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2014年10月30日 将棋教室
今日は14名の参加でした。
前回でチームバトルは終わり今回から新たなチームバトルを始める予定だったのですが、
体験の子が来たり、急遽新しいアシスタントが来ることになったので、
今回はチームバトルはお休みにして用語集の残りを全てやりました。

長く続いた用語集の勉強はようやくこれで一旦終わりです。
格言集もやりたいのですが、
その前に、様々な戦法を教えていこうと思います。

好きなように序盤を指すのも将棋の楽しさの一つです。
これまで私は勝つことを優先するあまり子供達の将棋の形を決め過ぎていたかもしれません。

もちろん勝つことは大事ですが、将棋を自由に楽しめるようにいろいろな戦法の考え方を
教えたいと思っています。

3年生K君の連勝が止まりません。
私も2連敗中です。
実はここ1カ月いろいろなことや算数教室の用意もあり、
日課の将棋トレーニングができなくなっていました。
さすがにこれはやばいので来週までは将棋のトレーニングをしっかりやって、
K君の連勝を止めたいと思います。
他の子もK君の連勝を止めるようにがんばってください。
本当は一番倒せそうなのが、天童市民大会中級で全勝優勝のY君なのですが、
弟のK君の級が上がってしまったため、駒落ち対局となってしまいます。
Y君ならまず勝てると思いますが、
万が一のことを考えるとリスクが高すぎるので、この対戦は組まないようにします。(笑)
私も弟がいるので弟に駒落ちで負けるようなことがあった場合のダメージはよくわかります。

今日体験に来てくれた5年生のS君も将棋・算数ともに参加してくれることになりました。
先日入ってくれたN君とともに初級の層が厚くなってきてうれしく思います。


初級の指導は私だけでなく、ユタカ君にもしてもらうので、
その分私は中級の子ともいつもより多く指すことができました。

教室の質が少し上がった気がします。

来週以降もがんばっていきたいと思います。

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将棋教室日誌 | 20:48:22 | コメント(0)
明日から新しいアシスタントが来てくれます
今日学校で
豊はお腹が痛くなり
少し保健室へ行ったそうです。
保健の先生とこんな会話があったそうです。

先生「ユタカ君って将棋強いんでしょ?」
(新聞に何度か載っているので先生は知ってくれていたようです)

豊「将棋やめました・・・・。」

それから、何故やめたのかを話して、
先生からいろいろなアドバイスを貰ったそうです。

先生「将棋指すのが嫌でも、教室行ってお父さんのお手伝いとか、
初心者の子に教えてあげたりとかしたらいいんじゃない?」

豊「そんな気持ちでは来るなって言われそう」

先生「そんなことないと思うよ」

という会話があったそうで、

今日私に
「初心者の子と指したり、片付けのお手伝いとかで行ってもいい?」
と聞いてきました。
私「それをやりたいの?」
豊「やりたい!」
とのことでしたので、
明日から、教室の下の級の子に負けながら教えてあげる役として
豊が参加することになりました。
豊は基本的には中級の子とは指しません。(たまには指してもよいそうです)
初心者の子に教えながら指したり、1手詰め、簡単な詰めろ等の基礎の指導をしてもらいます。

豊は、やる気がないので最近はあまり勝ててないですが、
将棋の基礎は私がみっちり教えており、考え方はきちんと身についています。

教室で強くなっていった子はほぼ全員豊を踏み台としているので、
踏み台としては相当に高い実績を誇ります。(笑)
そういう役目として、私の手伝いで参加してくれることになりました。


散々みなさんにご心配をおかけして1回休んだだけで復帰するという
恥ずかしい事態をきちんとご説明しなければと急遽ブログの記事を書かせてもらいました。



またこの保健の先生は凄い方で
将棋は全くわからないそうですが、
「同じ戦法ばかりやるから読まれているんじゃないの?」
とも言ってくれたそうです。(超図星です)
「パパ新しい戦法教えてくれ」
と言われ、今度じっくり新戦法を教えることになりました。
(ちょうど教室でも新しく戦法の講義をやっていく予定でした)

息子から戦法を教えてくれと言われたのは初めてです。

大会には出ないですし、私も豊を強くしたいと少しも思っていません。
息子が今までとは違う形ですが、
私の大事な教室に関わってくれるようになりそうで、とても嬉しく思います。


近々保健の先生にお礼を言いに行こうと思います。

豊もまた来なくなるかもわかりませんが、
しばらくは、初心者の子が強くなるお手伝いを頑張ってほしいです。

初心者の子は
一応中級で優勝経験のあるユタカ君を倒しまくって自信をつけてください。

連絡事項(教室用) | 21:25:07 | コメント(0)
2014年10月28日 将棋と算数の教室
20141028

今日は第二回将棋と算数の教室でした。
トモフミ君が微熱でお休みとなり、参加人数は12名でした。

最初に、簡単な講義をやりました
テーマは暗算テクニックその2と、
前回の問題の解き方、アルゴのルールについてでした。
この教室は基本的には1回で完結しますが、
問題の考え方と、暗算については、
少しずつステップアップしていくような感じにしようと思っています。
次回も今回の問題の解き方を解説します。

前回の反省を生かして、今回は問題をプリントの表裏に印刷するようにしました。

また、81マス計算として、かけ算のプリントをお渡ししました。
次回は今回渡した掛け算のプリントを時間を計ってやってもらおうと思います。
基準タイムは改めてブログに記載します。

将棋でいうと、この計算練習が詰将棋の早解き、
文章題をじっくり考えるのが 、実戦練習といった感じです。

今回からチームバトルの賞品を少しグレードアップしました。
そのためかみんなかなり気合を入れて問題に取り組んでいました。

ユタカ君は唯一余りのある割り算を5分で3列解くことができました。
ユタカ君が計算を得意だと思った子もいるかもしれませんが、
実はとても苦手でした。
1カ月前は100問で20分以上かかり、泣いて途中でやめていました。
その時点ではくり上がりの足し算も弟とほとんど変わらない位のスピードでした。
これが早くなると、学校の宿題が早く終わるようになります。
練習すれば絶対に早くなるので、他の子も是非頑張ってほしいです。

また、今回初めてアルゴのトーナメントをやりました。
初参加の5年生のS君は、覚えたてとは思えない強さを発揮しました。
私との対戦では、全部一発で当てて勝つことができました。
将棋教室にも体験に来てくれるそうなので、次回楽しみです。
アルゴトーナメントは4年生のR君が決勝でユタカ君を破り優勝しました。
そのポイントもありチームバトルはR君チームの優勝となりました。

実はこの教室内における過去のチームバトルはR君がリーダーのチームが優勝する確率が
とても高いです。R君は将棋だけの教室より、今日の教室の方が楽しいそうです。

将棋だけの教室の方が楽しいという子も居ますし、みんなそれぞれです。

この教室でやっている内容は、とても大事なことだと思いますので、是非また参加して欲しいです。

将棋と算数の教室は来月も2回やります。
まだ大丈夫だと思いますが、この教室に関しては16名で締め切りますので、
次回参加の方は必ずご予約をお願いします。
継続参加とお伝え頂いた方はお休みの場合にのみご連絡頂きますようお願いします。
現在のところ8名の参加予定です。

12月の予定も掲載済みです。
当面は将棋教室を4回、将棋と算数の教室を2回でやっていきます。

算数とパズルの教室日誌 | 20:24:19 | コメント(0)
第二回将棋と算数の教室 予定
いよいよ明後日の28日火曜日は
第二回将棋と算数の教室です。
13名の参加予定です。
遠くから来てくれる子、初めて来てくれる子、将棋はまだわからない子、
将棋教室はやめてしまったけどこっちだけ来てくれる子等、
メンバーがいつもと異なるのでどんな戦いになるか楽しみです。

持ち物は筆記用具をお願いします。
当日突然参加されても、プリントはお渡しできませんので、
参加希望の方は必ず前もってご予約ください。



一応興味のある方のために大体の予定を書いておきます。
(筆記用具を持ってくればよいだけなので、ここから先は読まなくても大丈夫です。)


今回もチーム戦にする予定です。

来てくれた子専用に組み合わせたプリントを渡します。


計算練習は、前回は1年生の子達がすぐ解き終わってしまったので、
今回は1・2年生の子には「くりあがりのあるたし算36問」をやってもらおうと思います。
無理に練習してくる必要はありませんが、一応問題の写真を下に載せておきます。
(あまりのある割り算にチャレンジしたい子はあまりのある割り算をやってもらいます)

3年生以上の子は前回と同じ余りのある割り算をやります。
(余りのある割り算の問題も下に載せておきます)
3年生以下で5分で2列できた場合にはポイント2倍にします。
4年生以上で5分で3列できた場合にもポイントは2倍にします。(相当きついと思います)
この教室でやっていることでこれが一番効果があるかもしれない位大事な練習です。


また、今回は最初にアルゴのルールを勉強しようと思います。
ルールを既に知っている子達には、4人同時の練習試合をやっていてもらう予定です。

今回はアルゴとどうぶつしょうぎのトーナメントをやる予定です。


算数の問題は前回と同じような感じですが、
先に前回の問題の解き方を少し解説して、今回はそれを少しだけ捻った感じにします。

詰将棋は前回と同じ初級、中級の他に、将棋が指せない子向けの
「どうぶつしょうぎの1手詰将棋」も用意しました。

今回も参加してくれた子達に頭をフル回転してもらい楽しんでもらいたいと思います。


将棋教室をやってきた私が、何故急に算数を始めたのか疑問に思う方もいらっしゃると思います。
理由は「やりたいから」の一言に集約されてしまいますが(笑)、主な理由は3つ思いつきます。

①子供達に論理的思考力、問題解決能力を身につけて欲しい
将棋というゲームでは、ある程度考え方を教わると、
局面上の問題を論理的に考えて解決していくことになります。
この力をもっと他の場でも使えるようにしていきたいと思っています。

②算数の成績を上げる
私は、将棋の勉強と他の勉強は、やることはほぼ同じだと考えています。
将棋の実力を上げることができるのであれば、算数の成績も大きく伸ばせるはずです。
この教室は、将棋のできる子は勉強もできるということを証明するための第一歩だと思っています。

③教室の人数を増やしたい
将棋に関しては、ある程度実績も出てきて、人数も増えてきました。
市外から来てくれる子もいて本当に有難いです。
(もちろん現状には満足せず、今後ももっと将棋教室も高めていきたいです。)
もう少し仲間を増やしたいと思っています。
将棋というゲームの習いごととしての社会的評価は、一部の効果を知っている方にとってはとても高いですが、
知らない人には、あまり高くないです。
算数の教室で、頭を使うゲームの楽しさを感じてもらい、将棋教室にも興味を持ってくれる子が
出てきてほしいと思っています。
私は将棋は子供の考える力を鍛えるのに最高のゲームだと思っています。

20141026
20141003


連絡事項(教室用) | 08:01:32 | コメント(0)
2014年10月23日 将棋教室
今日はお休みの子が2人いたのですが、
米沢から来てくれた子がいたので、全体で11名の参加でした。

最初に詰将棋チャレンジを行いました。
いつもここだけは一生懸命解いているユタカ君がやめてしまったので、
ユタカ君チームには代役で米沢から来てくれたS君に入ってもらいました。

その後少し戦法のお話をして、用語集の勉強をやりました。
次回、用語集の勉強が終われば、中級の子達には
いろいろな戦法の話をして、初級の子はそれプラス詰将棋をやっていこうと思っています。

3年生のK君が前人未到の12連勝を達成しました。
ついにクリスタルをゲットされてしまいました。
また団体戦は4年生のR君チームが優勝となりました。
4年生のR君は2回連続リーダーとして団体戦優勝です。

来週新たなチームを作る予定です。

最近仕事関係が今までより 少し大変になっており、
ネット対局やブログ更新等があまりなくなっています。

今日も疲労がかなり溜まっている状態でした。
教室の時間というのは私にとって、楽しい特別な時間です。
こういう中でも教室の質だけは絶対に落とさないようにしたいと思っています。
しばらくは教室の内容に集中していくつもりで、また仕事が落ち着き次第ブログにもいろいろと書いたり、
ネット対局もたくさんしたいと思っています。

次回は将棋と算数の教室です。
前回より楽しくためになる教室を目指します。

現在のところ11名の参加予定です。
また前回のように5分で計算を解けるように練習してきて欲しいです。
問題は同じものをやる予定です。

昨日ユタカ君に久しぶりに計算問題を解かせたら、タイムが大幅に増えていました。
これから練習するそうです。
「どうせ算数もみんなに抜かれるよ」
と言っていたので、
「将棋は大好きでやる気のある子がいっぱいいるけど、
計算大好きって子はまずいないから多分大丈夫だと思うよ」
と伝えました。(笑)

「みんな今日ユタカに来てほしそうだったよ。」
と言ったら、みんなに会いたかったようで少し考えていました。

私が失敗したのは
教室で初級から中級に上がった子達はみんな、
8枚落ち位からずっとユタカと戦っていて、だいたい勝っていて、
徐々に落とす駒の数が減り、
気づいたら平手でも勝てるようになったという成長の仕方をしていました。
私はユタカ以外の子に関しては負け続けないようにフォローしていましたが、
ユタカに関しては負け続けてもほとんどフォローしませんでした。
そういう厳しい中で本人が鍛えられると思っていましたし、
中級で一度優勝したのもそのおかげだと思いますが、
本人の心が弱く、負け続けることで自信が失われてしまいました。
もし次、将棋教室行きたいと言ったら、10級位からスタートさせようと思っています。

どこかのプロレスラーのように
引退宣言から意外に早く復帰しそうな気もします。
来週復帰したらさすがに格好悪いのでもう少しは休んで欲しいです。(笑)

将棋教室日誌 | 20:57:03 | コメント(0)
第44回天童市民将棋大会
教室からは金将(中級)の部(19名)で
Y君、M君、K君、S君、D君の5名
と金(初級)の部(19名)でH君、2年生のR君の2名の参加でした。

私は参加しませんでしたが、結果を教えて頂きました。

金将の部でY君が優勝、
と金の部で2年生のR君が優勝、H君が2位でした



Y君は今年が小学生としては最後なので、絶対に優勝して良い思い出を作って欲しいと思っていました。
前回の教室で「粘り」についてお話しましたが、それをとても興味深く聞いてくれていました。
Y君の将棋はセンスはとても良いのですが、今まで粘りがなく、
私も何度もそれを指摘していました。
今日は粘れたのではと思います。
将棋を見れなかったのが唯一の残念なことですが、初優勝できて本当に良かったです。


と金の部では7月の最強戦が初出場だった二人が、
1位2位を獲得することができました。
最近大分強くなってきているように感じていました。

今まで初級で戦っていたM君、S君が中級に上がったため、
教室からの初級クラスへの参加者が少なくなっていましたが、
良い成績を取ってくれてうれしく思います。
少ない大会出場経験でこういう成績を取れるのは凄いと思います。

ただ、今日は見ていないのでわかりませんが、
教室内では、二人とも対局中におしゃべりしたり、勝った時に声を出して喜んだり、他人の将棋に口出したりという面は
まだ改善するべきだと思っています。
今回良い成績をとったことで自信をつけると同時に、マナーの面も気を付けるようにしていきたいと思います。


中級の部で出ていた他の子達も良くがんばったと思います。
中級はいつも3位以内に入っているのにいつまで経っても上級に上がらないような子もいて、とてもレベルが高いです。
こういう中で戦っているだけで凄いことだと思います。

特に初出場の二人は今までとは違う戦いで大変だったと思いますが、
今回戦ってわかった自分に足りない部分を鍛えながら上の成績を目指してほしいと思います。


次は11月23日に
こども育成会将棋大会が寒河江市民文化センターで開催されます。

私は将棋大会へはしばらく参加しないと思いますが、
教室の子達が一生懸命がんばって参加してくれることは、
教室をやっていく上でのモチベーションになります。


参加してくれた子達に感謝します。

将棋大会 | 15:55:40 | コメント(0)
勉強の仕方を学ぶということについて
豊が将棋をやめることに関して、
たくさんの方から温かいメールを頂きました。
ありがとうございます。

引退対局でもした方が良いのではと思う位です。(笑)

私は全く期待していませんが、
もしかしたらまたいつか始めるかもしれません。

私は将棋を本格的に始めたのは中学生になってからですし、
これまでに何度も将棋をやめています。
高校受験のころから社会人になるまでは全くやっていないですし、
豊が生まれた日から豊が将棋を覚える日までも全く指さなくなっていました。

まだ小さい子供ですと、親がやらせたいことをやらせることができますが、
10歳にもなると、自分のやりたいこと、やりたくないことがはっきりしてきます。
やりたいことが将棋ではなかっただけです。

もちろんとても悲しかったですが、私は現状をポジティブにとらえています。
このチャンスに何か自分が熱中できるものを見つけて欲しいと思っています。

小学生の内に大事なことは、勉強の仕方を身につけるということだと思います。
そしてこの勉強の仕方を身につけるためのものは
その子によって違います。

鉄道が大好きで鉄道の種類や路線等を調べることで勉強の仕方を身につける子もいれば、
料理が好きな子、野球が好きな子、絵を書くのが好きな子、それぞれの
好きなことを熱中して高めていくことで勉強の仕方を身につけるのだと思います。


私の将棋教室に来てくれていてある程度まで強くなっていった子は、
将棋を通じて勉強の仕方を学んでいるのだと思います。
将棋が好きで、どうすれば強くなるかを教わり、それを実践することによって、
勉強の仕方を身につけます。

息子の場合には、将棋が好きではないのに、私が無理やり強くしてしまったため、
将棋を通じて勉強の仕方を学ぶことはできていません。

例えば最近彼はバッタを捕まえてきて、暇さえあればバッタを眺めていました。
以前はそれを見て私は、そんな暇あれば、勉強や将棋の練習をすればいいのに、
と思っていました。
ラリーさんに指摘されたのは、彼はそれに熱中していて、それを通して
何かを学ぼうとしている。彼にとっては将棋ではなく、バッタが
勉強の仕方を学ぶチャンスなのではないか?
ということでした。

元々本はあまり読まなかったのですが、
学校からバッタの本を借りてきて、一生懸命読んでいます。
将棋で興奮したことはほとんどないですが、
バッタが卵を産んだことにとても興奮しています。
こういう経験が彼にとって大事なものなのだと改めて思いました。


私は教室をやっていて一番嬉しい時は、
子供達が私が教えたことに目を輝かせてくれる時です。

将棋が好きな子にとって、私がする将棋の面白い戦法や手筋の話等は、
とても興奮するようです。
今後も将棋が好きな子に興奮してもらえるようなことをたくさん教えていきたいですし、
算数の教室でも、子供達の目が輝くようなことをたくさんできたら良いと思っています。

ご心配してくださる方もいらっしゃるので、
私が現状をポジティブにとらえているということをご説明したく長々と書かせて頂きました。

今後とも宜しくお願い致します。

明日の大会で教室の子達の活躍を祈っています。

未分類 | 21:57:50 | コメント(0)
2014年10月16日 将棋教室
今日は13名の参加でした。
今回から詰将棋チャレンジは初級と中級に分けました。
また、講義の後に初級の子だけで絶対に覚えるべき詰将棋16の勉強をしました。

前回の問題を忘れてしまっていた子もいます。
毎回必ずやっていき1カ月後位には全員が全ての問題をスラスラ言える状態を目指します。

今回は週末の大会で中級で初出場予定の二人のためもあり、全て平手で対局を行い、
対局時計を使う練習もしました。

十分強いので、頑張ってほしいです。

但し、初級とは勝手が違います。初戦負けても気にせず1勝できれば上出来位の気持ちで臨むと良いと思います。




突然ですが、今日で豊が将棋を止めることになりました。
今までもあまりやる気のない中私に付き合ってもらっていました。


今回、ラリーさん達の滞在で毎晩いろいろな話をしました。
学生の頃の無気力だった私を父が心配していた話等いろいろと聞き、
私も息子に対する考えを改めるべきだと感じていました。

豊は今後「将棋と算数の教室」には参加したいそうですが、
将棋はやめるそうです。
私は悲しい気持ちはありますが、彼の考えを尊重しようと思います。

帰りにこんな不満を言われました。
「パパが将棋教室を始める前はオレは他の子より全然強かったし、ほとんど負けなかった。
パパが将棋教室始めてからみんな強くなって自分が勝てなくなった。
パパは教えるのが上手すぎる。何で将棋教室を始めたんだ!」


小学校のスキー教室の係に選ばれたことも凄く嫌がっていて、
「せっかくオレはみんなよりスキーが上手いのに、
みんなが上手くなったらどうするんだ!」

私は教えるのが上手いとは思っていませんが、最高の褒め言葉です。

仮に教えるのが上手いとすれば、それは100%豊のおかげです。
豊は今までで一番覚えの悪い生徒で、一番やる気のない生徒でした。
「どうやったらこの子を強くできるか?」というところから私の指導は始まりました。


将棋に関しては、始めた当時山形市には息子の相手になる子はほとんどいませんでした。
今は息子より強い子が教室内だけでもたくさんいます。

 息子を勝たせたいという気持ちと、教室の子達を勝たせたいという気持ちが混ざり、
複雑な心境だったこともありました。


また息子がこれまでやめたいと言わなかったのも、
自分がやめると私が将棋教室をやめることになり、せっかく来てくれている子に
迷惑がかかると思っていたからだそうです。

そんな負担を息子にかけていたことを申し訳なく思いました。
教室には私を必要としてくれている子がたくさんいます。
できる範囲でがんばっていこうと思っています。

豊も参加してくれる「将棋と算数の教室」も一生懸命がんばっていこうと思います。
(現在のところ9名の参加予定です)
私にとって豊の参加はとても重要なポイントではあります。
「将棋と算数の教室」の盛り上がり次第では、将棋教室を月3回、将棋と算数教室を3回にすることもあるかもしれません。

一応チームバトルの途中経過を書いておきます。
ユタカ君チーム 82ポイント
M君チーム 67ポイント
R君チーム 76ポイント
Y君チーム 78ポイント

次回からユタカ君は来ないので、
次回を今のチームでは最後にしようと思います。



将棋教室日誌 | 20:44:49 | コメント(3)
2014年10月28日に将棋と算数の教室を開催します
前回開催して中々楽しんでもらえたという感触がありましたので、
「将棋と算数の教室」を継続開催することにしました。

この将棋と算数の教室に関しては1回だけの参加でも大歓迎です。
(不定期参加の場合には毎回ステップアップしていく暗算テクニックの勉強だけは難しいかもしれません)

前回は13名の参加でした。
人数が大幅に増えることはないと思いますが、
今回も部屋が狭いので、16名に達した場合には締切ります。
現在のところ12名の参加予定です。

今回は前回の反省を生かし、プリント枚数を減らし、一人ひとり向けに将棋と算数を混ぜたプリントを作る予定です。
将棋のルールがわからない子にはどうぶつしょうぎの詰将棋の問題を作るかもしれません。
参加希望の方は5日位前までにご予約頂くようお願いいたします。


またこの教室は継続開催しますので、継続参加の場合はその旨お伝え頂ければ、
その後はお休みの時だけご連絡頂ければと思います。

メールは、こちらまでお願いいたします。


実はラリーさんとキャロルさんの滞在が延びて、まだ我が家にいらっしゃいます。
私の英語力はかなりアップしましたが、疲労感が凄いです。(笑)
最近ネット将棋にも参加できていなく、ブログの更新がとまっているのはそれが理由です。
明日、山形を出発される予定です。

未分類 | 09:35:06 | コメント(0)
2014年10月9日 将棋教室
201410101

今日は12名の参加でした。

今回と次回位までは、初級と中級と分けて講義を行います。
狙いは中級クラスのさらなるレベルアップと、初級の子達の棋力の底上げです。

初級クラスの子には、詰将棋の主要パターン16の問題をお渡ししました。
今日は時間の都合で5問しかできませんでしたが、次回もやっていき、
その後はしばらく毎回講義の前に全問を全員が答えるようにしたいと思っています。
16個の詰みパターンの完全な暗記です。

中級クラスは少し難しめの終盤戦を用意しました。
ギリギリの終盤戦で逆転する良く出る技術を4パターン紹介しました。


今日のプリントでは誤植があり申し訳なかったです。

最後の30分程度で、
アメリカのシアトルから来た、
ラリーさんとキャロルさんにどうぶつしょうぎを教えて、
みんなとどうぶつしょうぎを楽しんでもらいました。

私はいつも初心者の子にやさしくするように言っているので、
みんな勝たせてあげていました。


M君に本気でやるようにお願いしましたが、優しくて負けてあげたいそうなので、
このままでは、私の指導が下手で、教室の子がみんな弱いと勘違いされるかもしれないとおもい、
D君に本気でやってもらいました。(笑)

弱い相手に勝たせてあげるという姿勢はこの教室特有のものなのかもしれません。
本当に優しい子ばかりの教室です。

ラリーさんもキャロルさんもとても楽しむことができたようです。
ありがとうございました。


チームバトルはどうぶつしょうぎの団体戦でY君チームが優勝しました。
そのポイントも含めた現在の結果です。
Y君チーム(5級Y君、11級H君、11級トモフミ君)         68ポイント
ユタカ君チーム(5級ユタカ君、9級S君、14級S君)        72ポイント
4年生のR君チーム(5級K君、11級2年生R君、11級4年生R君) 63ポイント
M君チーム(5級D君、8級M君、14級Aちゃん)            60ポイント
1位のY君チームに15ポイント、2位のM君チームに10ポイント、3位のユタカ君チームに5ポイントプラスしています。

かなりの接戦なので次回以降楽しみです。
まだ将棋の団体戦が残っています。

将棋教室日誌 | 07:54:38 | コメント(0)
2014年10月7日 将棋と算数の教室
今日は初めての「頭の良くなる将棋と算数の教室」でした。
予定通り13名の参加でした。
初回がとても大事なので、
子供達に面白かったと思ってもらえるようにかなり準備をしましたが、
いろいろと反省点は残りました。
初回ということで大目に見て頂くようお願いいたします。(笑)

プリントが多すぎて、遅れてきた子の分がどこかに紛れてしまった点も反省しています。

最初に掛け算のできる子だけを対象に軽い授業をしました。
まだ全員のレベルがわからなかったのですが暗算の基礎テクニックを一つ教えました。
順番を変えるだけでとても計算が楽になるということを感じてもらうのが目標でした。
今日のテクニックだけでは応用範囲はあまり広くありませんが、徐々に広げていく予定です。
そのために必要なことが今日お渡しした「かけ算の暗算プリント」です。
これを早く正確に解けるようになった上で次回の教室にご参加頂ければ、
暗算力がドンドン高まっていきます。

参加する子は今日お渡しした練習プリントを繰り返してきてほしいです。
プリントが多すぎてどっかに行ってしまったという子がいたら、改めてお渡ししますので言ってください。

私は将棋の指導の際にまず簡単な1手詰や3手詰を解いてもらいます。
今までのところそれをきちんとやった子は100%大会で活躍しています。

早解きの課題として出したプリントは、
将棋でいう簡単な1手詰や3手詰にあたります。
我が家の長男をはじめ嫌がる子はいるかもしれませんが、次回までに是非やってきてほしいです。

どうせこれからの人生でたくさん計算をしなければならないのですから、
最初に鍛えた方が後で楽です。

また今回は教室初の全員参加のどうぶつしょうぎトーナメントを開催しました。
13名のトーナメント表にチームごとに一人ずつ名前を書いていき、
最後に余ったところに私が入るというチーム間の駆け引きも楽しめるようにしました。

初めて来てくれた子にもどうぶつしょうぎのやり方を教えました。
初参加2年生のK君は初戦で準優勝のM君と終盤まで互角の戦いでした。
とても初めてとは思えないセンスを感じました
また決勝のユタカ君とM君の試合は壮絶なものでした。
どうぶつしょうぎ大会は次回も開催します。

プリントの問題もみんな一生懸命解いてくれました。
いかにも将棋と算数の教室という問題も出しました。

羽生名人と森内竜王は過去127対局して、羽生名人の方が13局多く勝っています。
さてこの127局は羽生名人からみて何勝何敗だったでしょうか?

こういう考え方さえわかれば簡単な問題も様々なパターンがあるので、今後もいろいろと将棋を絡めて出していこうと思います。

例えば、戦型別の成績表を見せて、棋士間の勝率を出してもらったり、
将棋に興味のある子がそのまま算数の勉強もできるような問題はかなり多パターン作ることができます。

今日の問題は答えはお渡ししませんでした。
答えを知ることよりもじっくり考えることが大事だと思います。
じっくり考えて、どうしても答えが知りたい子は教室やメールで聞いてください。


子供達が初めて見る問題も多く、子供達の疑問に私一人では対応しきれずに、
ご見学してくださった保護者の方達にかなり助けて頂く形になりました。
ありがとうございました。

チーム対抗戦の結果は、
ジュニア銀河戦初級の部優勝のM君、遠くから参加してくれた最強戦初級の部優勝S君、天童市民将棋大会どうぶつしょうぎの部2連覇中のトモフミ君のチームが、
ジュニア銀河戦中級の部優勝のK君、最強戦中級の部優勝のユタカ君、教室内のブルーインパルス記念将棋大会優勝のS君チームと1点差で優勝することができました。


残念だったのはアルゴの時間がほとんど取れなったことです。教室の始まる前にユタカ君は2年生のS君と2回やって完敗だったそうで、その強さに驚いていました。


次回は算数・詰将棋の問題数を少し減らして、アルゴも勝負に入れようと思います。

将棋と算数の教室は来月2回は確実にやりますが、2週間前に予約が取れれば、10月28日もやりたいと思っています。開催できる場合には改めてこのブログでご連絡します。(サークルで利用できる規定回数オーバーのため、2週間前にならないと予約できません。)


今回の反省点を生かし、更に楽しい教室となるようにしたいと思いますので、
参加できる子は是非次回もご参加ください。


あとびっくりしないように先にお伝えしておきますが、
明後日の木曜日に、アメリカのシアトルから教室を見学しに来る人がいます。

20年程前に私がホームステイしたアメリカのホストファミリーの夫婦です。
アメリカから日本に遊びにきており、我が家に4泊することになっています。
私がジャパニーズチェス(将棋)教室をやっていると話したら、是非見に来たいということで来てもらうことになりました 。

日本語は全くしゃべれない(こんにちは、さよなら程度はわかるようです)ので、もし本場のアメリカ人とお話してみたい子がいれば、
何か言葉を覚えてきてみてください。とても良い人達なので喜ぶと思います。
マイ ネーム イズ 〇〇. みたいなので十分です。

最初から来てしまうと、将棋と算数の教室の次の回が将棋と英語の教室になってしまい、
わけがわからなくなるので、最後の30分程度を見学してもらう予定です。

ちなみに私も英語をしゃべるのは20年ぶりな上、木曜日が滞在初日なので、
あまり会話が上手にできないと思います。先に言い訳をしておきます。(笑)

算数とパズルの教室日誌 | 20:56:54 | コメント(0)
将棋と算数の勉強会の詳細につきまして
いよいよ来週火曜日の10月7日に将棋と算数の勉強会を開催いたします。

前もって準備できる計算問題をお渡ししていない子もいるので、一応下に載せておきました。
6年生で目標は5分で3列です。
練習できればやってほしいと思います。


持ち物は一応筆記用具をお願いします。
忘れても私もたくさん持っていくので心配はいりません。
(終了後に和室に掃除機をかけます。)


参加人数(13名)も決まりましたので、
初回の進め方について書かせて頂きます。
読むのが面倒な方は「とりあえず筆記用具を持ってくればいい」とだけご理解頂ければ結構です。(笑)

自分のためと、ご興味のある方のために予定を書きます。

将棋もそうですが、
私は教室という形を取っている以上、来るたびに子供達が少しずつ成長していく場でありたいと考えています。


この教室のしばらくのテーマは暗算力の強化じっくり考える力・問題解決力の強化です。

これらの力は将棋とも密接に関わっています。
算数も将棋と同じ位楽しく勉強できることを目指します。

全体の流れとしては、

17時30頃集まり始めます。

集まり次第まだ掛け算のできない1年生には、
たし算の練習をしてもらいます。

その間に2年生以上の子は、
暗算のコツその1」として、私が有名な良書で勉強した、小学生の内に覚えておくと良い暗算のテクニックの一つをゲーム形式で勉強しようと思います。

その解け具合で、チームを分けていく予定です。
組み合わせとしては、各チームに1年生が1人、2~3年生が1人、4~6年生が1人という形で、
1チーム3名の4チームが作られる予定です。
1チームだけ人数が1人多くなる予定ですが、病欠の子も居るかもしれないので、それはその時の状況から判断します。

準備でき次第、チームごとにプリントを5枚渡します。
その5枚についてですが、
①詰将棋(初級)②詰将棋(中級)③1年生算数④2・3年生算数⑤高学年算数となります。
チームで協力してこの5枚のプリントをドンドン解いていき、正解数に応じてポイントを獲得します。


最初の30分はそれぞれの高学年の子は高学年の問題のみ解いて、低学年の子も自分に合った問題を解きます。
詰将棋も初級の子は初級、中級(次回から中級も含む)の子は中級の問題を解きます。
ある程度の時間経過後は低学年の子は答えを高学年の子にチェックしてもらったり、
高学年の子の解けない問題に低学年の子がチャレンジしてみたり、
完全な全員の協力体制にしてもらいます。

詰将棋の問題についてですが、
最初は大道詰将棋的なものを考えていたのですが、
やっぱり実戦に使えるものの方が良いので 、
とても重要な手筋を学べる問題を用意しました。


算数の問題についてですが、
一つの問題をウンウン唸ってじっくり考えて欲しいので、
それぞれ3問ずつ用意しました。
かなり考えなければ解けない問題だと思います。
もし誰も解けていない問題があれば途中でヒントをあげます。
本当は以上の内容で90分でも良い位だと思っていますが、
子供達(特に1年生)が問題だけで90分も持つとは考えられないので、
飽きてきたと思われる合間でゲームや計算の早解きをやります。


アルゴをできる子が3名いるので、
その子達にはアルゴを楽しんでもらっている間に、
知らない子にルールを説明します。
いけそうだったらアルゴの団体戦をやってみようと思います。

将棋をあまり指せない子も来てくれるので、どうぶつしょうぎも持っていきます。

今回は全体のレベルがわからないので、
アルゴ、どうぶつしょうぎはチームのポイントには入れないかもしれません。


詰将棋を解説する時間はないと思いますので、
詰将棋に関しては全問とその解答を帰りにお渡しして、
やりたい子はお家でじっくり研究してもらえるようにします。

さてここまでいろいろと盛りだくさんのことを書いてきましたが、
私にこれらをきちんとこなす能力があるのかが一番心配です。(笑)

20141003


連絡事項(教室用) | 18:52:11 | コメント(0)
2014年10月2日 将棋教室
今日は一人お休みで一人見学の子が来てくれて全部で12名の参加でした。

いつものように詰将棋チャレンジを行いました。
来週火曜日の勉強会では逃れ将棋もやるので、
今回の問題はどうやったら詰まないかを考える問題を出題しました。
いつもと勝手が違うので中々みんな苦戦していました。

今日も用語集を進めていきました。
本当は今日は詰め逃れの詰めろをやる予定でしたが、
このテーマを一番学んでほしい5級のY君が修学旅行でお休みだったので、
詰めろ逃れの詰めろに関しては来週勉強することにしました。
用語集が終わってからは、また初級と中級に分けて講義をするようにしようかと考えています。
中級クラスの層が厚くなった分、初級クラスが少し手薄になってきているので
基礎から鍛え上げて初級で優勝を狙える子を増やしたいと思います。


どうぶつしょうぎの団体戦は、ユタカ君チーム対M君チームの最終戦で、
勝った方が2位以上確定というビッグマッチでしたが、
M君チームが完勝することができました。

来週のY君チームと4年生のR 君チームのどうぶつしょうぎの団体戦で、
どうぶつしょうぎの団体戦は一旦終了となります。
Y君チームが勝てば全勝優勝、R君チームが勝てば、
優勝決定戦と3位決定戦をやらなければ順位が決まらなくなります。


次回は来週火曜日の
「頭の良くなる将棋と算数の勉強会」です。
13名の参加予定です。

かなり遠くから来てくれる子もいるので、みんなのためになる勉強会になるように頑張りたいと思います。
概要については今週末に記事にします。

今日もお話しましたが、3年生の子はあまりのある割り算を1列(25問)、4年生は2列(50問)、6年生は3列(75問)を
5分以内で解けばチームにポイントが入る形になりますので、是非頑張ってきてください。
1年生と2年生の子については前もってお渡しできない子もいるので、当日でも十分クリアできる軽めの問題とします。



天童市民将棋大会では3人の子がクラスを上げるそうです。
一人は上級へ挑戦するそうです。
他の教室等ではクラスを上げることを嫌がる子もいる中で
本当に意識の高い子の集まりだと嬉しくなりました。
少しでも勝てるように私も子供達の挑戦を全力でサポートしたいと思います。

以前教室でもご案内した10月4日にイオンモール天童で行われる将棋対局の集まりについては
今日祖母が怪我で入院してしまったため今回は参加しません。

最後に現在のチームのポイント状況を記載しておきます。
Y君チーム(5級Y君、11級H君、11級トモフミ君)         43ポイント
ユタカ君チーム(5級ユタカ君、9級S君、14級S君)        62ポイント
4年生のR君チーム(5級K君、11級2年生R君、11級4年生R君) 63ポイント
M君チーム(5級D君、8級M君、14級Aちゃん)            47ポイント

今日見学の子も次回より一緒に勉強してくれる予定なので、
今日参加したY君チームに入って貰おうと思います。
今日も2回勝ってチームに貢献しました。Y君チームの救世主となれるか楽しみです。

将棋教室日誌 | 20:54:16 | コメント(0)

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まとめ