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2016年5月26日 将棋教室
新入会の子、久しぶりに参加の子など複数で、16名の参加でした。
25分位から詰将棋の練習をして、40分に詰将棋検定を始めます。今までは、遅れてくる子を待つこともありましたが、
他のメニューもあるので、待つのはやめました。

詰将棋の練習では、まだ三回目で、二週間前には駒の動かし方も怪しいレベルだったR君が、
お家でやってきたようで、3手詰めの問題を解けていて驚きました。
とても嬉しく思いました。

大事な大会前なので、中上級はいつものプリントは用意せず、私の携帯にいれた定跡をみんなで見ていきました。
中々良い勉強になったと思います。

初級クラスの子達の中には、話を聞きたくなくて、対局だけしたい子もいたので、そういう子には、
対局だけしてもらいました。

将棋で楽しむのも大事だと思い、最後に、希望者のみ参加で1分切れ負け将棋をやりました。

1分切れ負け将棋を対局すると、頭の血流がよくなる気がしますし、みんなが周りで見ていると、プレッシャーに打ち勝つ訓練にもなるように思えるので、しばらくは19時過ぎにやってみようと思います。


新入会の、6年生Y君、4年生Y君の二人はこの教室では7級スタートということにしました。
いつも来ている子の中では7級が3人となったので、今後も、良い勝負を重ねていってほしいです。

【詰将棋検定の合格者】
3級合格 6年生K君 
私が教えられないくらい強いですが、詰将棋が棋力の割りにという感じなので詰将棋を楽しんで欲しいです。
塚田正夫の詰将棋はとても面白いので、このブログでもお薦めしたのですが、今見たらプレミアムついてすごく高くなっています。
貸して欲しければ言ってください。(こんなに値段上がるなら100冊位買いだめしとけばよかったw)

10級合格 年長H君
今日は、詰みの形を5年生のS君から教えてもらいました。
すぐに解けるように繰り返し練習して欲しいです。


11級合格 4年生Y君
将棋の級は7級スタートなので、詰将棋も級上がるように練習して欲しいです。

詰将棋検定の裏の、毎回、詰将棋の個別指導で使っている問題の答えはこちらです。
一回解いて満足せず、全部を3分以内にとけるくらいまで反復すると良いと思います。

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将棋教室日誌 | 20:58:46 | コメント(0)
2016年5月24日 算数とパズルの教室
7名の参加でした。

今日は、1分切れ負け将棋も競技に入れました。
トーナメントは、
5年生のS君が、立体四目、テンパズル、1分切れ負け将棋の三冠。
アルゴは3年生のK君が優勝しました。

チームとしては、新入会でまだ優勝経験のない2年生K君に優勝させてあげたかったのですが、
三冠のS君のおかげでS君とトモフミ君のチームが優勝となりました。
次回は、2年生のK君が優勝するようにチームを組みたいと思います。

対戦数が少なかったので、私と駒落ち1分切れ負け将棋をして、
勝てば3ポイントというゲームもやってみました。
3年生のG君が、私に勝って物凄く喜んでくれました。
あそこまで喜んでもらうと、負けて良かったとすら思えます。(笑)
(負けてあげてはいません)


この教室は、私にとって新たな試みで、
こういう教室が盛り上がっていけば良いと始めました。
毎回自分なりに準備なども精一杯やっていましたが、やり方がまずかったようで参加人数が減ってしまい、次回で終了ということになりました。
絶対良い内容だと思っていたので、残念です。

今日も楽しそうに参加している子達には、本当に申し訳なく思います。
みんな良い子で、毎回とても楽しませてもらいました。

今まで参加してくれた感謝の気持ちも込め、今回は全員に賞品を渡しました。
次回そうするかどうかは、みんなのがんばり次第です。

算数とパズルの教室日誌 | 20:48:24 | コメント(0)
火曜日の算数とパズルの教室終了につきまして
火曜日に開催している算数とパズルの教室についてですが、
人数が集まらなくなってきたこと、仕事の都合で準備が大変になってきたこともあり、
今、予定している回(5月24日と6月14日)で一旦終了させて頂こうと思います。

とても楽しみにしてくれている子もいるので、申し訳ないです。


息子もとても残念がっているのですが、5人~6人の参加者ではゲームとして成り立たないので、
教室として維持は難しいということもあります。

会費預かり分がある方については返金します。

今までご参加頂きありがとうございました。

木曜日の将棋教室については、当面は今まで通り継続していく予定です。

連絡事項(教室用) | 20:16:49 | コメント(0)
2016年5月19日 将棋教室
体験の子が一人で、13名の参加でした。
今週末運動会の子も多いようでした。
(我が四小は来週末で、92歳の曽祖母から、祖父母、東京にいる私の弟まで息子達の晴れ舞台を見に来ます。)

17時半頃から子ども達同士の詰将棋指導を行い、40分から詰将棋検定、50分から大盤の勉強を行いました。

大盤のテーマは様々な定跡書の中から、選んでいます。
これまでに紹介したものでも、もっと深く勉強したい場合には、該当戦型について詳しく書いてある定跡書を紹介するので言ってください。
定跡書は、読むととても勉強になりますが、難しいものを、小学生が読みこなすのは大変かもしれません。
読めば、棋力だけでなく、読解力も絶対に上がるのでチャレンジしたい子はしてみて欲しいです。
定跡書を読みこなせるようになれば、中学校くらいまでの教科書なら、大体読めるようになるのではないでしょうか。

初級クラスは今回は、終盤の玉を捕まえる練習をしました。
新しい子も増えてきたので、2年近く前にやった、将棋用語の勉強をバージョンアップさせたものを、次回から行う予定です。

途中、大量に鼻血が出て止まらなくなっている子がいて、私がかなり焦っていたのですが、
3年生のS君が持っているポケットティッシュを貰い事なきを得ました。どうもありがとう。
Yちゃんが自分の対局を放り出して、すぐにポケットティッシュを持ってかけつけてくれて、とても優しいと思いました。

D君が8連勝しましたが、9試合目で1級のK君が連勝記録を阻止することができました。
8連勝は賞品が全種類の中から選べます。
今までは一番高いのは湯のみだったのですが、二段のK君が気前よく扇子を3本も教室に寄付してくれたので、
先着3名までは、扇子を貰えることにしました。
D君には次回渡します。

1級のK君は、最後に新入会のR君に優しく教えてくれました。
詰将棋の時間には、Yちゃんにも一生懸命詰将棋を教えてくれていました。


棋力の高い新入会の子が複数いてまだ全体のパワーバランスが見えてきません。
次回辺りに、新入会の子の級を決めたいです。


【詰将棋検定】
初段合格 5年生 K君
嫌がらせに近い問題をついにクリアしました。
将棋も強いですが、心も強くなって小さい子に優しくしてくれます。
6年生Y君 10級合格
二回連続昇級です。今日は対局も勝てました。
R君 15級合格
お家で勉強してきたのがわかりました。





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【初級プリントの解答】
(1)▲3三歩△4二金打▲3二歩成△同玉▲3四金
相手の駒で一番守りに効いているのは、3二に居る金。これが邪魔なのでこの駒を攻める。
守りの金銀を金や銀で攻めても、また駒を足されて中々相手の詰ますことはできない。
「守りの金銀を歩・桂・香で攻める」ことが大事。歩・桂・香は守りに使いにくいので相手の守りが弱くなる。
▲3三歩に△4二金では、▲3二銀から詰まされる。

(2)▲3四歩△同金▲4三銀△3三金▲4二銀打△2二玉▲3三銀成△同玉▲3四金
相手の駒で一番守りに効いてるのは3三にある金。これを動かすために歩を打つ。
金や銀の頭を歩でたたいて相手の王の周りの駒をどけたり、自分の駒の効きを増やす手はよく出てくる。

(3)▲3三歩△2二金▲2三歩△2一金▲5二銀
金の頭を歩でたたく手筋。▲3三歩に△同金は▲同桂成△同銀▲4三金で捕まえられる。
▲3三歩に△同銀なら▲同桂成△同金の図は(2)と同じ

(4)▲8二飛△3二金▲4四桂
相手の玉が動ける場所を少なくしていく。
△3二金に対しては「守りの金銀 を歩・桂・香で攻める」ので▲4四桂と打つ。

(5)▲2三銀
「相手の王の周りに、相手の駒よりも自分の駒の効きを増やす」のが大事なので、
ここで▲3二銀成としてしまうと、自分の攻める駒がなくなってしまう。駒の効きを増やすことを考える。

(6)▲2三歩
▲2二とでは攻め駒が消えてしまう。駒を足すことを考える。

(7) ▲3二歩△同飛▲3三歩△9八飛▲3二金
まず相手の飛車の効きがじゃまなので消す。△同飛とされて▲同金と取ってしまっては攻め駒が消えてしまうので▲3三歩で駒の効きを増やす。

(8)▲8五桂△8四歩▲7一銀△8三玉▲8二金
同じ方向から追いかけてもいつまでもつかまらない。
「玉は包むように寄せよ」という格言があるが、鬼ごっこで遊ぶ時のように、
相手の王をはさみうちして捕まえると、少ない駒でも捕まえることができる。

将棋教室日誌 | 21:13:11 | コメント(0)
2016年5月12日 将棋教室
今日は新入会の子が3人、遠くから参加してくれた子がいて15名の参加でした。

来た子から、中上級の子にマンツーマンで詰将棋の指導をしてもらいました。
みんなで強くなっていきたいので、最初の10分はこういう形で勉強します。

大盤の勉強では、
中上級クラスは前回に引き続き定跡の勉強、
初級クラスは銀の手筋を勉強しました。
(初級クラスはプリントの答えを下に記載しました。)


対局では、四連勝中の4級のD君が、3級昇級をかけての三番勝負に挑み、
見事三連勝で3級昇級を決めました。次回は、8連勝をかけて、二段のK君と対局してもらいます。


また、対局中・大盤の勉強中に騒がしかった子に、いつも
「飛を取るぞ!」と言って、静かにしてもらっているのですが、私が本当に取ったことがないので、
どうせ取らないんでしょ、と効き目がなくなってきたので、今回初めて角を取りました。
対局中にふざけたりする場合には今後も容赦なく大駒を没収していこうと思います。

私が角を没収した後、
対戦結果を表に書こうとした子が「先生、書くやつがない!」と言ってきました。
すると、3年生のS君が、
「先生が最初、ポケットに入れて、そのあと駒箱に戻したよ」
と教えてあげていました。
でもそれは、「書くやつ」ではなく没収した「角」のことでした。

文章では伝わらないかもしれませんが、
3年生のS君はたまに物凄く面白いことを言います。


【詰将棋検定】
11級合格 6年生 Y君
今日は対局ではあまり納得いかなかったようですが、プリントの問題は一番よく解けていました。

12級合格 4年生 Y君
まだ二回目ですが、前回見た時より大分強くなっていて驚きました。

【昇級者】
3級昇級 D君
強くなってきています。昇級により、手合い(ハンデ)が変わります。
連勝記録の自己ベスト更新を目指してください。

【20160512 初級プリント解答】
(1)▲3一銀
(2)▲2二銀
(3)▲2二銀
※▲2二金では、△1三玉から上に逃がしてしまう。
▲1五銀も逃げ道をふさぐ良い手だが、後手に持ち駒があれば△1三銀などと受けられてしまう
(4)▲3二銀
(5)▲2三銀
(6)▲8四 歩△同歩▲8三歩△同銀▲8四銀△同銀▲8三歩△同玉▲8四飛
※今日の問題の中で一番難しい問題だと思います。有名な手筋です。
(7)▲3二銀 
※腹銀
(8)▲3一銀△同玉▲6一飛
(9)▲8三歩△同飛▲7二銀
(10)▲3三歩成△同金▲4二銀




毎回出詰将棋検定の裏にプリントしている「詰み手筋」の解答はコチラです。


将棋教室日誌 | 21:58:30 | コメント(0)
明日から教室再開いたします。
明日5月12日の将棋教室は通常通り行います。
新入会の子も一人来てくれる予定なので楽しみです。

連絡事項(教室用) | 19:44:22 | コメント(0)

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まとめ