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2019年8月29日 将棋教室



ブログやホームページは毎回いろいろと書いていますが、全く見ていない方も結構いるように思います。
今日お休みの方にはメールでのご連絡時にお伝えして、今日の詰将棋のプリントにも書いて、教室でもお伝えして、ここにも書いたので大丈夫だと思いますが、9月12日と9月26日はお休みとなります。
滅多に休まないので、これでも間違えてきてしまう方がいらっしゃると思います。ご注意ください。

今日も結構お休みの子が多かったように思いますが、最近はおかげさまで人数が増えてきたので、それでも3つトーナメントができました。
鉄人賞もお渡しすることができました。
今月は過去最高の6人の鉄人が出ました。

鉄人賞の条件は、その月最後の将棋教室に参加し、その時点で毎日詰将棋の鉄人であるということです。

9月は26日がお休みなので、

9月末の時点で鉄人でかつ、10月3日に参加した子が鉄人賞受賞の有資格

ということにします。

早く今の鉄人祭を終わらせて、次のイベントに移りたいのですが、しばらく鉄人祭は続きそうですね。


今日は息子の15歳の誕生日でした。お互い忙しくてしっかりお祝いできなかったので、日曜日にちゃんと誕生日会をやります。



将棋教室日誌 | 21:59:30 | コメント(0)
2019年8月22日 将棋教室
※2019年9月26日は公民館が秋祭りで使用できないのでお休みとなりますのでご注意ください。

久しぶりの将棋教室でした。

前回もそうなのですが、今日教室があるのを知らない方もいたようで、急なお休みの方、ご連絡のない方もいてとても困りました。これだけ人数がいると、忘れる人はある一定の確率では出てくるのですが、なるべく早めにご連絡頂くようお願いします。

今回からトーナメントの組み合わせをレーティングの通りにしてみました。
これまでは私の先入観がかなり入っていたとよくわかる結果となりました。
大会で入賞した子などは、勝手に上級にしていましたが、大会参加経験なくても強い子がたくさんいることがわかりました。
今後もレーティングの上から順番にトーナメントを組んでいこうと思います。




夏休み中、中3と小6の息子の間で、突如将棋ブームが起き、対局が始まりました。
毎日2~3局やっていたと思います。
最初は経験に勝る兄が5連勝位しました。
一局終わるたびに、私と次男で、修正点を直していきました。
6局目から、序盤は次男が良い感じになってきましたが、終盤ひっくり返される対局が続きました。
その都度、修正してついに11局目に次男が勝ちました。
結構嬉しくなり、そのまま12局目も次男が勝ちました。

そこでついに長男も「俺にも将棋を教えてくれ」と言ってきたので、これまでの12局でわかった弱点を全て説明したところ、
13局目からは長男が圧勝するようになり、我が家の将棋ブームは下火を迎えました。

お盆休み中に教室があれば、息子たちは参加したと思いますw
今の教室だと、長男はレーティングで550位。次男は480位だと思います。

今回から、教室内の復習ページにおいて、次男にアドバイスする上で気づいたことなどを紹介していこうと思います。
是非ご覧ください。

いずれまとまれば一般公開するかもしれません。

20190822

この将棋盤、家でほとんど使わなくなっており、妻に断捨離されそうになっていたものです。
捨てられるよりはと、教室の景品にしようかと思っていたのですが、あげなくて良かったですw


将棋教室日誌 | 22:16:47 | コメント(0)
2019年8月8日将棋教室
今日も準備片付けのお手伝い頂きありがとうございました。

このブログや、教室のホームページからもご覧いただける日程表に記載の通り、
来週8月15日の教室はお休みとなります。次回の教室は8月22日になります。
また、9月26日は公民館が秋祭りで使用できないのでお休みとなりますのでご注意ください。

前回から導入したレーティングシステム、男の子は良い感じで競うと大きく伸びるというのは、私のこれまでの経験で実感していることの一つです。
この競争というのは、差があり過ぎたりするとやる気を失うので逆効果です。その辺りの匙加減が中々難しいところなのですが、このレーティングシステムを上手に使うと、もっと教室内の対局が盛り上がると思います。

毎回私がレーティングを手計算していると思ってくれている方がいらっしゃいましたが、私はそんな鉄人ではありませんw
(一応、毎日詰将棋では鉄人ですが・・・)


下の写真のような管理画面に勝敗を登録すると、自動的に計算されます。本当は、毎回対局後に子供たちに自分で登録してもらうと楽なのですが、北部公民館にwifi環境がなかったり、入力ミスとかをその場で修正できるプログラムを書くのが少し面倒なので、とりあえず現状は私が家で結果を入力しています。
本日の分もすでに反映済みです。1位に変動がありましたね。

全ての対局結果を保存しているので、今後は、個別ページから、自分と他の人との対戦成績なども見られるようにもできますが、一方的に負けている記録を見たりすると、かえってやる気が失せる可能性もあるので、その辺りは子供達の様子をみながら慎重に開発をしていきます。

20190808


将棋教室日誌 | 21:41:08 | コメント(0)
2019年8月1日 将棋教室
夏休み中でお休みの子が多かったのと、パソコンによる棋譜解析の指導を受けたい子が臨時で参加してくれたのとで、いつもと少し違う感じの教室になりました。

教室内での対局はなるべく緊張感が出るように、毎回トーナメント形式にしています。
しかし、トーナメントで早々に負けてしまうと、その後の対局はどうも緊張感に欠けます。

そこで、今回、教室内レーティングシステムを開発しました。
サッカーのFIFAランキングや、チェスの公式記録や、将棋倶楽部24などでも採用されているイロレーティングシステムです。

結構複雑な計算方法なので、説明は省きますが、
ざっくりいうと、相手とのレーティング差によって、勝敗によるポイント変動が異なるシステムです。

ほぼ現在のメンバーになった4月25日以降の全記録を入力しましたが、まだ、対局数が十分でないようで教室内での強さの序列を正確に表していないような気がします。

今回から、レーティング戦として、レーティングトップ10の子と、トップ10に入っていないのがおかしい子の対局をトーナメントと別に行ってもらうことにしました。トップ10の子が負けるケースもあれば、返り討ちにするケースもありました。
徐々に実際の実力に近づいていくと思います。

ちなみに、将棋のプロ棋士のレーティングをイロレーティングシステムで計算したサイトもあります。
http://shogidata.info/list/rateranking.html
ご興味のある方はご覧ください。藤井聡太七段ってもうこんなにレーティング高くなっているんですねw

教室内の対局がより盛り上がるように、レーティングシステムを活用していきます。

レーティングから教室内の級も算出できるようにする予定です。




将棋教室日誌 | 21:14:06 | コメント(0)