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お子様にお勧めの将棋の本 1冊目
ルールを覚えた後に、最初に勉強していくのは、
一手詰めが良いと思います。
(その理由は先日の記事を参照してください)


私も自分の子供向けに何冊か1手詰の問題集を買いましたが、
一番最初に解くのに良いのは

「羽生の一手詰」だと思います。
羽生の一手詰 (SUN MAGAZINE MOOK)羽生の一手詰 (SUN MAGAZINE MOOK)
(2010/05/17)
不明

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その理由は

①問題がとても簡単である

②1ページに1問ずつ掲載されている

ということです。

①問題がとても簡単である。

1手詰めの問題集でも、本によって難易度に差があります。
盲点をつくような、有段者でも少し考えなければ解けないものもあります。
覚えたての子にいきなりそのような問題をやらせては、解くのに疲れてしまい。
なかなか続きません。
最初は本当にスラスラ解けるのを楽しむのが良いと思います。
全問スラスラ解ければ、すぐに次の本に進めばよいです。


②1ページに1問ずつ掲載されている

詰将棋の問題集には、1ページに2問ずつ問題があり、次のページに2問分の答えが掲載されてる問題集、
見開きで4問あって、次のページに4問分の答えがあるような問題集もあります。

1ページに複数の問題が載っている問題集では、
一つ解いたときに、その答えを見ようとすると、もう一つのまだ解いていない問題の答えが見えてしまいます。

大人なら見ないように我慢するのですが、小さい子供は、最初、それを我慢することが難しいようでした。

問題が大きく掲載されているので盤がなくても、とても見やすいのも大事だと思います。

慣れてくれば、問題が小さく掲載されてても、解けるようになりますが、最初は大きい方が解きやすいです。

また、問題数が少ないので、

1日に数問ずつ解いていけば、すぐに一冊解き終わります。

その時にたくさん褒めてあげます。

1冊の問題集を終わらせたという自信にもなります。

もちろん他にも1手詰めの良い本はたくさんありますが、

私の所有しているものの中でもっとも初心者に良いと思うものは、

「羽生の一手詰め」でした。

私の教室でも、覚えたての子には、「羽生の一手詰め」を解けるようにするトレーニングから

始めようと思います。

山形市の将棋教室の内容については

こちらをご覧ください。




将棋の本 | 05:51:41 | トラックバック(0) | コメント(0)