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2015年1月の大会案内
今日の休講は本当に申し訳ありませんでした。
私はもう大分元気になっております。
今年は不完全燃焼となってしまったので、この分来年がんばりたいと思います。

1月も将棋大会がたくさんありますので、
ご案内します。
山形県内で開催される将棋大会はほぼ全て
日本将棋連盟山形県支部連合会様のサイトで案内されますので、
定期的にチェックされると良いです。

教室の子達が参加できそうなものは
なるべく当ブログでも案内しようと思っております。



1月2日 第1回十字屋杯新春こども大会

会場 山形駅前 十字屋山形店8階催事場

参加費 500円(昼食付)

受付 10時~

クラス分け 高学年(4~6年)
      低学年(3年生以下)


今年新たにできた大会です。
クラス分けが低学年の部と高学年の部のみに分かれているので、
まだ大会参加経験の浅い4年生以上の子は結構大変かもしれません。
新しく開催された大会が盛り上がると良いと思うので、
是非参加して欲しいです。


1月11日 新春市民囲碁将棋大会
会場 山形市霞城公民館

参加費 1,000円

受付 9時~

クラス分け 高学年(4~6年)
      低学年(3年生以下)


私は、蔵王が噴火していなければ、当日息子の学校のスキー教室のため
参加はしません。



1月12日 もりーな天童新春将棋大会(1月10日までに事前申し込みが必要です)

受付 9時    
参加費無料
クラス分け 王将の部(2級以上)
       金将の部(3級~6級)
       と金の部(7級以下)
※年明けの教室でも改めてお話しますが、教室の級が8級以上の子は金将の部で参加して欲しいです。
新入会のN君はこの大会でデビューすると良いと思います。
冬休みに詰将棋をしっかりがんばれば、2勝は狙えるレベルまで上がってくると思います。
当日はトモフミ君次第ですが、私も見に行きたいと思っています。



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将棋大会案内 | 10:55:09 | コメント(0)
将棋教室休講のお知らせです
私がインフルエンザにかかってしまったため明日の将棋教室はお休みさせて頂きます。
楽しみにしてくれていた子も多く本当に申し訳ありませんでした。
予定していた内容は年明け1月8日に行います。

未分類 | 09:50:11 | コメント(0)
2014年12月25日将棋教室の予定
いよいよ来週は今年最後の将棋教室です。

チームバトルも今のチームでは最終回です。

講義はいつも通りやります(ゴキゲン中飛車の定跡を勉強する予定です)が、
対局の際に「20ポイント獲得トーナメント」を開催します。

今年1年間で、
この教室に定期的に通っている子で、
新たに中級で優勝・入賞した子、初級で優勝・入賞した子が
たくさん増えました。

せっかくなので、
それぞれのクラスごとにトーナメントを開催して、
優勝した子のチームに20ポイント追加することにします。

①まだ入賞経験のない子によるトーナメント
11級4年生R君
11級トモフミ君
13級1年生S君
13級N君
14級Aちゃん
15級2年生R君
の6人によるトーナメントです。
前回N君がトモフミ君に勝ったのをみて誰が優勝するかわからないと思い、
トーナメントをやることにしました。
トモフミ君とR君も良い勝負ですし、
S君も何度もトモフミ君に勝っていますので誰が優勝するかわかりません。

14級のAちゃんと15級2年生R君には、将棋ウォーズの棋神のかわりに、
Y君のヒントを3回ずつ貰えるようにしたいと思っています。


②2014年に初級で優勝・準優勝をした子によるトーナメント
このクラスは層が厚いです。
先日の名人戦の初級で優勝した5年生のS君
先日の名人戦の初級他で複数回準優勝のH君
天童市民大会初級で優勝の2年生のR君
ジュニア銀河戦の初級他で複数回準優勝の3年生S君
もう一人遠くから初級優勝経験のある子も参加してくれる予定なので
5人によるトーナメントを行う予定です。
級も7級~9級までなので、香落ちから平手で対局してもらいます。

実力が拮抗しているので
私も誰が優勝するかかなり楽しみです。



③2014年に中級で優勝・入賞した子によるトーナメント
ジュニア銀河戦中級で優勝した2級のK君
名人戦中級で優勝したD君
寒河江の棋力認定大会で入賞したM君
によるトーナメントです。
本当は中級では、
7月の最強戦でユタカ君、10月の天童市民大会でY君が優勝してますが、
二人は今はこういうのに参加したくないようなので、
今回はこの3人でいつものように駒落ち対局をします。
中級では他に4月に4年生のK君が準優勝しました。
教室で強くなった子が中級で入賞したのはあれが最初でした。
(K君と将棋ウォーズの名前を交換しておけばよかったです。)

駒落ちでも2級K君がかなり有利なので、
このトーナメントには私も参加します。
仮に私が優勝した場合には、その時点で最下位のチームに20ポイントを追加するように
したいと思います。



トーナメントの組み合わせは
当日参加した子で抽選をやって誰と当るかを決めます。

トーナメントの結果次第では、
首位を行くK君チームに追いつくこともできるビッグチャンスです。

トーナメントを負けた子はいつも通りの対局をしてもらいます。

今年最後の将棋教室が盛り上がると良いと思います。
宜しくお願いします。

連絡事項(教室用) | 18:39:09 | コメント(0)
2014年12月18日 将棋教室
今日は3名お休みでしたが、臨時で1人参加してくれたので12名の参加でした。

いつものように詰将棋チャレンジを行った後、
今日は向かい飛車の序盤の定跡を勉強しました。

私は大人になるまで「定跡を勉強する意味」がわかりませんでした。
勘が悪い上に、誰からも教わらなかったからです。

よく定跡を登山道に例える例を聞きますが、子ども達の中で登山をしたことが
ある子もさほど多くはないでしょう。
今日は、せっかく雪が降っているので、雪道に例えました。
知らない雪道を歩くとき、誰も通っていない道を歩くのは歩きにくいし、何があるかわからない、
落とし穴があるかもしれないし、大きい石があるかもしれない。
前の人が通った道は歩きやすいし、安全。
定跡はたくさんの人が将棋を指した結果できた道なので、
それをたくさん知ることは上達の近道・・・・みたいな話をしました。
どの程度伝わったかわかりませんが、今勉強していることに少しでも興味がわけばと思い、雪とくっつけてお話してみました。
朝、2時間程雪かきをしている時に、たくさん降った雪に腹を立てながら思いつきました。(笑)

今日は解説の後に2分間だけあげて、棋譜を覚える練習をしました。
算数の教室では記憶力を鍛えることができていないので、
今後も2分間でどれだけ棋譜を覚えられるかで子供達の記憶力を鍛えていきたいと思います。

5年生のS君が詰将棋を作ってきてくれました。
「パンケーキ焼いてきました!」的な感覚で詰将棋を作って来てくれる子が出てきて
嬉しく思います。(笑)
中々の問題だったと思います。
詰将棋を作るのをみんなで楽しむようなプログラムもやってみたら面白いかもしれません。

14級のN君はトモフミ君に角落ちで勝って4連勝となりました。
徐々に力がついてきているので、大会デビューも近いかもしれません。

天童市民大会の中級で優勝したY君に、新入会の2年生15級R君の指導をお願いしました。
今日のテーマは一間龍でした。早速実戦でもその形が出てきました。
Aちゃんと良い勝負なので、頑張ってほしいです。
ユタカ君は教えていた子に秒速で追い抜かれ、かなりテンションが下がってしまったので、
しばらくはお休みします。5年生のS君の上達の速度が凄すぎました。(笑)


来週がチームバトルの最後となります。
K君チーム(2級K君 9級H君  11級トモフミ君)
114ポイント
Y君チーム(5級Y君 3年生8級S君 14級Aちゃん 14級N君)
91ポイント
D君チーム(5級D君 2年生9級R君 5年生8級S君 2年生15級R君)
91ポイント
M君チーム(6級M君 4年生11級R君 1年生13級S君)
92ポイント

来週がチームバトル最後となります。
K君チームがリードし過ぎてちょっとつまらないので、
何か大逆転チャンスを企画したいと思います。


将棋教室日誌 | 20:52:03 | コメント(0)
2014年12月16日 将棋と算数の教室
今日は14名の参加でした。
息子の学校でもインフルエンザが流行っていて学級閉鎖のクラスもあります。
狭い部屋にたくさんの子ども達が集まるので、万が一のことがあってはいけないと思い、
入室時にアルコール除菌、マスクをしていない子には、マスクをしてもらいました。
ご協力ありがとうございました。

今回から新たにテンパズルトーナメントをメニューに加えました。
思いのほか盛り上がりましたが、時間通りに終わることができず申し訳ありませんでした。
やることが多過ぎていつもより慌ただしくなってしまったので何か工夫をしようと思います。

今日は久しぶりに計算テクニックの説明もしました。
前回の内容を忘れてしまっている子も多いと思うので、
お家で復習できるように、内容をプリントにしてお渡ししました。
文章にすると難しいかもしれませんが、やり方は簡単です。
早速今回から計算のタイムトライアルに×11も加えました。
次回は×11をも う少し発展させた計算方法も勉強したいと思っています。

いつもパズルを出しています。
ただひき算をやるのではなく、ひき算を使って論理的に考えていくということで、
ひき算が、「思考するための道具」になります。
テンパズルも同じで、1年生の次男も兄の真似をしてテンパズルをやろうとしますが
足し算とひき算しかできないので、かけ算、割り算もできる兄にはまず勝てません。
どうやって10にしているのかとても興味があるようで、
最近、かけ算と割り算を少し理解してきたように見えます。
ただ計算練習をするのではなく、それを使ったゲームというのは効果があると感じました。
アルゴもそういう効果があると思います。

テンパズルトーナメントは将棋は初心者ですが、計算が一番得意なH君が優勝しました。
驚いたことに、1年生のトモフミ君が先日の大会で優勝した頭の良い5年生のS君に勝つという番狂わせがありました。
たし算とひき算しかできないのが逆に良かったような問題が出たのかもしれません。
やさしい6年生Y君は1年生のD君相手にあえて、たし算とひき算しか使わずに勝負していました。
掛け算・わり算のできない子はテンパズルトーナメントで勝つために、練習して来て欲しいです。
みんなテンパズルが大好きなようで、自分の試合じゃないのに、横から一生懸命考えている子が多発しました。(笑)
そのあたりも次回から工夫します。

アルゴトーナメントは、前回の二冠王D君が初参加のM君に初戦で敗れるという波乱がありました。
アルゴトーナメントはユタカ君の優勝となりました。

どうぶつしょうぎトーナメントは6年生のM君が優勝しました。
途中、将棋大会の会場かと思う位白熱した対局が何局もありました。
長手数の将棋が、予定時間オーバーしているのに、千日手指し直しになった時は、みんなは盛り上がっていましたが、
私はテンパっていました。(笑)

チームとしては、6年生のM君チームが3連覇です。
優勝請負人になってしまっているので他の子のがんばりを期待します。

問題では上級問題でツルカメ算を出しました。
次回はこの解き方も解説したいと思っています。
将棋と同じで算数にもたくさんの手筋があります。
和差算という手筋はマスターした子は多いと思うので、
少しずつ手筋の数を増やしてほしいです。

毎回少しずつレベルを上げており、
初めて来た子や、久しぶりに来た子にいきなり発展問題は難しいので、
そうい う子達には、過去の出題問題を渡してポイントを稼げるようにしました。
今日渡した問題は全部解ききれないと思いますが、お家で解いてみて、
わからなければ次回参加時やメールにて答えを聞いてもらっても良いです。
今回の問題を解けるようになっていれば次回の問題は半分は解けるようなイメージで問題を作成していっています。


部屋の都合で人数はそろそろ限界に達しつつあります。
火曜日は小和室しか取れないことが多く、16名を超えるのは絶対に無理なので、
参加希望の方はお早めにお申し込みください。

次回、算数の教室はユタカ君の希望もあり、予約が取れれば1月6日にもやりたいと思っています。
2週間前の12月24日時点で空いていれば予約できるので、予約できた場合にはこのブログでご連絡いたします。

インフルエンザが流行っているので木曜日もマスク着用にてご参加頂きますようお願いいたします。

算数とパズルの教室日誌 | 20:49:22 | コメント(0)
2014年12月14日 山形県小学生将棋名人戦
201412145


教室からは
上級の部にK君、
中級の部に3年生のS君、D君
初級の部に5年生のS君、H君、4年生のR君、2年生のR君、1年生のS君、トモフミ君
合計9名の参加でした。
6年生の二人はこの大会は参加できなかったので、いつも来ている子がいなくて少し寂しく思いました。



結果は、中級の部でD君が優勝
初級の部でS君が優勝、H君が準優勝でした。


上級の部ではK君が頑張りました。最近少し練習方法を変えたようで、
私が指している限りでは明らかに将棋が良くなってきています。
センスも良く、やる気もあるのでまだ全然伸び代があります。
今日は相手が強く思い通りの結果ではなかったかもしれませんが、
今の練習は間違っていないと思うので引き続き頑張ってほしいと思います。

D君は中級で初優勝です。
レベルが高い中での優勝なので、自信がつくと思います。
最近少し伸び悩んでいるようにもみえていたので、これで弾みがついてくれると良いと思います。

同じ中級で参加したS君も最近力がついてきていて、今日も強い相手にしか負けていません。
次回以降に期待します。

初級の部のS君、H君はもうこのレベルでは敵がいないのかもしれません。
クラスを上げて新たな戦いに挑んでほしいと思います。
初級クラスでは、2年生のR君も4勝1敗でしたが、ポイントが足りずに残念でした。
久しぶりに大会に参加してくれた4年生のR君も最後勝てば決勝トーナメントの一戦を逃してしまいました。
この悔しさを次に生かしてほしいです。

1年生のS君とトモフミ君も対局はとても一生懸命していました。
結果はともかく、たくさん頭を使ったと思います。
勝ち負けを気にせずに楽しんでほしいと思います。





次回は明後日に「将棋と算数の教室」を行います。
遠くから来られる方もいらっしゃいますが、
雪等の場合は遠慮なくお休みください。
ドタキャンで全然構いませんが、チームを作るので開始前にお休みのメールを頂きますようお願いいたします。

将棋大会 | 17:04:20 | コメント(0)
2014年12月11日 将棋教室
今日は一人お休みの子がいて13名の参加でした。

週末に大会があるので、
大会に向けた勉強をしました。

前回の大会で、教室の子が、優勢な状態を築いていたのに、
相手の、ある形を崩せず結局逆転されてしまったという悔しい対局を見ました。
ああいう負け方はもう見たくないので、その崩し方を徹底的に勉強しました。
プリントにはたくさんの形を勉強するために問題しか載せていません。
考え方と解答は今日解説しました。
答えがわからなくなった子は自分で考えてみて、それでもわからなければ、教室の強い子に質問して、
それでもわからなければ私に聞くようにしてください。(笑)

11級以下の子と新入会の子には、補講として 、半年ほど前に一度やった終盤の基本①の
プリントを再度勉強しました。


本当は今日やる予定だった向かい飛車の定跡は来週やりますので楽しみにしていてください。


前回までで相居飛車の主な戦型は全て紹介しました。
NHK杯を見たり、プロの棋譜を並べると教室でやった形と同じ対局が多いことに気づくと思います。
知らない形より序盤から手の意味が分かっている形だと対局を楽しめます。
戦型をたくさん紹介している狙いはそこにあります。
後4回で振り飛車と相振り飛車の序盤を勉強して、
その後は、序盤の形を復習しながら、プロの棋譜を勉強していくのをメインの勉強にしてこうと思っています。

今日は講義が長めで対局数が少なくもっと対局したいという子もいたようですが、
11級以下の子には基礎的なことを指導することを優先しようと思います。

チームバトルの途中経過です。
K君チーム(2級K君 9級H君  11級トモフミ君)
89ポイント
Y君チーム(5級Y君 3年生8級S君 14級Aちゃん 14級N君)
69ポイント
D君チーム(5級D君 2年生9級R君 5年生8級S君 2年生15級R君)
76ポイント
M君チーム(6級M君 4年生11級R君 1年生13級S君)
69ポイント

今のチームでの戦いは年内のあと2回で終了します。
少し差が開いたようなので、後2回は大逆転のチャンスを用意したいと思います。


今週末は山形県小学生将棋名人戦があります。
トモフミ君も当日の状況次第で大会に参加する予定です。

教室の子達の健闘を願っています。




最後になりますが、実は今日は私の誕生日でした。
充実した教室を開催できて、とても幸せな誕生日になりました。
ありがとうございました。(笑)

将棋教室日誌 | 20:47:12 | コメント(0)
将棋と算数の教室について
次回で火曜日に行っている将棋と算数の教室は6回目を迎えます。

子ども達の反応を見ながらやり方をいろいろと試行錯誤してきましたが、
ある程度形が定まってきましたので、進め方をご紹介します。


この教室では
頭を使うゲームや計算の競争、パズル・文章題・詰将棋等で
楽しみながら、考える力を鍛えていきます。


一応毎回完結する教室ですので、不定期の参加も可能です。

その子のレベルに合わせたプリントを用意しますので、ご参加の前には必ず予約をしてください。継続参加を希望された方はご予約はしなくて大丈夫ですが、チーム構成の都合でお休みの場合には前もって必ずご連絡ください。

教室の流れをご紹介します。

【17時30分頃】
教室に生徒が集まり始めます。
その時点での参加予定者により私がバランスを考えてチームを振り分けます。
教室の机などの準備が終わり次第、
その子のレベルに合わせて用意したパズルや文章題・詰将棋のプリントをお渡しします。
席についた子から問題を解き始めます。

【17時40分頃】
その日のテーマに沿った説明をします。
例えば、前回の教室でみんな解けなかった問題の解説や、
新しいゲームの紹介、計算のテクニック、パズルを解くコツ等
10分程度お話をさせてもらいます。

【17時50分頃】
「計算タイムトライアル」を行います。
毎回同じ問題を5分間で何問解けたかを競います。
解けた問題数に応じてチームにポイントが入ります。
お家で前もって練習をしてくれば、チームが勝てる確率が上がります。
終わった後でみんなで答え合わせをして、間違っていればポイントは入りません。
計算練習が嫌いなのにチームのために練習をしてきてくれる子も結構いるようです。(笑)

【18時頃】
教室の時間内はずっと、お渡ししたプリントを解いていってもらうのですが、
同時並行で3つのトーナメントを開催します。

①どうぶつしょうぎトーナメント②アルゴトーナメント③テンパズルトーナメント

問題を解くだけよりも、ゲームを取り入れた方がより楽しめます。
毎回このトーナメントで様々なドラマが生まれます。
勝ち数や成績に応じてチームにポイントが入ります。

※ 「テンパズルトーナメント」は対局時計を使って、向かい合って互いに数字を二つ言い合い先に、10にした方が勝ちという計算力と頭の柔らかさを競う新たな競技です。
やり方は次回説明しますが、勝ちたい子は車のナンバーを10にする練習をがんばってください。(笑)

【18時10分頃】
トーナメントを早く負けてしまった子や、
解ける問題を解き終わり、難しい問題に飽きてきた子のために、
「計算マラソン」をスタートします。

「計算マラソン」は100問の計算問題を時間無制限で解き、
全て解ききったらチームに5ポイント入ります。
普段計算を嫌がる子も、チームのために計算問題を一生懸命解いてくれます。
100問はその子のレベルに合わせた計算問題を用意します。

計算タイムトライアルと合わせ、教室の時間内に多くの子が200題近い計算問題をチームのために喜んでやってくれています。

【18時30分頃】
この時間から、それまでは自分のプリントの問題しか解いてはダメだったのですが、
同じチームの子の問題を手伝うことができるようになります。
高学年の子が低学年の子のパズルの問題をアドバイスしたり、
入ったばかりの子に、和差算の解き方を教えたり、
詰将棋のヒントを与えたりと
子ども達が勉強を教え合うとても微笑ましい光景をみることができます。

答えを教えるのは反則で、解き方、考え方を教えるのみできます。



【19時5分】
採点終了となります。
19時5分の時点で提出していない問題はポイントを貰えません。
ポイントを集計して優勝チームを決めます。

優勝チームには、ちょっとした賞品があります。



息子はこの教室が楽しくてしょうがないようで、
もっとやりたいとお願いされました。
家では計算練習も、文章題もそれほど好きではないですが、
教室では楽しいようで、ずっと集中して頭を使っています。
親としてもこの教室にもっと通わせたいので
1月からは公民館が予約できた場合には月3回やろうと思っています。

将棋教室は月4回で、
将棋と算数の教室は最低月2回、できれば3回という感じにしていきます。
(7回目の利用は2週間前に公民館に空きがなければ予約できないので、それ次第です)


将棋教室について | 19:18:39 | コメント(0)
2014年12月4日 将棋教室
今日はお休みの子が一人いましたが、新入会の子が一人増えたので14名の参加でした。

やる気のある子ばかりが集まっているので、
見学に来られた方から、子供達の静かな対局姿と、活気のある大盤での勉強を
見て褒めて頂くことも多いです。


いつものように最初に詰将棋チャレンジを行い、
その後、
前回生まれた大盤の勉強の新しい形のおかげで、
今までで一番みんな真剣に棋譜の勉強を聞いてくれました。
テーマが横歩取りで、手の意味がちょっと難しかったと思いますが、
多くの子が棋譜を暗記することができました。

説明が難しいのですが、同チームで複数の子が同時に答えれば、
その分チームにポイントが追加するというシステムです。
つまり、チームに棋譜を理解し暗記している子が多ければ多いほど、
たくさんのポイントを獲得できるので、
まさに全員参加となり、みんな大盤の棋譜の進行を真剣に聞いてくれるのです。
もっと早くこの形に出会いたかったと思いました。(笑)

一応今回までで居飛車戦法の紹介は終わりで、次回から
振り飛車戦法の紹介をしていきます。

今日のようにみんなが真剣に棋譜を勉強してくれれば、
全体のレベルは更に上がります。
子供達のためになり、面白い棋譜をたくさん用意しようと思います。

その後、新入会の子を中心に少し補講を行いました。
新入会の子にまだ教えていないとても大事な基礎①として
「駒の価値と二枚換え」について説明しました。

数回は今日のように補講を行っていこうと思います。


3年生のS君が9手詰めの詰将棋を作って来てくれました。
詰将棋を作ったということは、たくさんの詰み筋を考えたと思います。
なかなかの力作だったのでまた作ってきてほしいです。
ある程度の難易度の問題だったらこのブログで紹介させてもらいたいです。(笑)

5年生のS君は5連勝で8級に昇級を決めました。
先日の大会ではまだ基礎が身についていないので1手詰みを何度も逃していましたが、
考える力がとても高いです。
まだ教わっていないことがたくさんあるのに今の強さということは
これから相当強くなると思います。
もう少しで中級クラスに入ってもらおうと思います。

チームバトルの途中経過です。
K君チーム(2級K君 9級H君 11級トモフミ君)
70ポイント
Y君チーム(5級Y君 3年生8級S君 14級Aちゃん 14級N君)
59ポイント
D君チーム(5級D君 2年生9級R君 5年生8級S君 2年生15級R君)
65ポイント
M君チーム(6級M君 4年生11級R君 1年生13級S君)
62ポイント


最後に、公民館のロビーに忘れ物がありました。
多分教室の子のものであろうということで守衛さんが渡してくれました。
来週持って行きますので忘れた子は受け取ってください。
20141204


将棋教室日誌 | 20:51:44 | コメント(0)
2014年12月2日 将棋と算数の教室
今日は10名の参加でした。

今回から、新しいことを2つ追加しました。
一つは①計算マラソンで、もう一つは②テンパズルです。

①計算マラソン
問題を4問以上解けた子は、
計算問題100問を時間無制限で解くという「計算マラソン」にチャレンジできることにしました。
100問の計算問題をゆっくりでも解き切ればチームに5ポイント入ります。
息子も家での計算練習は嫌がりますが、
今日はチームのために計算問題を頑張るという子が続出しました。(笑)

計算のスピードや、算数の問題を解けるかどうかというのは、
頭の良し悪しではなく、トレーニングを積んでいるかによる影響が
とても大きいです。

スピードだけを評価してしまうと、
まだ計算の遅い子はやる気がなくなります。
努力した分だけポイントが入るような形にしました。

計算問題を早く解ける子が増えてきたので、
次回辺りから、高学年の子は少し難易度をあげるかもしれません。

②テンパズル
テンパズルはとても単純なパズルですが、
計算のスピード・精度だけでなく頭の柔軟性も要求されます。

私が難しいだろうと思って作ったテンパズルの問題を
2年生のS君が私の思惑と違う解き方で一瞬で解きました。
自分の頭の固さを痛感しました。(笑)

3年生のK君も難しいテンパズルの問題を終了間際に解くことができました。

車のナンバー等、街で4けたの数字を見るたびに10にしたくなる癖がついて来れば、
計算力や思考力が自然に鍛えられます。
教室内でテンパズルを流行らせたいと思っています。(笑)


アルゴとどうぶつしょうぎのトーナメントは共に
1年生のD君が優勝しました。
両方を同時に優勝した子は多分初めてだと思います

チームバトルはM君のチームが2大会連続優勝をしました。
M君は将棋・算数のバランスがとても良いので、このチーム戦では有利なようです。


今日は、抽選でチームを決めましたが、
来ると思っていた子が来なかったために、
メンバー的に不利なチームが出てしまったので申し訳なかったです。

次回は別の方法でより有利不利がでにくいチームバトルにしようと思います。


算数とパズルの教室日誌 | 20:28:32 | コメント(0)
山形県小学生将棋名人戦
山形県小学生将棋名人戦

日時 平成26年12月14日(日)
   午前9時30分から受付
   午前10時 開始

場所 天童市民プラザ1階ホール

   駐車場はパルテ駐車場をご利用ください
   (JRの駐車場は使用しないでください)

会費 1,000円(参加賞・昼食付)

クラス分け 名人戦の部、中級の部、初級の部


======================
教室からたくさんの子が参加すると思います。
いつもは野球の試合で参加できない4年生のR君も参加したいそうです。
また、前回初出場の5年生のS君もとても楽しかったようで、参加するそうです。
トモフミ君の参加は未定です。

教室の子達の検討を祈っています 。

将棋大会案内 | 18:36:14 | コメント(0)

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まとめ