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将棋教室の内容について
まだ、教室が始まっておらず、
どの程度の年齢や、棋力のお子さん達が集まるのかわかってから、
いろいろと改良していこうと思っていますが、

私の教室では、お子様達を大きく二つのグループに分けて、
将棋の勉強をしていく予定です。

一つ目のグループは、
「入門グループ」です。
・まだ、駒の動かし方が曖昧、もしくは、わからない。
・1手詰を詰ませることができない。
 位のレベルの子供達です。

このレベルの子供が、普通に指せる子と戦っても、
残念ながら勝負になりません。

何故なら、まだ将棋の「勝ち方」、「考え方」を知らないからです。

このグループの子へは、私が直接、詰将棋を盤で解いてもらったり、
説明しながら対局して、とにかく勝って貰い、
将棋の楽しさを教えていきたいと思います。

このレベルの子は全員私に勝ちまくります。

詳しくは
こどもに将棋を教える方法 幼児期編(3~5歳) ①駒を動かす楽しさを教える
を参照してください。


ある程度勝ち方を理解してきたら、二つ目のグループに昇格してもらおうと思っています。



二つ目のグループは
ある程度将棋を指せる子達のグループです。

このレベルの子達には、
とにかくたくさん指してもらおうと思います。

もちろん子供達それぞれの棋力に差はあると思うので、
「全員が勝率50%程度」になるような適正なハンディを付けていきたいと思います。

ある程度人数が集まれば、毎回リーグ戦やトーナメントなどをしたいと思います。

対局後に必ず感想戦(対局後に開始から終局までを再現し、対局の中での良い手、悪い手について検討すること)

を行うようにしたいのですが、それはその子のレベルに合わせて考えたいと思います。


このグループの子も、毎回、数人ずつ、私と駒落ちで対局して、

その子の将棋の良い所や、直したほうが良い所とその理由についても一緒に考えたいと思います。

ここで大事なのは、例え、悪い手でも、本人が自分の責任でどうしても指したいのであれば、

それは本人の自由で、私は無理には止めません。

そこで私がでしゃばってしまっては、本人にとっての、将棋の面白さが減ってしまう可能性もあります。

将棋は自分で考えるのが楽しいのです。負けが続けば、本人が自分の意思で修正をしていきます。


ある程度指せる子には、強制はせず、アドバイスだけして一緒に考えるような感じにしていこうと思います。


詰将棋早解き大会等も毎回行っていこうと思っています。



楽しく考えて、お子様の脳力をぐんぐん伸ばしていきたいと思います。


まずは、3月14日以降の木曜日に、

講座を体験してみてください。






将棋教室について | 06:54:44 | トラックバック(0) | コメント(0)