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2019年3月28日 将棋教室
20190328
先週は祭日でお休みのため、2週間振りの将棋教室でした。

今日の内容につきましては、会員限定ページに明日中にアップする予定です。

今日は久しぶりにどうぶつしょうぎトーナメントもやりました。
どうぶつしょうぎを考えるアルゴリズムを使ったアプリケーションもほぼ完成しているので、近日中にリリースします。
今回盛り上がったので、次回もどうぶつしょうぎ1分切れ負けもやります。
早めにリリースして練習してもらえるようにしたいと思っています。

他には、定跡を紹介して、その局面ごとの次の一手問題を出題するプログラム等も作りたいと思っています。
これも問題と画像さえ用意すればすぐにできるのですが、最近は、勉強したい新しいテーマがあったり、将棋以外の他のものも作っており、手が回っていない状況です。

毎日詰将棋、毎日次の一手は半年分くらいは登録済みなので、私は何もしなくても大丈夫です。
1年位したら、一度使った問題を試しに再出題してみて、みんな忘れていれば、その後は何もせずに永遠に詰将棋を出題し続けるプログラムとして利用します。

毎日詰将棋は、解答者の全体のレベルがあがってきていて、正解率がとても高いことが多いです。
是非腕試しに将棋大会などにも参加してみて欲しいです。

毎日次の一手は、問題の答えが、ソフトに解析させたら違ったものなども解説付きで載せてたりしているので、結構ためになると思います。
自分で掲載したのに、忘れていて普通に間違えたりもしていますw

新しいプログラミングスキルも学習中ですので、少しずつ新作も発表します。

スライドパズルは1位の子は、お母さんにやってもらったのだろうと話しているところに、その子が来て
「あのタイム僕がやりました!」とのこと。
みんなで驚きました。
上の方がかなり揃っていたそうですが、そういう時に限って緊張してミスしてしまうものです。

今日、早めに来ていた子には私のやり方を紹介しました。
コツは上の2列をそろえた後は、13と9のペアを後ろ向きに、一番左の列に入れます。
その後に、14と10のペアを後ろ向きに一番左から一つ右の列に入れます。その後は、適当に回していれば揃います。
できない子も結構いるのかもしれませんが、このやり方を知れば早くできるはずです。
あと、個人的にはパソコンの方が反応が早くやりやすいと思います。
スマホの場合には、ダブルタップなどを認識しないように、タップ後にほんの一瞬だけタッチ操作が無効になるようにプログラムしているのに対して、クリックにはそのプログラムをする必要がないためです。

1位の子は、スマホでやっているそうなので、あまり関係ないのかもしれません。

いよいよ月末です。各種ランキング今月の1位は誰になるのか楽しみですね。

4月1日中には3月の教室ないランキングを集計して、発表は次回の将棋教室の内容にて行う予定です。



将棋教室日誌 | 20:58:46 | コメント(0)
2019年3月14日 将棋教室
20190314
今日の日程については会員限定ページに明日中に記載します。
来週は祭日のためお休みとなります。

炎の一手詰め、色当てクイズでとんでもない記録が出ていましたが、その理由を教えてくれました。
私の作ったプログラムにバグがあり、それを利用してタイムを出したとのことでした。
本人達は申し訳なさそうにしていましたが、私は、さすがだと思いました。
バグを見つけるのも一つの才能です。

とりあえず、バグに関しては週末に修正して、そのタイムに関しても、一旦別の場所に保存して、ランキングからは消去したいと思います。消去した子に関しては、バグ発見ボーナスとして2ポイントを加点します。

また、新たなバグがあるかもしれないので、それを狙っていろいろいじってみるのも面白いかもしれません。



炎の一手詰、色当てクイズ、バグを使った可能性の高いタイムに関しては一旦削除します。
もし、本気で出したタイムがあった場合には自己申告でお願いします。

3人もバグを見つける子がでるなんて、本当に賢い子達が集まっている教室だと改めて実感しました。

なるべく早めに修正したいと思います。

将棋教室日誌 | 21:15:30 | コメント(0)
2019年3月7日 将棋教室
20190307
教室の内容については明日中に会員限定ホームページに記載します。

昨日より炎の一手詰をリリースしました。

一部の子達がとても速いタイムを出してしまっていて、初級者の子達の参加しにくくなっているようでした。
詳しくは今日の教室の内容に書きますが、炎の一手詰めのスピードと、棋力には大いに関係があります。
遅いということは、簡単に伸ばせる伸びしろを持っているということです。
タイム登録しなくても良いので、何度も繰り返し遊んでみてください。
びっくりするくらい棋力があがります。


近々、頻出手筋の次の一手問題、頭金などの、一手詰めの基礎のみを出題する優しい一手詰も企画しています。

基礎的な技術を反復して身に付けるというのは、あらゆる学習の基本で、このプログラムを使えば楽しみながらそれができます。
せっかく作ったのでたくさんの子に利用してもらい、強くなってほしいと思います。

将棋教室日誌 | 21:20:27 | コメント(0)