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2016年4月28日 将棋教室
体験の子が一人で、12名の参加でした。

早く来た子から、初級と中上級の子をペアにして詰将棋の練習をして貰いました。
詰将棋検定の後も、中上級の子に、初級の子の詰将棋の答えを教えてもらいました。
中上級の子達と初級の子達をペアにして、全体のレベルアップを図っていきます。
詰将棋の指導を受けたい子は10分位早めに来ると良いと思います。

詰将棋検定3級まで受かっているはずのS君が9級の問題を解けない?というハプニングもありました。


中・上級の子達は、前回に引き続き序盤の勉強をしました。
大会等で教室の子が少しでも序盤有利になれるように、形別に有力な変化手順などをプリントでまとめました。
前回から、本気で作戦勝ちを目指せるような高度な内容を取り入れるようにしました。
様々な定跡書の中から、私が教室の子達に良いと思う変化を中心に解説しています。
相当細かい変化もソフトなど使って調べているので是非家で並べて欲しいです。
プリントはこんな感じです。(裏にこの説明からの重要局面の問題をプリントしています)
20160429
これを毎回中上級の5人のためだけに作っているので、是非お家でも使ってほしいです。
八局面を見て、その局面からの変化が言えるようになればOKです。
実戦で同じ局面は出てこなくても、似たような局面や、手筋などは出てくると思います。
もし、教えた型にはまって勝つようなことがあれば、報告してもらうと私のモチベーションアップにつながるので教えてください。(笑)

実戦で可能性のある変化をなるべくたくさんまとめたので、図面より棋譜が多く、読むだけでパズルを解く位難しいかもしれませんが、小学生にとっては将棋だけでなく読解力も身に付くプリントと自負しています。

初級の子でも欲しい子がいたらいつでも差し上げるので言ってください。

【詰将棋検定の合格者】
11級合格 Yちゃん
前回4年生のR君に受けた指導の成果が早速でました。この調子で詰将棋頑張ってほしいです。

11級合格 H君
5月5日の大会に初参加するようです。まだ幼稚園なので、大会に参加する子は、声掛けなどサポートお願いします。


いつもお世話になっている守衛さん、将棋を指すとは伺っていたのですが、今日教室の後に話をしていてわかったのですが、
多面指しで、女流棋士に平手で勝つほどの実力者でした。今度、木曜日お仕事お休みの時、教室に指しに来てほしいとお願いしました。
その守衛さんが、先日公民館で行われた大会での、新中一のS君の将棋をとても褒めていました。
いつも算数とパズルの教室に来てくれているS君の有名な作文にもある、将棋の「わ」の広がりを感じました。(笑)
息子の作文のために作文集をお借りしたので、今たくさんの名作文を勉強中です。

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将棋教室日誌 | 21:22:17 | コメント(0)
2016年4月26日 算数とパズルの教室
9名の参加でした。
六年生3人が来なくなったため、人数が少なくなり、寂しくなるかと思いましたが、
やる気のある子ばかりなので、全く人数が減ったことを感じさせないくらいに盛り上がりました。

ギリギリで人数が減りチーム構成を組み直したため、トーナメントは、来た子から名前を書いてもらう形にしました。

また、今回から、全体に面積迷路の問題を出題しました。
3年生以下の子はまだ面積の求め方を習っていないと思いますが、
面積迷路は、かけ算、割り算の練習としてとても効果的なので、今後も出題していきます。
今日の問題をお家で復習してもらえればと思います。
最後の問題は、結構前にプリントを作ったので、私も解き方を忘れて焦りましたが、5年生のY君のヒントで、
解き方を思い出すことができました。(笑)

全部解けた子が同じチームの子に教えたことによって、全チーム全問解き終わることができました。
六年生が抜けたこともあり、少し難易度を下げたのですが、次回はもう少し難易度を上げて、
全問解き終わるのが難しいようにします。


アルゴトーナメントは、決勝でトモフミ君が、4年生のS君に勝ち優勝しました。

立体四目トーナメントは、決勝で5年生のS君が、2年生のK君に勝ち優勝しました。
K君はまだ二回目の参加ですが、立体四目がとても強いです。

テンパズルトーナメントは、決勝でトモフミ君が、3年生のK君に勝ち優勝しました。
トモフミ君はいつも勝率はあまり高くありませんが、まぐれで二つ優勝することができました。

この二つの優勝のポイントが大きく、
4年生のS君、3年生のD君、トモフミ君のチームが優勝しました。

いつも慣用句のカルタをやっているのですが、ほとんどの子が意味を知らないようなので、
次回から、少しずつ意味も言ってもらうようにしょうと思います。
今日は時間があまりなかったので、少しだけ意味を勉強しました。

今日もとても楽しかったです。

次回は5月10日を予定しています。新しい子も大歓迎ですので、興味のある方は是非ご参加ください。

算数とパズルの教室日誌 | 20:41:51 | コメント(0)
コメントありがとうございます
前回の詰将棋について、お褒めの言葉を頂きました。
最近は、教室のこと以外何も書いていないブログですが、
コメント頂くと、とても嬉しいです。


今週は数年ぶりに、津波で流された陸前高田、大船渡に行ってきました。
今後は、定期的に行くことになります。
陸前高田は、以前私が行っていた時に、あった建物などは全てなくなっていました。
たくさんの悲しいお話を直接伺って、自分が家族と暮らせている幸せを改めて感じました。


長男は、いろいろと忙しくなってきたことと、算数に関しては、ある程度できるようになってきたこともあり、
算数とパズルの教室への参加は次回を最後にする予定です。
この教室で勉強する前と後で、偏差値は20以上上がりました(元が低かっただけですが・・・)し、
1年前、ある試験で70人中ビリに近かった算数の成績が、先月のある試験では121名中1位も獲得するまでになりました。
ただ、他の科目や作文などのレベルが小学校低学年かと思うくらいに低いので、今いろいろと一緒にトレーニングを積んでいます。

長男が参加しないのですが、次男は算数とパズルの教室が大好きですし、
この教室を楽しみにしてくれている子がたくさんいるので、
まだ算数とパズルの教室を続けていこうと思います。

将棋教室も、最近は仕事等いろいろと大変で、しんどくなってはいますが、
そのうち、また時間が取れるようになるかもしれないので、がんばって続けていきたいと思っています。

未分類 | 09:43:31 | コメント(0)
2016年4月21日 将棋教室
9名の参加でした。
中上級の子達は、今日から序盤を勉強していくことにしました。
自分がその戦法を指す、または相手に指された時に狙い筋を知っておくことは大事だと思います。
初級クラスの子には、囲いの形と、相手の攻めに対応した囲いの選び方について説明しました。
今日お渡ししたプリントの囲いを実戦でも試してみて欲しいと思います。

詰将棋検定の後、中上級の子達に、初級の子にマンツーマンで解答を教えてもらいました。
詰将棋検定は毎回今日のような形で解答を教えてもらうようにします。


【詰将棋検定の合格者】
4級合格 6年生K君


【前回の詰将棋の解答】
▲2四桂△同歩▲2二飛△1一玉▲2三桂△同角▲1二歩△同角▲同飛成△同玉
▲1六飛△2一玉▲1一飛成△同玉▲3三角△1二玉▲2二角成

将棋教室日誌 | 20:39:25 | コメント(0)
2016年4月14日 将棋教室
12名の参加でした。

詰将棋検定の後、
中上級の子達には、先日のPONANZA対山崎叡王の対局を並べて貰いました。
PONANZAの強さが際立つ棋譜で、次局も厳しい展開が予想されますが、
何とか勝ってほしいです。

初級クラスの子達は、3~5手詰の詰将棋を解いて貰いました。
今日は「守り駒を動かすパターン」の問題を出題しました。

対局では、前回に引き続き、新中1のS君と、復帰したK君の対局をしました。
前回とは逆の結果となり、指しわけとなりました。


【詰将棋検定合格者】
7級合格 2年生K君
今日出題した詰め将棋もほとんど解けていました。
勝率も上がってきているので、大会などで今まで以上に勝てると思います。

【昇級者】
15級→13級 年長 H君
駒の使い方がうまくなってきました。
守りの意識がまだあまりないので、相手の手の意味を考えるようにするともっと勝てるようになると思います。


新中1のS君は、今日で一応最後ということになりました。
将棋は続けるそうなので、また都合つくときは教室に参加してほしいです。
最後に詰め将棋を作ってくれました。
17手詰めだそうです。
来週解答を発表したいと思います。考えてみてください。


20160414
(並べ方が汚くて申し訳ないです)


将棋教室日誌 | 20:34:04 | コメント(1)
2016年4月12日 算数とパズルの教室
11名の参加でした。

新しく2年生のK君が来てくれました。
来てくれている子達の中で一番年下ですが、立体四目もアルゴもカルタも
とても強く驚きました。

プリントには今回から面積迷路の問題を出題してみました。
マッチ棒パズルとともになかなか楽しんでもらえたようだったので、
次回も出題したいと思います。

アルゴトーナメントは、優勝5年生のS君、準優勝3年生のK君でした。
立体四目トーナメントは、優勝5年生S君、準優勝ユタカ君でした。
テンパズルトーナメントは、優勝4年生S君、準優勝3年生K君でした。
5年生S君が二つのトーナメントで優勝したことが大きく、
5年生S君と3年生G君のチームが総合優勝となりました。

最近二人チームの優勝が多いので、ポイントの加点方法を、少し修正しようと思います。

そろそろ新しいゲームも導入したいと思っています。
あまり時間がかかるものだと、問題の解答の時間が少なくなってしまうので、
何か良いものがないかと探しています。


算数とパズルの教室日誌 | 20:57:44 | コメント(0)
2016年4月7日 将棋教室
15名の参加でした。

次回が最後になる新中一のS君と、今日から復帰となる有段者の子の対局を
じっくりさせてあげたいということもあり、詰将棋検定はお休みにしました。
今の教室の頂上決戦と言っても良い一局は、今日のところは復帰したK君の勝ちでした。
来週もう一回チャンスがあるので、S君の健闘を期待したいです。
K君の上達ぶりには驚きました。S君もそうですが、私が教えられるレベルではないので、
プロ棋士がよく指導にくる天童支部に通うようにしても良いと思います。


今日も途中で泣いてしまった子がいました。
将棋やめてしまう子の理由のほとんどが、「負けるのが辛い」ということです。
団体スポーツ等と違い、将棋は自分一人に全責任がのし掛かってくるので、
負けが辛いということはよくわかります。
勝ち負けだけの話をすれば、世の中のほぼ全ての人間が パソコンソフトには勝てないので、
将棋というゲームはおしまいということになってしまいます。
大事なことは負けから何かを学んでいくことです。
負ける度に、原因を考え修正していけば、絶対に強くなります。
負けをチャンスと捉えるということは、将棋に限らず、いろいろなことに生かせます。

今週末の、電王戦を見て欲しいです。
過去の電王戦で、プロ棋士に負けたことのないPONANZAが更に強くなり、山崎八段と戦います。

結果はどうなるかはわかりませんが、どう考えても人間にとって分が悪い戦いです。
山崎八段の対局を見れば、「将棋は勝ち負けだけじゃない」ということがわかると思います。

私は、山崎八段が勝つと信 じて応援しています。
花粉がきついので中尊寺には行きませんが・・・。

将棋教室日誌 | 20:55:16 | コメント(0)
代表的な詰め手筋 解答 
いつもプリントの裏に載せている詰め将棋の解答を掲載します。
これまでも何度か解答配ったこともありますが、お休みだった子や、なくしてしまった子もいると思います。

将棋に限らず、勉強の基本は基礎的な事項を暗記することから始まると思っています。
これらの問題を見た瞬間に詰みがわかるまで仕上げれば、初級クラスでは勝ちを逃す確率は減ります。
また、駒の使い方なども自然に覚えることができます。

毎回プリントの裏に印字されていますので、是非、詰みの形を覚えて欲しいと思っています。


代表的な詰め手筋 解答 

危険地帯に誘え
左から
・▲1一飛成△同玉▲1二金
・▲1一角成△同玉▲2二金
・▲1四銀△同玉▲2四角成
・▲3二金△同玉▲4二飛成
・▲2二銀△同玉▲3一角

逃げ道をふさげ
左から
・▲1三銀△同桂▲2一銀不成(ならず)
・▲2三金△同玉▲3二飛
・▲3三金△同桂▲3一角成
・▲1二銀△同香▲3一飛成
・▲3三金△同桂▲1三銀成

邪魔な駒を消す
左から
・▲1二金△同香▲2二龍
・▲2二歩成△同角▲2三金
・▲1二角成△同香▲2三金打
・▲1二金△同香▲2二龍
・▲1二馬△同飛▲2三桂

打ち場所を作る
左から
・▲2四桂△同歩▲2三銀
・▲2四桂△同歩▲2三銀
・▲2三桂△同銀▲2二金
・▲1三銀△同香▲1一銀
・▲1三金△同桂▲2一角

守り駒を動かす
左から
・▲2二香△同銀▲3二銀
・▲4二金△同銀▲2一龍
・▲2三歩成△同金▲1一飛
・▲3三桂△3一玉▲2一金


連絡事項(教室用) | 18:01:34 | コメント(0)

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