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2013年4月11日 将棋教室
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今日も参加人数は3名でした。

今後、教室では、毎回一つテーマを決めて、指導をしていこうと思います。

今回のテーマは「詰みの形」です。


将棋の技術の中で最も大事なのが詰ませる技術です。

これを鍛えるのが、将棋が強くなる上での最短ルートだと思います。

詰ませる技術を鍛えるのに最も良いのが、

「詰将棋をたくさん解く」

ということです。


新入会の子には、詰将棋の本をプレゼントしました。

教室の時間は、週に1回の90分と限られています。

もちろん毎週教室来るだけでも強くなっていきますが、

毎日少しでも詰将棋を解くと、強くなるスピードは大幅に加速します。


初心者の子が詰将棋を解く上での注意点は、

①わからなかったら答えを見る

②同じ問題を何度も解く

ということです

①わからなかったら答えを見る
数分考えてわからなければ答えを見て考えていいです。
初心者の詰将棋を解く目的は、「詰みの形」を覚えることです。
長い時間、無理に考えると、ストレスがかかり過ぎて、詰将棋自体が嫌になってしまいます。

②同じ問題を何度も解く
教室でプレゼントする詰将棋の本は、比較的簡単なので、答えを見ながら解いていけば、
結構すぐに解き終わると思います。
全問解き終わったら、また最初から解いていきます。
ほとんどの問題がスラスラ解けるようになれば、その本はもう解かなくて良いです。


今日の教室で説明した「詰みの形」を復習できるようにプリントもお渡ししました。
そちらも参考にしながら、詰将棋を少し解いてみて欲しいと思います。


参考記事
こどもに将棋を教える方法 入門期編(5歳~小学生)①最初は1手詰めから

将棋教室日誌 | 07:05:03 | トラックバック(0) | コメント(0)
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