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こどもに将棋を教える方法 入門期編(5歳~小学生)①最初は1手詰めから
どうぶつしょうぎが充分に強くなってきたので、
5歳になった次男と本将棋(普通の将棋)を指すようになりました。

駒の動かし方は完璧になったので、
(駒の動かし方の教え方はこちらを参照してください)
まず最初は、
将棋盤を使って詰将棋を解き始めました。

1手詰めです。

解けると褒められるのがうれしくて、どんどん解いていきます。

1手詰めの本1冊を数回繰り返します。

その内、簡単な1手詰めは数秒で解けるようになります。

この1手詰めの詰将棋によって、

①「玉の詰む形を覚える」

②「駒の使い方を覚える」

③「数秒間駒を見ながら考えることができる」

以上のような効果があります。

①「玉の詰む形を覚える」

これがきちんできないと、
将棋の対局をなかなか終わらせることができません。
入門者同士の対局で、よく見るのが、お互いに詰ますことができずに、
ダラダラと何十分も対局が続きます。
これでは、将棋が面白くなくなってしまうかもしれません。

逆に、これさえ覚えれば、劣勢の将棋を一発逆転できることもあります。

②「駒の使い方を覚える」

1手詰めでも、それぞれの駒の性能を駆使して詰ます手がたくさん出てきます。
実戦でも使える手ばかりですので、「玉を詰ますこと」以外でも上達が見込めます。

③「数秒間駒を見ながら考えることができる」

個人的にはこの効果が一番大きいのかもしれないと思っています。
入門の子で、あまり落ち着いて考えることができずに、すぐに指してしまう子が
よくいます。1手詰めはその1手の意味をしっかり考えなくてはならないので、ここで
考える癖が身につくと、実戦でもきちんと考えることができるようになります。





これらを身につけてから、

通常の将棋の練習に入った方が、

上達は早いと私は思います。




1手詰めの簡単な問題がだいたい10秒程度で解けるようになったら、


駒落ちと3手詰めの学習に入ります。




こどもに将棋を教える方法2(入門期編) | 09:29:34 | トラックバック(0) | コメント(0)
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