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どうぶつしょうぎの研究2
前回の教室でも、
最後余った時間で数試合どうぶつしょうぎをやりました。

ユタカ君が
スーパー幼稚園児のD君に何とか勝とうとがんばるのですが、
今回も負けてしまい、通算6連敗(0-6)となってしまいました。

対局後、
「なんでそんなに強いの?」
と教えを請いていました。

将棋の世界では、年齢はあまり関係がありません。

小学校3年生だろうが、年長児だろうが自分より強い人に教えてもらう

謙虚な姿勢が自分を強くします。



どうやら局面は下記のようになったようでした。

写真 (3)

実は、この局面もどっちの番でも終わっている局面なのです。

仮に下(森側)の手番だとすると、
写真 (4)

まずキリンでゾウを取ります。

写真 (5)

当然ライオンで取り返しますが、

写真 (6)

ゾウを打たれてしまいます。
ここにゾウを打つのを、「ゾウ無双(むそう)」というそうです。
ライオンが後ろに下がるしかなく、

写真 (7)


キリンをただで取られてしまいます。

こうなると、駒損が大きく、上(空側)にはまず勝ち目はありません。

(形勢判断についてはコチラを参照してください)

幼稚園児で誰からも教わっていないのに、この形を理解できているのは、
驚異的だと思います。



どうぶつしょうぎの研究 | 06:54:31 | トラックバック(0) | コメント(0)
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