり詰みを見つけることができました。
トーナメントでは二歩をしてしまい少し辛かったようでした。
今日の私との対局の終盤のように、一手一手丁寧に考えればもっと勝てるようになると思います。


12級合格 年長 T君
字を練習したようでしっかり書けるようになっていました。
小学生の中に一人未就学で入っていますが、全く問題なく指せています。
今日は惜しくもトーナメント決勝で敗れてしまいました。
次回11級に再挑戦です。

13級合格 3年生 R君
まだ3回目の参加ですが、前回間違えた問題を正解することができました。
次回からいよいよ本格的な詰将棋の問題となります。
詰みの形をたくさん覚えれば、実戦でもしっかり勝てるようになります。



北部公民館で大人のクラス分けなしの大会が開催されるようで、その告知を頼まれました。
教室の上級以上の子で参加してみたい子はどうぞ。
私は関係ありませんので、詳細など知りたい方は北部公民館に直接お問い合わせください。

20161209


将棋教室日誌 | 22:37:28 | コメント(0)
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