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第44回天童市民将棋大会のご案内
10月も大きい大会がありますのでご案内します。
第44回天童市民将棋大会

会場
山形県天童市老野森二丁目6-3
天童市総合福祉センター


日時
10月19日(日)
受付午前9時
開会午前9時30分

参加費 
1000円(昼食付)

クラス分け
小学生王将(2級以上)の部
小学生金将(3~6級)の部
小学生と金(7級以下)の部
どうぶつしょうぎ(初心者)の部(無料・昼食なし)

毎年県外からも参加する子がいる大会ですので、
レベルは高めかもしれませんが、是非ご参加ください。

トモフミ君はどうぶつしょうぎの部で出たがっていました。
参加人数も少なく、運よく過去2年連続優勝しているので、調子に乗っていました。
1年生には難しかったですが、強くなったのだから出てはダメということを説明しました。


この大会で初級から中級に上がる子もいると思います。
私が将棋教室で指導していて一つの目標が初級クラスからの卒業です。
中級で出場できるレベルになれば、普通の大人よりは全然強いですし、
小学生としてはかなりのレベルだと思います。

初級から中級に上がるとこれまでとは全く違う戦いとなります。
初級では勝って当たり前の相手との対局も多かったですが、
中級にはそういう相手はほとんどいません。

前々回の中級の部で全勝優勝だったユタカ君が、前回の中級の部では1回しか勝てませんでした。
決して調子が悪いわけではありませんでした。
どの試合も勝ってもおかしくないような内容でしたが、
お互いにレベルが高いのでうまくいかなければそうなります。

4月の天童桜まつり将棋大会の時の4年生のK君のように
初級から上がっていきなり準優勝みたいなこともあるかもしれませんが、
全敗の可能性ももちろんあります。


勝ち負けを気にせずレベルの高い相手とのレベルの高い戦いを楽しんでほしいと思います。
将棋は負けて強くなります。負けからたくさんのことを学ぶことができます。
私は将棋の効能の一つが負けた際の感情のコントロールをできるようになることだと思っています。
この能力は子供が成長していく上でとても大事なことです。


今週の将棋教室では、
教室内では7級のM君が9連勝をかけたチャレンジがあります。
ユタカ君と戦ってもらう予定でしたが、
前回の中級で優勝したK君の方が調子が良いので、
K君とM君の優勝者同士で戦ってもらおうと思います。
M君には申し訳ないですが、賞品の都合で、ケチな私はK君を応援しています。(笑)
賞品についてはコチラをご覧ください。

5級のY君は修学旅行でお休みとのことですが、
一人見学に来てくれる予定です。
見学の子にはY君チームに入ってもらいチームバトルをやろうと思っています。
初心者の子はポイントが倍になるので、
Y君チームにとってはリーダーがいなくてもポイントを増やすチャンスかもしれません。(笑)

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将棋大会案内 | 18:52:26 | コメント(0)
「頭の良くなる将棋と算数の教室」にご参加の方へのご連絡
10月7日の「頭のよくなる将棋と算数の教室
に参加してくれる子が増えてきました。

今のところ1年生が4名、2年生2名、3年生が2名、4年生が2名、6年生が2名の計12名の参加予定です。
通常の教室に来たことのない子が3人来てくれます。初めての子の参加募集はこの3人で終了します。

人数が揃ったので
チームを分けて競い合い、優勝チームに賞品のような形を考えています。

私は将棋は子供達の脳にとても良い影響を及ぼしていると思っています。

せっかく将棋を指せる優秀な子達が集まるのですから、
この教室に参加して学校の成績が上がり、
将棋のできる子は勉強もできる! 」ということをそれぞれの学校で証明してもらい、
将棋をやってみようと思ってくれる子、将棋を習わせたいという保護者の方が増えていき、
将棋を指す仲間がたくさん増えてくるというのも、(大分遠回りですが)私の狙いの一つです。(笑)

そこで、嫌がる子もいるかもしれませんが、
チーム対抗戦に計算対決を入れさせてもらおうと思います。
90分の内5~10分程度の時間でやります。

計算対決は、
これまで私が教室やこのブログで何度もお伝えしてきた「詰将棋の早解き」のように、
効果絶大の練習方法です。

将棋教室をやっている私が言ってはいけないことかもしれませんが、
計算が早く正確にできるようになると、詰将棋が早く解けるより良いことがたくさんあると思います。(笑)


内容は1年生の3名に関しては「10になる数」をやります。
(本当は繰り上がりのある足し算をやりたいのですが、まだ学校では習っていないと思うので、
一回目はとりあえず簡単な問題で様子を見ます)
こんな感じの問題を用意します。
20140922



3年生以上の6名に関しては、
余りのある割り算」をやります。
こんな感じの問題です。
201409222


3年生には少し厳しいような気もしましたが、
参加予定の3年生二人は将棋を見ている限りでは相当頭が良いです。
二人とも難しい3手詰がスラスラ解けるのですから、この程度の問題はすぐにスラスラ解けるようになると思います。(笑)


百ます計算で有名な隂山先生によれば、この余りのある割り算が早く正確に解けるかどうかが、
小学生の内に習う計算の中で、とても大切とのことです。

余りのある割り算は、
仮に42÷6だったとすると、まず6の段の九九をイメージします。
ここで九九の記憶の正確さと速度が要求されます。
さらに42-36で2ケタの繰り下がりの引き算の速度と精度が要求されます。
割り算をやりながら、掛け算とひき算も鍛えられるので、一つで3つおいしいです。



計算の速度には個人差があり、
我が家の長男のように遅い子のやる気がなくなるようなことは避けたいので、
学年別に基準タイムを決めて、それ以内にできればチームにポイントが入るような形にしようと考えています。


計算練習をどうしてもやりたくない子はやらなくて良いですが、
団体戦で勝ちたい子は、チームのために今の内から計算をトレーニングしておいてほしいと思います。

実際の問題と基準タイムは参加する子には10月2日に渡しますのでそこから7日までの間に最終トレーニングをして、団体戦に備えてください。

(訂正)本によって違いますが、隂山先生によれば、だいたい3年生で上の写真の50問が10分以内、4年生で5分以内、6年生で2分30秒以内で解けるようになると十分な計算力が身についていると言えるそうです。(相当厳しいと思います。最初の基準タイムはもう少し甘くしようと思っています。)
1回目では数十分かかる子もいるそうですが、詰将棋の練習と同じで何回も繰り返してタイムを縮めていきます。
是非チームのためにがんばって欲しいです。

練習用の問題は3年生の教科書の上巻のP70にも載っています。
もし上の写真のような感じで練習したい子には既にお持ちの方も多いかもしれませんが、
下のドリルをお薦めします。(下のドリルには10になる数は載っていません。実際には下のドリルとは違う問題を用意します。)

<教育技術MOOK>陰山メソッド 徹底反復「百ます計算」<教育技術MOOK>陰山メソッド 徹底反復「百ます計算」
(2002/12/14)
陰山 英男

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昨日ユタカ君にこの計算対決の話をしたら
詰将棋の早解きのイメージが強すぎて
「D君(1年生)には絶対に勝てないと思う」
とのことでした。
たしかに私もD君が「あまりのあるわり算」を凄いスピードで解くイメージは
簡単に浮かびます(笑)が、残念ながら今回はD君には「足して10になる数」に挑戦してもらう予定です。

将棋は学年があまり関係ないのですが、さすがにこういう計算対決は
学年による影響が大きいと思います。

学年が下の子に負けても自尊心が傷つかないように配慮しますが、
息子も3年生の子達より遅いのも嫌なようで、今日から練習をするそうです。
(もちろん10月2日まで実際に使う問題は渡しません。)


団体戦は他にも詰将棋を解けた数、アルゴ、算数の面白い問題、論理問題等の総合獲得ポイントで勝敗を決めます。
この計算対決だけで勝負が決まるわけではありませんが、お家で前もって準備できるのはこの計算練習だけです。
この計算だけは面白くないかもしれませんが、なんとかお付き合い頂くようにお願いします。(笑)


参加希望の子は前もってご予約頂くようお願いします。

連絡事項(教室用) | 05:59:15 | コメント(0)
第4回 ジュニア銀河戦 山形県大会
20140921

教室からは中級の部でY君、ユタカ君、K君、D君、初級の部でM君、H君、3年生のS君、トモフミ君の8名の参加でした。

結果は中級の部でK君が優勝、初級の部でM君が優勝、3年生のS君が準優勝でした。
優勝した二人は、前回の最強戦では入賞できなかったですが、
この2カ月でかなりレベルが上がってきていました。
良い成績を取るとすごく自信につながります。この経験をプラスにして
更に強くなれるように努力していって欲しいと思います。


中級の部は前回の大会では上級で出ていた子も結構降りてきていたので、
相当にレベルが高かったと思います。その中でK君が優勝したのは本当に凄いと思いますし、
私もとても嬉しいです。
何故K君が伸びてきているのか教室の子達はみんなわかると思います。
K君に挑戦するチャンスはたくさんありますし、K君の将棋から学ぶチャンスもたくさんあります。
このK君も9月18日の教室では1勝3敗だったということで、教室の層が厚くなってきてるのがわかります。

初級の二人に関しては、レベル的には中級で通用すると思います。
まだ教室内での級が6級になっていませんが、次回の天童市民将棋大会までには昇級する可能性が高いですし、
仮に級が満たなくても中級で出場した方が本人の今後のためだと思います。
もう初級で出ても得るものはないです。


最後に一応書かせてもらいますが、
気になることがありました。

子供の初級の参加者が昨年より減っています。
(昨年は24名いましたが今年は17名です)
実はトモフミ君も初級のレベルが高すぎるので今回は参加を見送る予定でした。
(一緒に遊ぼうと思っていたお友達が来なかったために急遽参加させました)
天童市民将棋大会にも出ないそうです。

中級で勝てないからという理由や、
教室に通っていなくて級がわからないから等の理由でいつまでも初級で出ている子が居ます。
そういう子が自分より圧倒的に弱い子に圧勝してニタニタ笑っている場面も見ます。
正直見苦しいと私は思っていますし、そういう子をそのままにしているので、
新たに大会に参加した本当の初級の子が大会から離れていきます。

賞品なしの対局を楽しむだけの初心者のクラスを作れば、教室でまだ級が低い子にも勧められますが、
今のクラス分けのあり方は大きな問題があると思います。

初級クラスの上と下で6枚落ち以上の差があると思います。
どっちが振り駒をするかを決める時に級を申告しますが、
中級で出なければならない級の子が初級で出ていることを不思議に思っている子供に
私はなんと説明すればよいのでしょうか?
初心者の子が楽しめる形にしない限り子供の将棋人口は増えていかないといつも思っていますが、
初級クラスを見ていて嫌な思いをすることも多いです。
私の大嫌いな一方的な将棋が多すぎるのです。

11月頃にまた教室内の大会を開催します。
私の教室の大会は参加した子全員が楽しめ、かつ、誰が優勝するかわからないという大会にしたいと思っています。

将棋大会 | 19:23:12 | コメント(2)
2014年9月18日 将棋教室
今日は四小の子が学校のキャンプでお休みのため9名の参加でした。


練習会をネットに移行してから、
私も子供達の対局をかなり見るようになりました。
将棋ウォーズや24のレーティング対局等棋譜が残るものはほぼ全てに目を通しています。

今日はこの10日間位でみた教室の子達の将棋で気になった局面を中心に勉強していきました。
今後も棋譜の収集は続けて、気になった点等を教室でも解説するようにしたいと思います。

21日はいよいよジュニア銀河戦があります。
調子が上がってきているように思える子も居ます。
参加する子は今の力を出し切れるようにがんばって欲しいです。
我が家は明日キャンプから帰ってきて土曜日の状態次第で参加を決めます。


来週は公民館が使用できないために、教室はお休みとなります。
少し日があきますが、ネットではたくさん対局できると思いますので、
私にもドンドン挑戦してきてください。


来月10月7日の教室に向けた準備をしています。
将棋ができる子は算数が得意になる条件は揃っています。
(すで に得意な子も多いと思います。)
みんなが詰将棋を解くように、算数の問題を一生懸命考えてくれるような教室にしたいと思っています。

現在のところ5名の参加予定ですが、将棋教室には来ていない子も誘おうかと考えています。
学年に合わせたプリントをきっちり用意しますので、参加希望の方は前もって必ずご予約ください。
多分とても楽しい教室になると思います。

将棋教室日誌 | 23:01:11 | コメント(0)
2014年10月7日に開催する「頭のよくなる将棋と算数の教室」につきまして
10月は場所も確保しているので、
頭のよくなる将棋と算数の教室」と題して、
以前からやってみたかった将棋と算数をミックスさせた勉強会を開催しようと思います。

勉強会の場所・時間(17時40分~19時10分)・会費(300円)はいつもと同じです。

30分位ずつの三部構成で行う予定です。

第一部は詰将棋や逃れ将棋等をじっくり考える練習をします。
ただ解いても面白くないので、少し難しめの短い問題を使って場合分けをしながら手順を全て考える練習をします。
合い駒問題や大道詰将棋等普段の教室ではやらないような問題も用意したいと思っています。

参加してくれる子にもよりますが、初級者向けと中級向けの2種類の問題を用意する予定です。


第二部はアルゴという数字を当てるゲームを説明して、そのミニ大会をやります。
このゲームはある程度の推理ができれば大人も子供もあまり関係のないゲームです。
果たして将棋が強い子はこの推理ゲームも強いのかとても興味があります。
このゲームもかなり頭を使います。論理的思考力を身に付けるのに最適なゲームです。


第三部は算数の面白い難しめの問題をみんなでとことん考えたいと思います。
毎回詰将棋を真剣に解いている子供達を見ていて、算数の面白い問題をとことん考えさせてみたいと思うようになったのが今回の勉強会を始めようと思った一番の理由です。

ここは学年によってできることは大きく違うので、
来てくれた子に合わせた問題を用意します。
例えば、高学年の子であれば1~100までの数の合計を求める方法等
有名な面白い算数の問題をやる予定です。

他に論理問題
例えば、
AくんとBくんとCくんで将棋大会をやりました。
この中に一人だけ嘘をついている人がいます。
Aくん「ぼくは優勝したよ」
Bくん「ぼくは2位ではなかったよ」
Cくん「ぼくは優勝ではなかったよ」
さて実際の順位はどうだったでしょうか?
のような問題やパズル等もやってみたいと思っています。



通常の将棋教室とは大分違うように思われるかもしれませんが
木曜日の将棋教室の内容が将棋だけではなく面白い推理ゲームや算数の問題が加わったとイメージしてください。

子供達が90分間楽しく頭をフル回転させられるような教室を目指しています。


上手くいけば、その次の回はインド式計算の基礎をやったり、
都道府県や世界地図の都市名をどれだけ暗記できるかの暗記方法の勉強・競争、面白い図形問題等、小学生の内に学んでおくとよい面白いこと等をいろいろとみんなで勉強していきたいと思っています。
今までの詰将棋の早解きの練習の代わりに百ます計算のような練習もやってみようと考えています。
上手く行けばですが・・・。
とりあえず1回がんばってやってみます。

指導内容は将棋と同じで、良書の面白い内容をかみ砕いて子供達に教えるスタンスです。

参加希望の方はメールにてご予約をお願いします。
将棋と違い何年生の子が何人来るかによって私の準備は変わってきます。

充分な準備をさせて頂きたいので、参加の申し込みは9月末までできるだけ早めにお願いします。

参加対象は基本的には小学生で、
将棋教室に来てくれている子が対象ですが、もし普段教室に来ていないけど参加したい子がいれば是非ご参加ください。
ただ将棋の駒の動かし方等が全くわからない子だと詰将棋の部は面白くないと思います。
(おかげ様で参加人数が増えてきたので、通常に教室に参加されていない子の募集は終了しました。)

未分類 | 21:39:11 | コメント(0)
2014年9月11日 将棋教室
今日は12名の参加でした。

いつものように詰将棋チャレンジ、将棋用語のクイズ、どうぶつしょうぎの団体戦、手合いカードを使った対局をやりました。

用語集の勉強ももう少しで終わりです。
用語集の勉強が終わったら、
たくさんの戦法の勉強をやっていく予定です。
教室の子達の使う戦法が偏っている印象があり、
もっと序盤から自由に指せるようにたくさんの戦法を勉強すると面白いのではと考えています。
ハメ手や奇襲、その受け方等もいろいろと勉強してみようと思っています。


今回は全員が揃ったのでいよいよ将棋の団体リーグ戦が開幕しました。
いつも駒落ちで勝っていると、自分の方が強いんじゃないか?と勘違いする子もでてきているので、
この回だけは全部平手でやっています。
初回から大熱戦でした。

一方的に負けてしまった子から順に私との対局でフォローさせてもらいました。
負けたショックは勝って取りはらうのが一番です。(笑)


一応チームごとの現在の得点を記載しておきます。
Y君チーム(5級Y君、11級H君、11級トモフミ君) 33ポイント
ユタカ君チーム(5級ユタカ君、8級S君、14級S君) 49ポイント
4年生のR君チーム(5級K君、11級2年生R君、11級4年生R君) 50ポイント
M君チーム(5級D君、7級M君、14級Aちゃん) 38ポイント

ちょっとポイント差が開いたような印象がありますが、
最下位のY君チームは唯一どうぶつしょうぎの団体戦で全勝ですし、
M君チームもどうぶつしょうぎ、将棋ともに団体戦では良い位置につけているので、
大接戦となっています。

来週は四小は合同キャンプのために、四小の子3名はお休みとなります。
チームバトルはお休みして、実戦の解説や実戦を中心とした練習にする予定です。

最近はネット上で教室の子達の対局をたくさん目を通させてもらっています。
そこで気づいた点等も大盤を使ってたくさん勉強していきたいと思います。
人数は少なめですが、価値のある勉強会になると思うので是非参加ください。

ネットに登録した子は早めに私にご連絡頂ければ、私は棋譜等チェックして、
次回の教室でアドバイスさせてもらいます。
今日も2日前に新たに登録した子の棋譜を全部見ていたので、その対局を踏まえたアドバイスができました。

また将棋の本等のご相談ありましたらご遠慮なく聞いてください。
その子の戦法や将棋のタイプによって鍛えると良い場所、読むと良い本が違います。
いちいち本を言うとうるさいかと思い、聞かれた方にしかお教えしていないです。
私は将棋の本の所有数は結構自信があるので、
相談すると良いと思います。(笑)


明日は用事があり、ネットの練習会には参加できないと思いますが、
土曜日は参加したいと思っています。是非挑戦してきてください。

将棋教室日誌 | 20:52:28 | コメント(0)
2014年9月9日 実戦練習会
今日は10名の参加でした。
いつものように実戦練習をしていきました。

今までも子供達がどうすれば楽しく上達できるのかを考えて、
実戦練習会といっても様々な試みをしてきました。
結論としてはネットでやって後で棋譜解説みたいなのが
一番効率も効果もいいと思うようになりました。

今後は対局だけの回はネット上に移行します。
詳しくは本日お渡ししたプリントをご覧ください。
(プリントが予定より多く余ったような気がします。受け取っていない方は明後日受け取るようにしてください)

プリントにも少し書きましたが、ネット上の対局は実戦とは異なります。
あくまでも練習の場と考えて、負けたら「悪いところが出たからラッキー」くらいに思うようにしてください。
悪い所を修正していく作業を繰り返して強くなっていきます。

来月の10月7日の火曜日は将棋がメインではない勉強会を開催します。
詳細は今練っている最中で、今週中に概要をお伝えできると思います。
子ども達全員が楽しく勉強できるような会にする予定です。

将棋教室日誌 | 20:22:05 | コメント(0)
第4回 アマチュア銀河戦 山形県大会
9月21日にまた大会が開催されます。


アマチュア銀河戦 山形県大会

会場 天童市民プラザ1F
   (天童駅徒歩1分)

受付開始9時30分 開会10時

参加資格 山形県在住の方

参加費 1000円 昼食付

申し込み 当日会場にて

クラス 中級(3~6級)
    初級(7級以下)


10月中旬には天童市民将棋大会があります。

都合のつく方は是非ご参加ください。




昨日の教室での問題の解答を渡すのを忘れてしまいました。

次回お渡ししますが、一応答えを書いておきます。
チームのために是非復習をがんばってください。(笑)

(1)▲2四歩△同歩▲2五歩△同歩▲2四歩
(2)▲4五歩△同銀▲2四歩△同歩▲2五歩△同歩▲同飛
(3)▲6五歩△同銀▲6七銀
(4)▲6五歩△同銀▲5五歩
(5)▲1五歩△同玉▲1六歩△同玉▲1七香
(6)▲4四歩△同金▲4五歩△4三金▲9一飛成

将棋大会案内 | 18:50:21 | コメント(0)
2014年9月4日 将棋教室
今日は11名の参加でした。

詰将棋チャレンジ、前回の復習、今回の用語の勉強、手合いカードを使った対局をやっていきました。
今回で用語集での歩の手筋の勉強は終わりです。
次回からはまた新たな用語の勉強を進めていきます。

最近子供達の対局をたくさん見ていて、注意すべきポイントをまとめたプリントをお渡ししました。
教えた内容なのに実戦の時には忘れていたみたいなこともよくあります。
大会前等には今日のプリントを見返すようにして欲しいです。

6年生のY君と二枚落ちで指しましたが、
前回も感じたのですが、悪くなってから粘り強くなってきました。
こういう指し方ができるようになると、勝率は上がってくると思います。

今日も悔しい負け方をしてしまって泣いてしまった子がいました。

将棋は二人でやって一人は必ず負けます。
将棋で負けるのはみんな悔しいです。
負けを堪えて次に生かせるようになる力を身につけることができれば、
ドンドン強くなっていくと思います。

教室での私の一番大事な仕事が負けた子のフォローです。
なるべく負けっぱなしの子が出ないように注意しています。

今日も白熱したチームバトルでした。
一応現時点でのポイントを記載します。
Y君チーム      27ポイント
ユタカ君チーム   35ポイント
4年生のR君チーム 36ポイント
M君チーム      24ポイント
今日はM君チームでAちゃんがお休みだったため少しポイントに差が開いてしまいました。
Y君チームはどうぶつしょうぎで唯一2連勝で大きくリードしているので実質1位と言えると思います。
来週以降も楽しみです。

次回は来週火曜日となります。
今後の練習会のやり方についてのプリントをお渡しする予定です。

10月の第一火曜日には、
以前からやってみたいと思っていた全く新しい教室をやってみようと思います。
詳細は改めてブログに記載します。

将棋教室日誌 | 20:40:00 | コメント(0)
2014年9月2日 実戦練習会
今日は10名の参加でした。

大会参加クラスの子ばかりということもありますが、
全体のレベルがかなり上がってきているように思えました。

2局を大盤で一緒に考えてみましたが、かなり良い将棋だったと思います。

3局目の5級のY君の将棋は大盤で解説できなかったのですが、
Y君が序盤ミスで角をタダで取られてしまい、今までだったら確実に投了していたでしょうが、
粘り強く指し、相手もさほど悪い手を指していないのに逆転勝ちすることができました。
メンタル面での成長を感じました。

実戦練習会についてですが、
今後はネット上に移行していくことを検討しています。
ネット対局のメリットはいろいろな人と自宅で指せることですが、
どこの誰だかわからない人に負けるととても気分が悪く感じることもあります。
そこで、教室の子達同士で、時間を決めて
1 時間程度でたくさん対局をしてその棋譜の中で気づいたことがあれば、
後で教室で勉強するような形を検討しています。
将棋倶楽部24か将棋ウォーズを使おうと思っています。
お家にネット環境があり、ネット対局をやっていない子は是非登録してみて欲しいです。


毎回遠くからわざわざ来てくれている子達も居ますし、
私も週に2回公民館で準備して将棋だけの教室をやるのは結構大変な面もあり、
来週9月9日(火)で一旦終了します。
10月7日(火)の回からは、新しい勉強を検討中です。


プライバシーの問題もあるので、ネットでの将棋については改めて書面で教室でご案内します。
関係ない方に教室内の対局を見られるような形は避けたいと考えています。

将棋教室日誌 | 20:15:53 | コメント(2)

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まとめ