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将棋の本は本屋さんで買いましょう
このカテゴリでは、お子様にお勧めの将棋の本を紹介していきたいと思います。

今回は、1回目なので、私と将棋の本について少し書かせて頂きます。

わたしは、将棋の本が大好きです。

社会人になってから、将棋の本をたくさん買うようになり、

全部読めていないのに、少し気に入ったものがあると、

次々買っており、20代で数百冊の将棋の本を所有していました。

しかし、仕事が忙しくなったことなどから、一時期、全く将棋を指さなくなりました。

狭い家のかなりのスペースを将棋の本が占めていることを、
妻に咎められ、本当に必要なもののみを厳選し、9割を
ブックオフで処分してしまいました。

数年前より、私の将棋熱が再燃し、
どんどん将棋の本を買うようになりました。

昔、処分してしまった本も、どうしても必要だという結論に至った場合には、
中古で再度購入しています。

昔、自分がしてしまった愚かな行為を何度も悔やみました(笑)

ここ数年で、所有している本の冊数は100冊以上に増やすことができました。


息子が将棋を指すようになって、

最近は、こども用の将棋の本を集めるようになりました。


将棋の本は、良書が多く、

その本ごとに新たな発見があります。

特に、詰将棋の本には、まずハズレがありません。



また、本を買うときは、よほどのことがない限り、ネット通販などでは買わずに、

近くの本屋さんで買うようにしています。

その理由は、いくら将棋の本のマニアの私でも

発売された全ての将棋の本を買うことは許されておらず、

立ち読みで済ませることも多々あります。

その立ち読みができるのも、本屋さんがあるからで、

その本屋さんに、将棋の本がたくさん置いてあるのも、

将棋の本に需要があるからです。

ネットで買っていたら、どんどん街の本屋さんは無くなっていってしまうので、

微力ですが、街の本屋さんに貢献しようと思っています。


今回は長くなったので、この辺りで終わりにして、

次回は、お子様にお勧めの将棋の本を紹介したいと思います。


5歳の次男は、毎晩、寝床で詰将棋を数問解くようになりました。


お子様に適切な難易度の将棋の本を与えると、楽しく一人で本を読むようになると思います。


簡単な詰将棋の問題は楽しいので、「読書の習慣」を身につけることもできると思います。

将棋の本 | 12:38:55 | トラックバック(0) | コメント(0)
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