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2015年1月29日 将棋教室
今日は15名の参加でした。

最初に詰将棋チャレンジを行いました。
初心者の子には、羽生の1手詰をアシスタントのユタカ君と一緒に解いてもらいました。

詰将棋をたくさん解くと、駒の動き、詰みの形等基礎的なことをたくさん覚えることができます。
初心者の子にお勧めの本はコチラをご覧ください。

教室でも詰将棋の本をお貸ししていますが、
自分の本が一冊あっても良いと思います。

講義の前に山形支部の先生に来て頂き、先日の大会の賞状を渡して頂きました。
Cクラスでは2級のK君が優勝、
高学年の部で6級のS君が優勝、低学年の部でD君が準優勝。
他にBクラスでも昨年まで火曜日の回に参加してくれていたT君が優勝等と
教室に関わってくれた子が多く活躍できた大会だったようです。
わざわざ賞状を持ってきていただきありがとうございました。

講義は前回までの復習と新たに藤井システムを勉強しました。
知っている形の将棋は序盤から楽しく見ることができます。
NHK杯やネット上の棋譜等いろいろ見て楽しめるようになってほしいと思います。

次回は角交換四間飛車を勉強します。
一応次回で戦型紹介は終わりにして、その後は講義をクラス別に分けようと思っています。
初級で優勝・準優勝クラス以上の子はプロの棋譜を使って勉強して、
まだ初級で優勝・準優勝できていない子、大会に参加していない子については、
もう少し基礎的なところを鍛えたいと思っています。

対局は、初心者の子には、中級優勝経験のあるアシスタント2人のアドバイスを受けることができる
「棋神システム」を使って対局してもらいました。
以前やったときには、棋神役のY君がずっとスタンバイしていたのに、一度も使われずに対局が終わってしまいましたが、
今日はわかりやすいアドバイスをたくさんしてもらいました。

チームバトルの途中経過です。(今日の勝ち星も追加しています)
K君チ ーム(2級K君、11級4年生R君、13級N君) 45ポイント
D君チーム(5級D君、8級3年生S君、15級2年生R君、15級Yちゃん)36ポイント
M君チーム(6級M君、9級2年生R君、13級1年生S君)54ポイント
5年生S君チーム(6級S君、9級H君、11級トモフミ君、14級Aちゃん)39ポイント
あと2カ月です。どのチームも初心者の子がどれだけ伸びてくるかがポイントになってくると思います。


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将棋教室日誌 | 20:43:33 | コメント(0)
2015年1月27日 将棋と算数の教室
今日は11名の参加でした。
前回の反省を生かして、
ウォーミングアップの計算問題の量を半分程度に減らしました。
終わった子から、今日の問題を渡しました。

前回は1年生3人が大活躍しました。
3人の獲得ポイントを足すとおそらくチームとしても優勝していたので、
今回は、学年別にチームを編成しました。
1年生チーム3名、2・3年生チーム3名、4年生チーム2名、5・6年生チーム3名で対決しました。

また、今回は最初には講義をせずに、
途中で解けない子が多い問題を説明する形にしました。

今わからない問題を説明を聞いて解けば、チームの優勝も見えてくるので、
わからない子は真剣に説明を聞いてくれました。

計算タイムトライアルも行いました。
今のところ×11の問題までですが、5分で解ききれる子も増えてきたので、
次回はまた新しい計算テクニックを勉強してその分をタイムトライアルに追加したいと考えています。

どうぶつしょうぎトーナメントはどうぶつしょうぎウォーズ1級の2年生S君が、
決勝で前回優勝のD君に勝ち優勝しました。

アルゴはユタカ君が決勝で前回優勝の3年生S君に勝ち優勝しました。

テンパズルは3年生のS君が決勝でユタカ君に勝ち優勝しました。


チームとしては人数の少なかった4年生チームのプリントにおけるポイントを1.5倍して計算した結果、
4年生チームの優勝となりました。

1年生チームが振るわず、
特に難し過ぎる問題があったそうで、トモフミ君から泣かれました。(笑)
(簡単にするとすぐ解かれてしまうし、なかなか難しいです)

学年別チームはなかなかおもしろかったようなので、1年生チームがもう少しポイントを取りやすくすることや、
人数が少ないチームの取り扱い等、少し調整してみようと思います。


1月は3回算数教室をしました。
2月と3月は10日と24日の月2回の開催を予定しています。
日程はこちらをご覧ください。


明後日は将棋教室です。

2月1日の日曜日には村山市で大会もあるので参加する子にはそれに向けて私と練習対局をしたいと思っています。

算数とパズルの教室日誌 | 20:29:21 | コメント(0)
2015年2月の大会案内
来月も2回子供将棋大会がありますのでご案内します。

両大会とも当日受付です。ご都合のつく方は是非ご参加ください。

大会出場の目安は教室内の級が13級以上と考えています。
(13級の子が5戦して2勝できるかどうかというレベルです。)

ゆぴあの大会は中級がないので、多くの子が初級で出ることになると思います。

第39回 村山市長杯争奪新春将棋大会

1、日時 平成27年2月1日(日)

 午前 9時30分 受付開始

2、場所 甑葉プラザ

3、参加費 高校生以下は1,000円 昼食あり

4、クラス分け
 有段者の部、級位者の部、小中学生【中級】の部、小中学生【初級】の部




第14回 ゆぴあ杯新春将棋大会

1、日時 平成27年2月22日(日) 10時開会

2、場所 天童最上川温泉ゆぴあ

3、会費 小学生700円 参加賞 昼食付

4、クラス分け
 Bクラスの部・級位者~二段くらい
 小学生 上級 の部(1~4級)
 小学生 初級の部(5級~初心者)

この大会はクラス分けが変わっていますが、結果は気にせず楽しんでほしいです。






あと、いつも利用している山形市北部公民館でも新春将棋大会が開催されるそうです。
20150123

子供向ではないのですが、5年生のS君が出場予定です。
クラスはAクラスとBクラスに分かれているようです。
どんな大会か私は全くわからないのですが、全敗覚悟で大人の大会に出てみたい子は
普段対局しないような相手と指せるので、是非参加してみてください。
個人的には教室内の級が8級以上はないと相当厳しいと思っています。
(8級以上でも全敗の可能性は高いと思っています)


私は息子が始めたスポ少の観戦・手伝い等で将棋大会の観戦が難しい状況になっており、
2月の大会に関しては会場に見に行けないと思います。


将棋大会案内 | 22:29:59 | コメント(0)
2015年1月22日 将棋教室
今日は14名の参加でした。

今日から新しくYちゃんも一緒に勉強してくれることになりました。
女の子は今まではAちゃん一人で少しかわいそうに思っていたので良かったです。
対局できるようになるまではユタカ君に教えてもらっているのですが、
前回教えたことを完璧に覚えているそうで、
「すごい!オレと違って覚えがいい」と絶賛しています。

まだ2回目ですが、ユタカ君が「もう対局できるよ」とのことだったので、
ユタカ君にサポートしてもらいながら女の子同士で対局をしてもらいました。
最後に女の子同士でどうぶつしょうぎもやってもらいました。
Aちゃんと一緒に楽しみながら強くなっていって欲しいです。

講義は、四間飛車VS居飛車穴熊をやりました。
次回は藤井システムをやる予定です。

伸び盛りの5年生S君が飛車落ちでK君に挑みました。
かなり惜しい将棋だったようです。
最近K君は私以外にはほとんど負けていない状況となっていたのですが、
下からプレッシャーをかけられる子が出てきて良かったと思います。

チームバトルの途中経過です。
K君チーム(2級K君、11級4年生R君、13級N君) 27ポイント
D君チーム(5級D君、8級3年生S君、15級2年生R君)20ポイント
M君チーム(6級M君、9級2年生R君、13級1年生S君)29ポイント
5年生S君チーム(6級S君、9級H君、11級トモフミ君、14級Aちゃん)24ポイント

K君チームで二人お休みだったので、お兄ちゃんのY君にサポートに入ってもらいました。
ポイントが拮抗してきて面白くなってきました。


2月は2回子供の将棋大会があります。
ご案内の記事を近々掲載いたします。

将棋教室日誌 | 20:17:29 | コメント(0)
2015年1月20日 将棋と算数の教室
今日は10名の参加でした。

来た子から順にあまりのある割り算をやってもらい、
解き終わった子から今日の問題を渡しました。
計算が嫌な子には大不評だったのでこのやり方は今回で終りにします。(笑)

授業は以前出題したツルカメ算の解き方を勉強しました。
少し代えた問題を今日は出題しました。
少しずつ難易度を上げていきます。

最初はパズルや文章題等を見ただけで嫌そうな子も多かったですが、
今は、みんな一生懸命考えてくれています。

全学年一緒にやっているので、問題の難易度の調整がとても難しいのですが、
少しずつやり方を変えていこうと思っています。

アルゴトーナメントは3年生のS君がK君に決勝で勝ち初優勝しました。
1年生のS君は優勝経験のある子を倒したりとベスト4まで進出する大活躍でしたが、
惜しくもカードの置き間違いで反則負けをしてしまいました。
置き間違いがなければ決勝進出できていたので残念でした。

どうぶつしょうぎトーナメントは、D君が5年生のS君に決勝で勝ち優勝しました。
どうぶつしょうぎは時間がかかるので今回から3分切れ負けにしました。

テンパズルトーナメントは、トモフミ君が決勝でK君に勝ち優勝しました。
トモフミ君は兄にも割り算を使って勝つことができ、大喜びでした。
(トモフミ君はテンパズルで割り算を覚え、テンパズルの時しか割り算を使いません。)


チームとしては、
5年生のS君チームが優勝しました。
将棋が得意な3年生のK君がパズル等でポイントを稼いだり、
複数のトーナメントで決勝に残ったのと、
トモフミ君のテンパズル優勝のポイントが大きく
M君チームの5連覇を阻むことができました。

M君は算数がとても得意で、
今日はM君にだけ仕事算の問題を用意したのですが、
それも簡単に解いたので驚きました。


次回は来週の27日の開催となります。


算数とパズルの教室日誌 | 20:32:45 | コメント(0)
2014年1月15日 将棋教室
今日は一人体験の子が来てくれて16名の参加でした。

いつものように最初に詰将棋チャレンジを行いました。
講義はいよいよ今回から四間飛車→藤井システム→角交換四間飛車の流れの勉強に入りました。

強い子や理解力のある子も多いので、この流れを勉強することで、
いろいろなことが学べると思っています。

今日は第一回だったので、四間飛車対急戦の四間飛車の勝ちやすい形を勉強しました。
次回はこれを踏まえて、居飛車穴熊を組んで四間飛車に勝ちやすい形を勉強します。

予定では角交換四間飛車からダイレクト向かい飛車まで行こうかと考えています。


今までやってきたテーマの中で私は一番ワクワクしています。
プリントの作成に力を入れ過ぎている感もあるので、あまりマニアックなものに
ならないように注意しようと思います。(笑)

毎回戦型を紹介しています。興味のある戦型をもっと勉強したいと言う子は
ドンドン相談してください。ピッタリの本を紹介できます。
ワインの味は全然わかりませんが、
「将棋本ソムリエ」としての腕はかなり自信があります。(笑)


前回のトーナメントが盛り上がったので、
今回から5ポイント獲得トーナメントをやることにしました。

上のクラスは、
9級2年生のR君が大金星を2回上げて決勝進出を果たしました。
惜しくもK君に負けてしまいましたが、強い子ばかりの中で決勝まで行ったのは良かったと思います。

下のクラスは、
4年生R君が優勝しました。
5連勝の昇級をかけて、9級2年生のR君に挑みました。
あと一歩のところで負けてしまいましたが、力はついてきていると感じました。
前回優勝のトモフミ君はN君に負けてしまいました。
N君も大会参加で力がついてきています。


トーナメントに負けてしまった子にはY君から優しく指導してもらいました。

体験に来てくれた子には、ユタカ君から駒の動かし方、並べ方、詰みの形を指導してもらいました。
「5年生のS君と同じ位覚えが良い」と驚いていました。
もし、将棋を勉強したいのであれば是非参加して欲しいです。

お気づきの方もいるかもしれませんが
Y君とユタカ君は教えるのが上手いです。
小学生とは思えません。

二人とも中級全勝優勝の実績がありますが、大会で辛い思いもたくさんしているので、初心者の子にとても優しいです。
今日も人数が多かったので、二人に助けてもらい本当に感謝です。

今日から3月までのチームが決定しました。

今日の結果です。
K君チームで二人優勝で10ポイント獲得のためリードです。

K君チーム(2級K君、11級4年生R君、13級N君) 17ポイント
D君チーム(5級D君、8級3年生S君、15級2年生R君)10ポイント
M君チーム(6級M君、9級2年生R君、13級1年生S君)11ポイント
5年生S君チーム(6級S君、9級H君、11級トモフミ君、14級Aちゃん)5ポイント


長い戦いになりますが、頑張って欲しいです。

次回は1月20日に将棋と算数の教室を行います。
参加希望の方はメールにてご予約お願いします。
(継続参加と伝えられた方の予約は不要です。)

将棋教室日誌 | 20:57:36 | コメント(0)
反則の取り扱いについて思うこと
昨日の大会をトモフミ君はとても楽しみにしていたのですが、
実はあまり楽しめませんでした。

それはある対局で、とても悲しいことがあったからです。

相手の子の角が、自分の角を飛び越えて成ってきたそうです。
20150113


手を放して、トモフミ君が驚いていると、
その子はその角を元に戻したそうです。

教室と同じように手を挙げて係りの人を呼び、
相手の反則を指摘しました。

すると相手の子は
「手を離していない、すべっただけだ」
と言ってきたそうです。

係りの方は、
そのまま対局を続行するように言いましたが、
トモフミ君は、
反則が認められなかったこと、相手が嘘をつきそれが認められてしまったことが
とても悲しかったようでした。
昨日はそれをずっと引きずっており、最後の対局が終わった時点でも元気がなかったので、
本当は見たい対局もあったのですが、すぐに失礼させてもらいました。


1月2日の十字屋杯の対局では、
1年生のS君の相手が二歩をしたそうです。
手を挙げて係りの人を呼んでいる間に、
相手の子はそれを戻して
「二歩をしていない」
の一点張り、
結局その対局も続行となりました。


将棋というゲームは厳格なルールがあり、反則は絶対に認められません。

子供が手を挙げて係りを呼ぶ時点で、
まず間違いなく反則もしくはそれに近い行為は起こっています。
にもかかわらず、現状では「やっていない」と嘘をつけば
私が見ている限り100%続行となっています。


目の前で嘘をつかれ、それが審判に認められたという現実は
子供にはとてもショッキングなことですし、
嘘をついた子もそれが通るということでまた次も嘘をつくようになります。


とても難しい問題だと思います。

私の教室では、こうしています。
呼ばれて、手を離した離していないで揉めた場合には、
確実にその付近まで駒を動かしています。
駒を動かしたのは明らかにミスであり、
それを相手に離したと思われたのであれば諦めなさいということにしています。
要するに曖昧なことをした方が悪いということです。
こういう風にしていると、手離れが悪い子は直すようになりますので、
教室内の対局ではあまりこういう問題が起きていません。


私の作った大会参加の心得には、
反則していないと嘘をつかれた時の対応も書いていますが、小さい子には難しいです。

小さいことのようですが、将棋をやっている小さい子供にとってはとても大きなことです。


昨日は、一緒にたくさんの仲間がいて、慰めてもらったのでトモフミ君も何とか
立ち直りました。良い仲間たちがたくさんいて本当に感謝しています。

未分類 | 21:31:45 | コメント(2)
2015年1月12日 もりーな天童将棋大会
20150112

教室からは王将の部(上級)でK君
金将の部(中級)でM君、5年生のS君、D君
と金の部(初級)でN君、4年生R君、2年生R君、1年生S君、トモフミ君
の9名の参加でした。

王将の部では、昨日の大会でCクラスで優勝したK君ががんばりました。
今日は思い通りの結果ではなかったと思いますが、
明らかに力が付いてきています。引き続き高いレベルの戦いを楽しんでほしいです。

金将の部では、D君が準優勝しました。
途中、昨日山形市民将棋大会高学年の部で優勝した5年生S君が唯一3連勝で、
優勝も見えていたのですが、D君との対戦に敗れ、惜しくも3位決定戦で負けてしまいました。
この2カ月で物凄いスピードで強くなっているので楽しみです。


と金の部では、初出場のN君が2勝をあげることができました。
私には大会参加のゴーサインを出した責任があるので、
N君の結果をかなり気にしており、大会の始まる前にも、念入りに最終調整をしました。
私がインフルエンザで1回教室を休んでしまったため、N君へ大会前に予定していた指導ができず、
前回も大会参加の心得を全てY君から指導して貰っていました。
Y君の丁寧な指導の成果もあったと思います。
今教室内の対局も4連勝中なので、次回は昇級をかけて、トモフミ君か4年生R君と対局してもらいます。
是非昇級のチャンスをつかんで欲しいです。



他の将棋大会の結果も教えて頂いたので一応記載しておきます。

1月2日 第一回十字屋杯 新春こども将棋大会

低学年の部でK君が準優勝、2年生R君が3位に入りました。


1月11日 第45回新春山形市民将棋大会

CクラスでK君が優勝

高学年クラスで
5年生のS君が優勝

低学年の部でD君が2位、2年生のR君が5位、1年生のS君が6位に入りました

K君がCクラスで優勝したのは素晴らしいと思います。
ドンドン上のクラスに挑戦して欲しいです。

5年生のS君も大会の度に伸びています。
1月11日の結果で6級に昇級してもらいます。


教室の子達が大会でがんばってくれるのは、私のやる気にも繋がります。
今日も9人の子が頑張っているところが見れて良かったです。

今週木曜日から新たなチームの戦いが始まります。

5年生のS君は6級昇級と同時に新たなチームリーダーとして、
K君チームの連覇を阻んでほしいです。

チームのメンバーは次回発表します。

将棋大会 | 16:27:18 | コメント(0)
2015年1月8日 将棋教室
今日は14名の参加でした。

いつものように最初に詰将棋チャレンジを行い、今日はゴキゲン中飛車の序盤を勉強しました。

次回は四間飛車をやり、その後、藤井システム、角交換四間飛車を勉強する予定です。

定跡の進歩の歴史が勉強になると思います。

NHK杯等の序盤を楽しく見れるようにすることが一つの目標です。
序盤の戦型紹介が一通り終われば
直前の日曜日にやったNHK杯の棋譜を使って勉強するというのを
一度やってみようと思っています。

今日は今のチームバトルの最終回ということで、
クラスを3つに分けて20ポイント獲得トーナメントを行いました。
一番下のクラスは、
4年生R君とトモフミ君の決勝戦となり、トモフミ君が優勝しました。

真ん中のクラスは、7月の最強戦初級で優勝した2年生のS君が、
12月の名人戦の初級で優勝した5年生のS君に勝ち優勝しました。

一番上のクラスは、私がかろうじて優勝しました。
ユタカ君に「大人げない!」と怒られました。
強い子ばかりなのですが、まだ教えることがあるということを示せて良かったです。(笑)

チームバトルとしては、
一番強い2級のK君が優勝できなかったのですが、
同じチームのトモフミ君が優勝したため、ギリギリで、K君チームがリードを守り優勝となりました。
K君に褒められて、トモフミ君もとても嬉しかったようでした。


12日の大会に初参加予定のN君には、中級で優勝経験もあり、大会参加経験の豊富な
Y君から、大会参加の注意点のプリントを使っていろいろと説明してもらいました。
大会には強い子しか出てきません。
初出場なので結果は気にせず、たくさん頭を使って楽しんで欲しいです。
ユタカ君も2大会連続一回も勝てないこともありました。参加するだけで立派です。

来週は体験の子も来てくれる予定で、初心者の子が増えてきているのでユタカ君にもアシスタントとして参加してもらいます。

久しぶりの将棋教室でしたが、とても楽しかったです。
ありがとうございました。

将棋教室日誌 | 21:03:12 | コメント(0)
2014年1月6日 将棋と算数の教室
今日教室があることをご存じなかった方が結構いらっしゃったようで、今日は10名の参加でした。


今回新たな試みで、最初に魔法陣の問題を全員に出題しました。
論理的に考えれば答えが出るという問題です。

教室でどんな問題をやっているのかご興味のある方のために、
今日最初に出題した魔法陣の問題を掲載してみます。

縦、横、斜めの合計が同じになるように、数字を入れてくださいという問題です。
20150106


みんな一生懸命考えてくれました。

こういう解けたときに軽いアハ体験ができる問題が私は大好きです。(笑)

プリントの問題をじっくり解いてほしいので、
計算マラソンについては、全問解ききった子だけが挑戦できるということにしました。


テンパズルトーナメントは2年生のS君が優勝しました。
計算タイムトライアルも唯一全問解き切りましたし、2年生ということをこっちも忘れる位のレベルです。

どうぶつしょうぎトーナメントは
2年生のM君が決勝で2年生のS君を破り初優勝しました。
こちらも2年生とは思えないです。(笑)

アルゴトーナメントは、Y君の初優勝となりました。

チームとしては、
6年生のM君チームの4連覇となりました。
ただ、今回はM君には、難しめの問題をじっくり解いて欲しかったので、
問題のプリントを1枚しか渡していません。6年生のM君はあまりポイントは稼げていないです。
同じチームの3年生のK君が貢献しました。
今までは詰将棋しか解かなかったのですが、パズルのコツをつかみ、たくさんの問題を凄いスピードで解き、かなりポイントを稼ぐことができました。将棋が強いだけあり、コツをつかむと爆発力があります。

6年生のM君のような問題をスラスラ解ける子は、難しい問題をじっくり解くのがよいと思いますし、
今まであまり問題の解けていない子には、少し簡単めの問題をたくさん解いて自信を付けて欲しいという配慮から、
今回は少し多めにプリントを渡しました。

是非お家でも問題を解いてみて欲しいです。
お家で解いて答えがわからない場合は、教室やメール等で聞いてください。


将棋と算数の教室は次回は2週間後の1月20日に開催します。
是非ご参加ください。


明後日は将棋教室です。
週末の大会に初参加の子もいるので、対策をしようと思います。

昨年クリスマスにできなかったトーナメントもやります。

私も優勝できるようにがんばりたいですが、
M君と4枚落ちはさすがに厳しいと思うので、初戦で当たらないことを祈っています。(笑)
(組み合わせは携帯の抽選アプリを使います。来た子から順に抽選を行います)


算数とパズルの教室日誌 | 20:45:39 | コメント(0)
2015年の目標
お正月は、
将棋教室・算数教室の準備を一杯しました。

私の今年の目標は、
将棋教室に関しては、内容を微調整しながら、将棋の面白さをたくさん伝えるということです。
算数教室に関しては、まだ始めたばかりですので、細かい改善を繰り返し、
より洗練された価値のある教室にしていきたいです。

私が自分の人生を振り返って、
子どもの時に身に付けておきたかったことは2つあります。

一つは論理的思考力です。
(私は20代後半に大前研一氏のプログラムを受けてこの考え方をある程度身に付けられたと思っています。)
この力は、将棋教室と算数教室を通して、考えることを楽しみながら身に付けて欲しいです。

もう一つが、読書です。
私は小中学生の時にほとんど本を読みませんでしたが、今は読む方だと思います。
つまらなければ途中で読むのをやめるので、冊数として数えるのは難しいです。

読書は、人(著者)との出会い、他人の体験の疑似体験等ができ、
特に、講演会やイベント等でたくさんの人と触れるチャンスの少ない田舎にいる我々にとっては、
とても大事なことだと思っています。

読書が好きでない子は、
まだ自分にとっての面白い本に出会っていない可能性が高いです。

小学生の場合には、読めない漢字や意味のわからない言葉の問題で、
本当は面白いはずなのに、その本が読めないというようなこともあると思います。
(将棋でいうと詰みの形を知らないのに、3手詰の本を読み始めてしまっているような状態です)

算数教室が形になり、ある程度の成果が出たと判断できれば、
漢字ゲーム、クロスワードパズル等を通じて、楽しみながら語彙力や漢字の読みを増やしていったり、課題図書を決めてみんなでディベートするような教室もやってみたいと思っています。
面白くなければ我が家の長男をはじめ、誰も来てくれないと思うので、どうやったら面白くなるかはこれから考えます。

あれこれ手を広げて、結局何をやっているのかわからなくなるのは避けたいので、
当分は将棋・算数教室に集中していきますが、今年中(できれば前半)に1回はやってみたいです。

私の教室の基本コンセプトは、
90分間、楽しく頭をフル回転させられる教室ということで、それを今年も続けていきたいです。

明日から今年の教室が始まります。
一緒に楽しみながら、思考力が高まるように頑張っていきますのでよろしくお願いいたします。

↓はUNOみたいな漢字ゲームです。
京大・東田式 頭がよくなる漢字ゲーム ([バラエティ])京大・東田式 頭がよくなる漢字ゲーム ([バラエティ])
(2012/11/27)
東田 大志

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未分類 | 12:29:39 | コメント(0)
明けましておめでとうございます
明けましておめでとうございます。

今年もよろしくお願いいたします。

朝まで森下九段の熱い戦いを見ていて、
今年も将棋をがんばりたいと思いました。

未分類 | 09:20:53 | コメント(0)

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まとめ