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将棋を始める年齢について
「将棋を始めるのに、幼稚園児ではまだ早いでしょうか? 」

というご質問を頂きました。


私は、

早く始めれば始める程、より強くなると思っています。



小学生の大会で幼稚園児の子が優勝するようなこともたまにあります。



 我が家の次男も4歳の時は、まだ、なかなか落ち着いて座っていることができずに、

将棋どころではなかったのですが、

 5歳になってからは、だいぶきちんと指すことができるようになり、

小学生の子にも結構勝てるようになってきました。


近々、将棋大会にもデビューさせる予定です。



幼稚園の年長位になってくれば、きちんとした指導を受ければ、

すぐに強くなります。



駒の動かし方の教え方はコチラを参照してみてください。



(もちろん、実際の教室では、このブログよりわかりやすく教えることができます)




私の教室では、

今はまだ人数が少ないので、

特に丁寧に教えることができます。
(もちろん人数がある程度増えても、丁寧に指導いたします。)



将棋のルールをわからない子供でも、

将棋に興味さえあれば、すぐにできるようになります。

(最近は、どうぶつしょうぎを既にやっている子も多く、

どうぶつしょうぎは将棋と共通する部分が多いので、

かなり早く普通の将棋ができるようになります。)




最初は、

たくさん勝ってもらい、将棋の楽しさを存分に味わってもらう

のが私の指導方針です。





幼稚園児のお子様の、将棋教室へのご入会をご検討の方も、

是非、一度、教室の体験・見学にいらしてください。







将棋を習うこと | 16:41:29 | トラックバック(0) | コメント(0)
将棋の学習効果について① 「集中力が身に付く」

私がこどもに将棋を習わせたかった一番の理由は、

「将棋が強くなる上で、こどもにとって必要なことがたくさん身につけることができる」


と確信しているからです。



わたしは、こどもの将棋大会をよく見に行きますが、

小学生の将棋が強い子で、

「落ち着きのない子」は見たことがありません。

「集中力のない子」も見たことがありません。


将棋が強い子は、朝10時から始まる大会で、

大会の1時間程度前から練習将棋を指し始め、5~6時間平気で指し続けることができます。
もちろん、お昼休憩中などは、外で遊んだりもしますが、

集中した状態を長時間維持することができます。




百マス計算で有名な陰山先生が

「集中することが学習の本質」とおっしゃっていました。


将棋はある程度考え方がわかってくると、

とても面白いので、長い時間、集中して頭を使うことができるようになります。

長時間集中した後には、「脳に良い汗をかいたような状態」になります。





小学生の内に、「集中すること」ができるようになっていると


その後、「将棋」から「勉強」へと、学習対象が変わった時にも、

集中して勉強できるようになると私は思っています。




当将棋教室でも、

将棋の面白さがわかるように指導していきます。


是非一度、体験や見学にお越しください。

お問い合わせは下記までお願いいたします。







将棋を習うこと | 09:51:54 | トラックバック(0) | コメント(4)