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どうぶつしょうぎの研究1
 私のiphoneで息子達は「どうぶつしょうぎウォーズ」をやっています。


面白そうなので、私もやってみました。

正直、「本気でやれば、相当いけるだろう」という根拠のない自信はありました。

「将棋とほとんど同じルールで、それが小さくなっただけなんだから、」と舐めていました。


設定をかなり強めの人と当たるようにしてやってみましたが、
有段者の人相手では、ほとんど勝てませんでした。

ここからは言い訳になりますが(笑)、将棋と違い小技があまり効かないので、
相手の得意パターンに持ち込まれ一気に負けてしまうのです。

数局やってみて、自分なりに、少し理解したことがあるので、それを書きたいと思います。

今回はこの局面です。
お互いに駒をさばきあった(交換しあった)よく出る形です。
IMG_0115.jpg




この局面、森側(下側)の番だと、即詰み(王手の連続の詰み)で森側の勝ちです。

IMG_0118.jpg



そして、空側(上側)の番でも、即詰みではありませんが、空側の勝ちとなります。
IMG_0127.jpg
おはじきの場所にヒヨコを打たれるのを防ぐしかないのですが、
どう防いでも、ライオンを上がられると、負けてしまうのです。
IMG_0129.jpg


この発見を息子に説明すると、

「そんなのみんな知ってるよ」

と言われました。

どうぶつしょうぎウォーズで3級の息子にとっては、超基礎的な情報だったようです。

「どうぶつしょうぎウォーズ」の猛者達は、こういう形をたくさん知っていて、
必ず負けるこれらの形にならないように、数手前の状況から、慎重に駒を動かしています。


他にもたくさん必勝の形を見つけたので、いずれ書いていきたいと思います。

どうぶつしょうぎの研究 | 16:44:20 | トラックバック(0) | コメント(0)
2013年4月18日 将棋教室
今日も参加人数は3人でした。

先週渡した詰将棋の本をがんばって解いてきてくれたみたいで、
とても頼もしく思いました。

今日は最初の30分程度で「代表的な詰め手筋」「玉の捕まえ方」をテーマに勉強しました。
(手筋とは将棋の技のことです。)

前回と今回で「王様を捕まえる技」を一通り紹介しました。

少し難しかったと思いますが、
王様を捕まえることができるようになれば、将棋の対局(試合)がきちんと終わるようになります。

一応、お家でも復習できるように、教室で解いた問題をプリントとしてお渡ししています。
(手書きで申し訳ありません)

今回教えたことは、とても大事なことなので、度々教室でも復習しようと思います。



まだ、それぞれのレベルに差があるので、生徒同士の対局よりも、指導対局の方が、
上達の効果があるという判断から、
今回は三面指し(三人対一人でそれぞれ将棋を指すこと)で指導対局を行いました。


子供たちの指し手が早く、中々大変でしたが、
一局の流れの中で、大事な考え方を細かく教えることができるので、
またやってみたいと思います。


最後に2対2に分かれて、リレー将棋をやりました。

一つの盤でみんなで対局するのも、良い勉強になると思います。

詰将棋の効果もあり、鋭い手が連発する面白い一局になりました。


詰将棋は将棋の基礎トレーニングですので、引き続き頑張って欲しいと思います。






将棋教室日誌 | 04:11:46 | トラックバック(0) | コメント(0)