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前回の算数の教室の問題の解説
火曜日の魔法陣の問題が難し過ぎたとのことだったので、
簡単に解き方を説明しておきます。


考え方を説明するために数字は簡単なものに変更します。
教室では、わざと大きい数字を入れて面倒にしています。
これは嫌がらせではなく、計算ミスしたら全て水の泡ということも今のうちに痛感して欲しいからです。

問題は
下の図を縦、横、斜めの合計が全て同じになるように
数字を入れよ。

20150227


という問題でした。


下の3つの数字しかわかっていません。

そこで、上の3つを仮にA,B,Cとして計算していくやり方を説明しました。
20150226

いろいろな解き方があるのですが、
これまで何度も勉強した知識の応用でも解けます。

A+B+C=21

A-B=5
B-C=5
ということはこの前の教室で全員(2年生以上)理解できたと思います。

全部の合計(和)がわかって、それぞれの差もわかっている時には、
どんな技を使えばよかったのでしょうか?

和差算です。
201502261


こういう感じに線分図を書いて、
数字を記入していけば答えは出ます。
いちいち数字は書きませんが、教室の2年生以上の子は上記の説明で解けると思います。
忘れてしまった子や上の説明でわからない子がいれば次回の教室の時に聞いてください。
この問題を解けるかどうかで、次回のチーム優勝が決まるかもしれません。

将棋ができる子なら、簡単にすぐ理解できる問題です。
将棋が出来る子はみんな考える力が備わっているということをいつも感じます。

3月10日には前回の問題と同じ問題の他に、少し変えた問題を出題します。
楽しみにしていてください。


前回初参加の子も1人継続参加してくれることになりました。
1年生チームが人数が多いので、チーム編成を少し考えようと思います。


次回は、トーナメントで京都将棋もやろうかと思っています。

新しいゲームは脳を活性化するのにとても良いそうです。

連絡事項(教室用) | 22:13:42 | コメント(0)