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2015年10月1日 将棋教室
10名の参加でした。

来た子から、次の一手問題を考えてもらい、17時40分から詰将棋検定をやりました。
弐段の問題を6年生のS君に後少しのところまで解かれてしまいました。
どんどん昇段してしまいそうなので、三段からは、答えが「詰まない」という問題も混ぜようかと本気で考えています。
だんだん嫌がらせの度合いが強くなってきています。

大盤講義は、
中上級の子には、前回に引き続き、私がしくじった局面と、
最終盤の局面を考えてもらいました。
前回は、私がしくじって負けた局面を出したのですが、
解説しながら、悲しくなってきたので、今回は、しくじったけどなんとか勝てた対局と、
しくじりそうになった局面にしました。

言い訳になりますが、10分切れ負け対局は、深く読みを入れると時間切れ負けしてしまうので、
適当に指さなければならず、しくじってしまうことも多いのです。

将棋は凄いゲームだと思います。
私は一応、大人なのですが、負けた局面をみると、悔しさがこみあげてきてしまうので、
今後も、精神衛生上の都合で、大逆転負けの棋譜は少なめにしようと思います。(笑)

初級者の子達には、必至の局面を指導しました。
対局より、次の一手を考える方が好きな子もいたので、
そういう子には無理に対局を勧めないようにしています。
とにかく教室では、楽しく頭を使ってほしいです。

次回も必至の続きを勉強していきます。




【詰将棋検定の合格者】
7級合格 3年生R君
11級合格 1年生K君

たまには将棋盤を載せてみます。
今日最後に残っていた対局です。
20151001


将棋教室日誌 | 20:36:12 | コメント(0)