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2015年10月29日 将棋教室
13名の参加でした。

詰将棋検定の後
中・上級の子達は、前回に引き続き、名著のエッセンスをまとめたプリントで、勉強をしていきました。
前回と今回は、基礎のおさらいのような感じで、次回から、
今まで説明したことのない内容に入っていきます。
今日は上級者の子には、当たり前過ぎる手が多かったかもしれません。


初級の子達には、前回、詰将棋のパターンに興味を持った子が居たので、
今日は、詰将棋のパターンを一つ勉強しました。
それだけでは面白くないので、激しく勝負が決まる次の一手の序盤問題と終盤問題を出題しました。

王手飛車がかかったり、負けそうな局面が一瞬で逆転するという将棋の醍醐味を感じ、
次の一手を考えることが面白いと思ってもらいたいので、次回も同じような問題を用意します。

初級の子達にどうやったら楽しんでもらえるか毎回いろいろと試していますが、どうもしっくり来ないことが多いです。
これは、初級の子達のレベルが結構バラバラなのと、あまり話を聞くのが好きではない子も居ると言うことが原因だと思っています。
みんなが楽しく勉強できる方法の模索は続きます。(笑)


14級以下の子を対象に「13級獲得トーナメント」を開催しました。
今日は1年生のYちゃんが優勝で、飛び級で13級に昇級しました。
次回も14級以下の子で13級獲得トーナメントを行います。
優勝した子は次からは参加できないので、たくさんの子が13級に昇級できるように開催していこうと思います。

中上級トーナメントは1級のK君が優勝しました。

新入会6年生のY君は、最初から強いので、10級スタートで、中上級に参加してもらっています。
強い相手ばかりで大変だと思いますが、Y君の場合には、十分強いので、自分より弱い子とやっても得るものはないと思っています。今日は私と平手で練習しましたが、形はできているので、ちょっと考え方を修正すればすぐに勝てるようになると思います。
11月の大会に是非出てみて欲しいと思っています。

次回は、人数が揃えば10級から13級のトーナメントもやろうかと思っています。


トーナメントで負けてしまった子は私と指して自信をつけてもらいます。
新入会の1年生H君に、ある局面で問題をだしたのですが、私がまったく想像していなかった良い手を指して来られて
びっくりしました。今までは考えないで指すことが多かったように思えますが、考えれば強いということがわかったと
思うので次回以降期待です。


詰将棋検定では、詰将棋二段のS君が三段に挑戦しました。
これまでは、若干遠慮して問題を作っていましたが、
あまりに凄いので、今回は遠慮せずに難易度を上げさせてもらいました。

私が解いても20分以上はかかると思います。
目隠しであの問題を5分で解けたら、凄過ぎると思いますが、S君ならもしかしてと思っています。
毎回5分だけですが、脳を鍛えて欲しいと思います。



【詰将棋検定の合格者】
5級合格 D君
12級合格 Y君

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将棋教室日誌 | 21:51:36 | コメント(0)
2015年10月27日 算数とパズルの教室
11名の参加でした。

今回から、新たに競技として「1分切れ負け将棋」を加えました。

木曜日の将棋教室では、「3分以内に終わった対局は将棋として認めない
としていますが、
NHKの将棋講座で、山崎八段の1分切れ負け将棋が面白く、ああいう遊びをやってみたいということで始めました。

木曜日の将棋教室は、真剣に指す場なので、1分切れ負け将棋はやりません。

1分切れ負け将棋のトーナメントは希望者のみで5名の参加でした。
最初、ユタカ君も参加しようとしていて、1年ぶりにユタカ君の将棋が見られるかと思いましたが、
算数の問題に時間を使いたいようで結局参加しませんでした。

1分切れ負け将棋トーナメントは、決勝で2年生のD君に勝った3年生のS君が優勝しました。
局面としてはD君の勝ちに見えましたが、時間切れになりました。
トモフミ君は、最初から玉を動かし続けて時間を消費しないだけの作戦で健闘しました。
新たな将棋の楽しみ方かもしれません。(笑)

アルゴトーナメントは、決勝でトモフミ君に勝ったH君の二大会連続優勝となりました。

立体四目は決勝でユタカ君に勝った4年生Y君の二大会連続優勝となりました。


どうぶつしょうぎトーナメントは、
決勝で4年生のS君に勝った3年生のS君が優勝となりました。


他にもカルタ、テンパズルもやったので、かなり盛りだくさんでした。

カルタは、全学年一緒にやったため、
2年生は2ポイント、3年生以上は1ポイントというルールにしました。
同じチームの3年生S君とトモフミ君が、同時に札にタッチしましたが、すぐにS君が手を引っ込めるという
チームプレイも見られました。(笑)

カルタでは、4年生のS君とY君が凄い反射神経でした。
テンパズルは、2年生のK君が一番ポイントを獲得しました。

この教室のテンパズルやカルタは本当にレベルが高く、大人の私が参加しても全然取れないと思います。


チームとしては、
4年生のY君と、2年生K君のチームが2.5ポイント差で優勝となりました。

いろいろなドラマがあり、とても面白かったです。


以前からお伝えしていますが、
公民館の2階が耐震工事のため全室使えなくなります。
予定より工期が遅れていて、12月から2月末までは、1階の会議室しか使えない状況となってしまいます。

私のくじ運がよく、12月は算数教室、将棋教室ともに、予定通り開催できますが、
1月・2月はくじ運次第では、開催回数が少なくなってしまうことをご了承ください。

次回11月25日の抽選会で、私が良い番号を引くように祈って頂ければと思います。(笑)

算数とパズルの教室日誌 | 21:23:17 | コメント(0)
初級を脱するには
教室を始めて2年半位になります。
この間に、たくさんの子と将棋の勉強をしてきました。

息子に将棋を教え始めて、教室を始めて
最初に教室に入ってくれたのが、4年生のS君、その2週間後に2年生のD君が入ってくれて、
七日町の頃からの子は今は二人だけです。

2年程前より北部公民館を使わせてもらうようになり、それからたくさんの子が入ってくれています。
たくさんの方のご協力でこの教室が成り立っており、本当に感謝しています。


ほとんどの子が駒の動かし方が微妙な位で入会してきて、
中には、強くなって、大会等で好成績をあげられた子もたくさんいます。

たくさんの子の強くなるプロセスを間近で見ることができたのは、私の良い思い出です。
これからもたくさん見ていきたいと思っています。

たまに
「〇〇君にはどうやって教えたんですか?」
や、
「教え方が上手と聞いたので、うちの子もお願いします」
みたいなことを言われることもあります。

残念ながら、

教室の子を、私が強くしたということはありません。


謙遜しているわけではなく、

将棋は、週1~2回程度何か教わったくらいで強くなるほど、
簡単なゲームではありません。




強くなった子は、ほとんどの場合、私と一緒に勉強している時間の何倍も
自宅など他で将棋を練習しています。



この教室が、一つのきっかけになるようなことはあったかもしれませんが、
ただのきっかけです。私にできるのは、努力の方向が正しいか見てあげるぐらいです。

強くなったのは、
本人の努力と、保護者の方の努力が90%で、この教室は残りの10%あるかぐらいだと思います。




もし、お子さんが将棋強くなりたくて、それに協力したいと保護者の方がお考えなのであれば、
教室の時間だけ将棋に触れても中々難しいということをご理解ください。

お家で、一緒に将棋を指してあげたり、詰め将棋を解いたり、大会に出てみたり、他の教室にも行ってみたり、
将棋に接する時間を増やしてあげないと中々強くはならないと思います。

また、私はしくじりましたが、将棋はただのゲームなので、本人が強くなりたがっていないのに、無理に強くする必要は全くないです。

強くならなくても、将棋を使って、考えることを楽しむだけでも良いです。
将棋の局面は思考力を鍛えるための最高の教材だと思っています。

教室に来ている時間だけ、将棋を使って頭を使うだけでも、大会等でたくさん勝てるようにはなかなかならないかもしれませんが、思考力は確実に高まります。

教室で13~15級の子達で、強くなる素質がある子がたくさんいるので、ご参考になればと意見を書かせていただきました。

私は、無理に強くしようとは全く思ってませんが、強くなりたい子はドンドン相談してきてください。

将棋を習うこと | 18:30:15 | コメント(0)
2015年10月22日 将棋教室
今日も体験の子が来てくれて、13名の参加でした。

最初に、体験に来てくれた6年生のY君と8枚落ちで指したのですが、
全然勝負にならない位強かったので、すぐに6枚落ちで指し直しました。
Y君は初めてでしたが、全員が大会優勝・準優勝複数回経験者の、中上級の子達と一緒に大盤で勉強してもらいました。

中上級の子達は、
前回紹介した教科書の問題4問と、終盤の次の一手2問を一緒に勉強していきました。
それとは別にまとめのプリントも用意しました。
教科書を買う必要はないですが、もっと詳しく勉強したい子には、
プリントに教科書のページも記載しているので購入をお薦めします。

子供達の反応が良ければ、今回の本の勉強が終わった後も、他の名著を教科書として使っていこうと思っています。

初級クラスの子達は、前回に引き続き歩の手筋を勉強しました。
今日は垂れ歩、歩を垂らすということを覚えて欲しかったです。

対局では、新入会の6年生Y君が、大会で何度も優勝経験のある8級のR君と対局しました。
大会参加経験がないとは思えない程の実力で、R君もかなり危なかったようでしたが、
今日のところはR君に軍配があがりました。
ちょうど良い相手が入ってくれて良かったです。

13級~15級の子達も結構実力差が出てきているので、近々改めて級を決めようと思います。

先日、息子達が書道の教室で6級という認定を貰って来ました。
長男はまだしも、まだ字が相当汚い次男まで同じ6級であることから、
その級が如何に無意味なものかについて、妻と論争になりました。
その話が、私の将棋教室の級に飛び火し、
「連勝しなければ昇級できないのであれば、全体が強くなっていたら可哀そう!」
と妻に問い詰められ、少し改善をしようという気になりました。(笑)

ただ、1級のK君、3級のS君、4級のD君に八枚落ちで勝てないのであれば、あまり上の級を付けるのはできないという気もしてはいます。


詰将棋検定はついにS君が弐段に合格してしまいました。
次回は「目隠し詰将棋3問で、内何問かは詰まない。」という、これまでを遥かに超えた嫌がらせ問題を用意しようと思います。(笑)

【詰将棋検定の合格者】
弐段合格 6年生S君
12級合格 5年生K君


3級のS君の連勝が止まらないので、私が相手をしました。
S君はとても強くなってきていて、全く手を抜けません。
かなり際どい終盤戦に突入したのですが、少し騒がしくて集中できなかったので途中で対局は終わらせました。
続きは次回やります。
20151022


将棋教室日誌 | 22:32:26 | コメント(0)
負けについて
教室で、負けて落ち込んでいる子にたまに言います。

「100人のゲームでビリだったら、落ち込むのもしょうがないかもしれないけど、
将棋は二人で指すゲームで、二人の内一人は絶対に負ける。確率50%なんだから負けたくらい何でもないじゃん。」


将棋は、盤上に全ての情報が開示されているゲームなので、
運の要素が少なく、負けの原因はほぼ100%自分にあるように思えます。

だから、負けるととても悔しいです。

プロ棋士で、
「どこの誰かもわからない人に負けるのは腹が立つ」
という理由でネットでは指さない人もいるようです。

どの位悔しいか、将棋を指さない人にもわかるように説明しますと、
例えば、大逆転負けの場合、
数時間かけて作ったプラモデルを、完成直後に、いきなり踏んづけられて
壊されたような感じです。しかも、その状態で「ありがとうございました」と言わなければない感じです。
(体感には個人差があります。あくまでも私個人の感想です)

小学生なら泣きますよね。
泣かないだけ偉いです。

成長していく過程で負けても大丈夫になっていきますが、
それは精神力が強くなったか、本気で指していないかのどちらかかもしれません。

教室で、詰将棋検定や、大盤で詰将棋を出題しているのは、
勝ち負け以外に褒めてあげられる場面をたくさん作りたいという意味もあります。


大会の初戦で負けてしまってやる気が乗らない時や、連敗中のネット対局などでは、
一局を一冊の問題集だと思って指すと良いかもしれません。
100手で終わる将棋だとすると、
自分が指す50局面は50問です。簡単な問題もあれば、難しい問題もあります。
一問一問正解していき、重大なミスをしたら、負けという結果になりますが、
大事なのは問題集が終わった後です。

解きっぱなしでは意味がありません。

自分が間違えた問題を調べ、その正解を調べます。
感想戦をしてもらえるときには相手の人と答え合わせをしても良いでしょう。

答えが分からないときには、PCソフトに聞くのが良いですし、
それでも良く分からないときには、私に聞いてもらっても良いです。


大事なことは負けから何を学ぶかということです。
負けて学べば確実に成長します。


私もまだ修行中で、十分には身につけられていないと思いますが、
負けから学ぶ技術」が身につけば、将棋以外のことでもたくさん使えると思います。


教室の子達に身につけて欲しいことの内の一つです。
この技術を身につけるのに、将棋は最適なゲームです。


週末は天童市民将棋大会があります。
参加するだけで素晴らしいことです。
頑張って欲しいですし、
もし負けてしまっても、その負けから学んできて欲しいです。

将棋を習うこと | 16:32:00 | コメント(0)
2015年10月15日 将棋教室
遠くから来てくれた子、久々に参加の子、今日も体験の子がいて16名の参加でした。

人数が多かったのに、部屋が狭くて申し訳なかったです。
ほとんどの子が大人しく集中して対局していました。
少しうるさい子も注意するとすぐに静かになったので問題ありませんでした。


詰将棋検定の後、
中・上級の子達は、いつものように4局面の勉強をしました。

中盤の問題は、それほど難易度を下げたつもりはないのですが、
簡単に解かれてしまいました。
終盤の問題は相変わらず6年生のS君はすぐに答えがわかっていました。
教室でも言いましたが、終盤は鍛えれば強くなりますし、鍛えないとすぐに弱くなります。
毎日コツコツ勉強して欲しいです。
今日の(3)(4)の問題を一目で分かる子と、全くわからない子が、終盤の攻め合いになれば、
どっちが勝つかは明らかです。

プリントにも記載しましたが、
次回から、数回は、名著の中から重要な局面を一緒に考えるような勉強を考えています。
私の能力では説明が難しい内容なので、名著に頼って説明していきます。
今まで教えたことのない将棋の大事な考え方を一緒に勉強するので、期待していてください。
本を買う必要はないですが、良本ですので、お勧めではあります。

初級クラスの子達は、
歩の手筋を勉強しました。
将棋の駒の半分近くが歩です。
歩を上手に使えるということが上達の上でとても大事なので、
今回と次回で、歩の基本手筋を勉強します。


中上級クラスは、7人も集まったので、駒落ちトーナメントを行いました。
優勝6年生S君、準優勝D君、3位5年生H君、4位4年生S君となりました。
久しぶりに参加の5年生H君も強くなっていました。



【詰将棋検定の合格者】
4級合格 4年生S君
10級合格 1年生K君

詰将棋検定の採点はD君にお願いしました。
字が汚くて読めないという理由(?)で×になったりと、なかなか辛口の採点でした。(笑)



帰りに「この教室は大盤やプリントで勉強できるので楽しい!」と言ってもらえ、とても嬉しかったです。
毎回子供達の反応を見ながら、微修正しています。
せっかく教室に来てくれているのだから、毎回何かを得て帰ってほしいと思っています。
だから、必ずプリントを作って、お家でも復習できるようにしています。

私も褒められて伸びるタイプなので、次回のプリントは今まで以上に気合いを入れて作り込む予定です。(笑)


日曜日に開催していた将棋ウォーズ友達対局会ですが、参加人数が少なく申し訳ないといつも思っていたので、
一旦お休みにします。

東京にお引っ越ししたK君とたくさん指せてとても楽しかったです。
10分切れ負けということもあり、いつもヒヤヒヤしながら指していました。(笑)


将棋教室日誌 | 21:51:29 | コメント(0)
2015年10月8日 将棋教室
12名の参加でした。
詰め将棋検定の後、
中・上級の子達には、いつものように4局面をしっかり考えてもらい、
次の一手についてのそれぞれの考えを述べてもらいました。
局面は中盤の指し手がいろいろあって迷う局面からも出題しています。
それぞれの個性が出る局面でもありますが、そこで他人の意見を聞いたり、
私の意見を聞いたり、PCで分析した指し手、その指し手の意味などを
相談するのは良い勉強になると思います。


初級の子達には、
前回に引き続きの必至の勉強の他に、
1ヶ月以上躓いている子の多い、詰め将棋検定12級の問題を解説しました。
わからなくて困っていた子が多かったようで、とても一生懸命話を聞いてくれました。

基本的な詰みの形を知っているということは、勝つ上で絶対に必要なことなので、
毎回、詰め将棋検定を開催しています。
次回は12級に多数の合格者が出ることを期待しています。


また今回久しぶりにトーナメントをしました。
盛り上がり過ぎて、騒がしくなることも多くやめていたのですが、
今日くらいの感じであれば引き続き開催していきます。

なるべく下の級の子が優勝できるようにしています。
準々決勝のAちゃん対D君の対局は、どちらが勝ってもおかしくない大熱戦でした。
また、決勝の1年生Yちゃんと、6年生S君の対局も大熱戦でした。
4年生のK君も、S君も、8枚落ちの対局の後に、やさしく教えてあげていました。
素晴らしいことだと思いますし、そういう姿を見ると、成長を感じてとても嬉しいです。
Aちゃんも、Yちゃんも惜しくも負けてしまいましたが、たくさん頭を使ったと思います。
その証拠に、二人とも、いろいろと忘れ物をしてしまったようでした。(笑)

また、3年生のR君が8級に昇級しました。
天童の教室で8級の子と、この教室で9級の子が四枚落ちで対局して、
この教室の子が勝つのはおかしいという指摘を受けました。

こちらは、相対的な対局結果で、昇級しているので、
級が教室内での強さの序列を的確に表しています。
千駄ヶ谷の将棋道場に行っても同じ級で通用するように設定しています。

将棋の級は、意味がわからないことも多く、子供達に混乱を生みますが、この教室の級は
あくまでこの教室内でハンデを設定する程度のものだと考えてください。

将棋倶楽部24や将棋ウォーズの級が、棋力を知るのには良いと思います。


詰将棋検定の採点は、私が対局で忙しかったので、4年生のS君にお願いしました。
S君は、勉強がよくできることもあり、しっかりと採点してくれました。
次も暇そうにしていたらお願いするかもしれません。(笑)

【詰将棋検定の合格者】
12級合格 Aちゃん
15級合格 H君

※今回の中上級プリントにはお勧めの本も記載しています。
毎回プリントは時間をかけて作っていますが、今後は、こういう情報も載せていきます。

以前はブログにも、将棋の本などの紹介も書いていたのですが、
ブログのアクセス数が増えすぎたこともあり、教室の内容以外は当分書かない予定です。
以前、更新を頻繁にしていた時期には、全国の方から、いろいろなご質問やコメントなども
受けるようになっていて、私ごときに聞いてもしょうがない、というようなことにも丁寧に返信したりと手間なので、
ブログはおとなしく、山形市に将棋教室があるということが知ってもらえる程度のものとしています。


初心者・初級者の子 達は、教室のプリントを毎回マスターしていくだけで強くなっていきますが、
もっと勉強したい子は、本をお貸ししますので言ってください。

最近は電子書籍でばかり将棋の本を買っています。
持ち運びは便利なのですが、貸せないのがちょっと難点です。


6年生のS君が、14連勝しました。
ちょうど賞品の補充前だったので、湯のみを、
羽生四冠、渡辺棋王、谷川九段から選んでいいと言ったら、
なんと、谷川九段を選びました。

理由は、谷川九段の本が良かったからとのことでした。
この三人から、谷川九段を選ぶのは、理由は上手く説明できないですが、感心しました。
この湯呑みで、お茶を飲みながら勉強して、終盤の強いS君は、光速の寄せを身につけて欲しいです。

20151008

教室開始前の風景です。
 今日くらいの人数の場合は、机はこうやって並べるのが良いです。
201510081


将棋教室日誌 | 21:17:04 | コメント(0)
2015年10月1日 将棋教室
10名の参加でした。

来た子から、次の一手問題を考えてもらい、17時40分から詰将棋検定をやりました。
弐段の問題を6年生のS君に後少しのところまで解かれてしまいました。
どんどん昇段してしまいそうなので、三段からは、答えが「詰まない」という問題も混ぜようかと本気で考えています。
だんだん嫌がらせの度合いが強くなってきています。

大盤講義は、
中上級の子には、前回に引き続き、私がしくじった局面と、
最終盤の局面を考えてもらいました。
前回は、私がしくじって負けた局面を出したのですが、
解説しながら、悲しくなってきたので、今回は、しくじったけどなんとか勝てた対局と、
しくじりそうになった局面にしました。

言い訳になりますが、10分切れ負け対局は、深く読みを入れると時間切れ負けしてしまうので、
適当に指さなければならず、しくじってしまうことも多いのです。

将棋は凄いゲームだと思います。
私は一応、大人なのですが、負けた局面をみると、悔しさがこみあげてきてしまうので、
今後も、精神衛生上の都合で、大逆転負けの棋譜は少なめにしようと思います。(笑)

初級者の子達には、必至の局面を指導しました。
対局より、次の一手を考える方が好きな子もいたので、
そういう子には無理に対局を勧めないようにしています。
とにかく教室では、楽しく頭を使ってほしいです。

次回も必至の続きを勉強していきます。




【詰将棋検定の合格者】
7級合格 3年生R君
11級合格 1年生K君

たまには将棋盤を載せてみます。
今日最後に残っていた対局です。
20151001


将棋教室日誌 | 20:36:12 | コメント(0)

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まとめ