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2014年 将棋日本シリーズ テーブルマークこども大会 東北大会
20140628

教室からは
高学年の部で6年生のY君、4年生のユタカ君
低学年の部で3年生のK君、1年生のD君、トモフミ君、S君と全部で6名の参加でした。

みんながんばりました。
全体の参加者は351名(低学年:113名 高学年:238名)だったそうです。

113名参加の低学年の部で3年生のK君がベスト4に入りました。
(負けた相手が優勝しました。)

この結果も、元々強かったK君が2カ月前に教室に入会してくれただけで、
教室の実績というのは気が引けます。

私は教室の子が格上の子に勝つのが一番うれしいです。
前回の団体戦での6年生のY君、4年生のR君、トモフミ君の金星の時は、
とても興奮しましたし、
今回もK君が倉敷の代表の子に勝ったのは、相手の子には申し訳ないですが、
嬉しかったです。


この大会は勝てなかった子も楽しめるようになっており、
息子達も消しゴムを貰う為に、たくさんの対局をして、
二人とも全種類消しゴムを貰うことができました。
勝っても負けてもニコニコの笑顔でスタンプを貰いに行って本当に楽しいようでした。

こどもの将棋人口を増やすにはこういう大会がもっとたくさんあれば良いなぁといつも思っています。
負けた子がこんなに楽しめる大会は私の知る限りは他にありません。

だから私の教室でもブルーインパルスグッズが貰える大会等負けた子でも楽しめる大会を定期的に開催するようにしています。
(実は参加賞をユタカ君に見せたら、入賞賞品より参加賞の方が欲しいそうなので困っています。)



これで今教室には、
2014年テーブルマークベスト4の3年生のK君、
2014年文部科学大臣杯団体戦山形県大会 準優勝チーム大将の6年生のY君
2014年天童さくら祭り将棋大会 金将の部準優勝の4年生のK君
2014年天童さくら祭り将棋大会 と金の部3位の3年生のS君
2014年天童さくら祭り将棋大会 と金の部4位の6年生のM君

2013年テーブルマークベスト8の4年生のユタカ君
2013年テーブルマークベスト16の1年生のD君

と立派な肩書を付けられる子が7人になりました。
上を見ればキリがありませんが、小学生の内に将棋をやってこういう結果を出せたのは、
本当に凄いことだと思います。自信を持ってください。


今、毎回来てくれる子は14人位ですが、その内半分の子に立派な肩書が付いています。
こういう子達が毎回凌ぎを削っていけば一緒に強くなっていけます。

次回は、感想戦のやり方、マナーについても勉強して、
仲間で一緒に強くなるような環境を作っていきたいと思います。


次回の大会は7月20日です。

息子達は今日の大会があまりに楽しかったようで、
現状では、7月20日の大会には参加したがっていません。
もしかしたら我が家は参加しないかもしれませんが、それまでは火曜日も2回やりますので、
教室の子達がベストを尽くせるように一緒にがんばろうと思います。

素晴らしい大会を開催して頂いたテーブルマーク社他スポンサーの企業に感謝です。
私はタバコは吸わないですが、今後もなるべく今回のスポンサー企業の商品を購入して、微力ながら貢献させて頂きたいと思っております。(笑)


教室の日程をコチラで更新しております。
8月は開催回数が少なくなっておりますので休みの日に来られないようにご注意ください。


↓下が息子たちの対局カードです。
ユタカ君が13局プラス3局の16局して10勝6敗
トモフミ君が17局プラス3局の20局して9勝11敗
教室でやったら注意しなければならないようなひどい内容の対局も多かったですが、
あまりに楽しそうに指しているので今回は多めに見ました。(笑)
※ユタカ君は7勝で貰える金将をもらってからは、もう勝っても意味がないと
ギアチェンジをしているのがわかります。(笑)
201406281


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将棋大会 | 16:42:58 | コメント(0)
2014年6月26日 将棋教室
今日は12名の参加でした。
詰将棋バトルは今回から3分切れ負けルールにしました。
ある程度解ける子同士だとこっちの方が断然面白いことに気づきました。
ユタカ君とD君は9秒差でD君の勝ちとなりました。

また、子供達同士仲良くなっていく機会を作りたいと思い、
今日から7月24日のブルーインパルスグッズが貰える将棋大会までの間は
チームを4つに分けて、講義の解答や、どうぶつしょうぎの団体戦、
通常の手合いカードを使った対局結果でポイントをつけるようにして、
そのポイントが一番多かったチームに「どうぶつしょうぎガム」を3個賞品としてお渡しすることにしました。

私も、1年生の子二人のチームに入って、今日お休みだった子の分も、どうぶつしょうぎを指しました。
同じチームの子にどうぶつしょうぎガムをあげたいので、本気で指します。

チームは以下のように分けています。
【M君チーム】
9級6年生M君 5級4年生ユタカ君 11級4年生H君    級の合計 25
【R君チーム】
12級4年生R君 6級1年生D君 12級1年生トモフミ君  級の合計 30
【Y君チーム】
6級6年生Y君 6級4年生K君 14級2年生Aちゃん    級の合計 28
【K君チーム】
5級3年生K君 10級3年生S君 12級2年生R君      級の合計 27
【S君チーム】
私  14級1年生T君 15級1年生S君

やっぱり団体戦は面白かったです。
今日の、どうぶつしょうぎの団体戦では、絶対的エースの大将D君がユタカ君に負けるという波乱がありましたが、
D君と同じチームのトモフミ君と4年生のR君がカバーしてチームとしては勝つことができました。
最後に4年生のR君が勝った時は先日の団体戦のような盛り上がりを見せました。(笑)
どうぶつしょうぎをあまり好きでないような子もいましたが、将棋と共通する部分も多いので、
あと数回お付き合いください。


前回、注目と書いた対局についてですが、非常に見ごたえのある熱戦となりました。
昇級のかかっている子達は残念ながら勝つことができませんでした。
また次のチャンスを目指して頑張ってほしいです。
前回の団体戦で大活躍だった6級6年生のY君は駒落ちでも強くなったようです。
これで3連勝です。昇級まであと3勝です。まだ戦っていない中級の子をぶつけていきます。
最後は兄弟対決になるかもしれません。

団体戦山形四小チームの副将R君と先鋒トモフミ君は、
今日は結構勝てると思っていたのですが、大会出場経験のない子達に全く勝てませんでした。
良かったのはどうぶつしょうぎだけでした。(笑)
教室のレベルが上がってきているのかもしれません。


明後日はテーブルマークの大会です。
低学年の部は上の成績を狙える子達も居ますが、
3連勝しなければ上にはいけません。その3人がどんな子達と当るかは運です。
結果は気にしないでください。
負けてしまったら、早指しでドンドン対局をこなして消しゴムをもらったり、抽選会で楽しんでください。
教室の子同士で、超早指し将棋をするのもありなのではないでしょうか?(笑)

我が家は、次男の小学校の親子レクリエーションと日程が重なり、妻が役員のために、
次男は親子レクリエーションに参加させる予定でした。
ところが、前回の団体戦がとても楽しかったようで、次男は将棋大会に参加したいとのことで、
妻は親子レクリエーションに親だけで参加するという前代未聞のことになってしまいました。(笑)

将棋教室日誌 | 21:24:13 | コメント(2)
第四回山形県子ども将棋最強戦&学生オープンと今週の教室について
日曜日に山形支部の先生に教えて頂いた大会の詳細です。(拍手コメントありがとうございました)

教室の子達に関係のある部分のみ抜粋して掲載させて頂きます。

 

第四回山形県子ども将棋最強戦&学生オープン

【開催日時】 平成26年7月20日(日) 午前10時~午後3時30分

【会場】 山形市総合福祉センター 交流ホール(2階)
   山形市城西二丁目2-22 TEL023-645-9230

【日程】 午前9時10分~9時50分  受付
        10時00分       開会
        10時15分       対局
        15時20分       表彰式、閉会

【招待棋士】  深浦康一九段 飯野愛女流一級

【参加資格】 県内の小学校から大学に在籍の児童・生徒・学生

【参加費】  1,000円(参加賞・昼食付)

【クラス(小・中学生)】

   上級(3級以上)・中級(4~7級)・初級(8~10級)の各クラス別のスイス式トーナメント戦(5~7回戦)
   各クラス6位まで賞品あり

※初心者の子には将棋教室も行われるそうです。

【参加申し込み】   当日会場にて受け付け





教室の子達は是非参加して欲しいです。

中級は5人全員が入賞の6位以内になる実力がありますし、
初級も6位以内を狙える子が3~4人います。

しかし、他地区からも強い子がたくさんくるので
必ずしも良い成績を取れるとは限りません。

その日の体調、組み合わせ等様々な要素で結果がでるので、
結果はあまり気にしないようにしてください。

14級以下の子は全敗の可能性も相当あります。
それでも参加したいという子は応援します。

全敗だったら当日会場で私がたくさん負けてあげます。
負け役で初級クラスに出させて欲しいくらいです。
(態度が悪い子には本気で指してしまうと思いますが・・・・)

前もって参加希望を私に言ってもらえば教室でもそれに向けて指導したいと思います。

7月も実戦練習会を2回開催しますので是非ご参加ください。

=========================

最後に今週の教室の注目点について書いておきます。

手合いカード方式でやっているので、
連勝中や昇級がかかっている子が居ます。

まず最近調子の上がっている9級のM君は4連勝で昇級がかかっています。
簡単に昇級しても面白くないので、
昇級の一戦には強い子を当てるようにしています。

そこで、今教室で一番強いと思われる団体戦山形県大会準優勝チームの大将の
6級のY君と角落ちで対戦してもらおうと思います。

Y君は駒落ちが苦手ですが、そこがY君の弱点だったのかもしれません。
その弱点は先日の大会で克服されたはずなのでがんばってください。(笑)

9級のM君は教室で今一番強い子を倒して自信をもって昇級して欲しいですし、
Y君は先日強豪を倒した実力を証明してほしいです。

長考派の二人の対決なので、本当は時間無制限一本勝負にしたいところですが、
時間通り帰れなくなりそうなので、20分の30秒でやります。(笑)

さてどっちが勝つでしょうか? 
私は相当に楽しみです。


また10級のS君も3連勝中ですので、
12級4年生のR君と戦ってもらいます。

前回大会(4月20日)でS君が3位に入ってから差が開いた感のある両者ですが、
団体戦5位の四小チーム副将としての活躍で覚醒したR君が
S君にどこまで迫れるか?これもどっちが勝つかとても楽しみです。

両対戦とも18時20分頃開始予定です。

将棋大会案内 | 18:29:11 | コメント(0)
第10回文部科学大臣杯 山形県大会
20140622
小学校の部は10チームの参加でした。

教室からは寒河江南部小チーム山形四小チームが参加しました。

結果は、寒河江南部小チームが惜しくも準優勝、山形四小チームが5位でした。


寒河江南部小チームは、
教室に来てくれている子は3人の内2人であることと、
教室に通ってくれるようになってまだ2カ月弱ということもあり、
この教室の実績として書くのは正直気が引けます。(笑)
元々二人とも強かったとも言えます。

特筆すべきは、6年生のY君は大将として出て、予選4局の内3局勝ちました。
勝った相手の内二人は上級の子です。予選は1局初級の子に二歩で負けたのを除けば、
完璧な結果でした。
予選の結果だけみれば、今日の大将の中でY君が一番強かったと思います。

予選2位で決勝戦に進み、決勝は負けてしまいましたが、
かなり惜しかったと思います。

まだ、教えられていないことばかりなので、二人とももっと強くなっていくと思います。

3年生のK君は来年もあるので、来年は弟さんと一緒に優勝を狙ってほしいです。
今日の優勝チームの内二人は来年は出場できないですし、寒河江南部小チームは準優勝メンバーの二人が残るのですから、優勝候補筆頭になる可能性が高いです。

Y君、K君がお家で弟さんに教えながらたくさん負けてあげることができれば、弟さんも戦力になってくると思います。(笑)
二人だけ強くても優勝は難しいので、弟さんを初級で戦えるレベルまで持っていくのがチームにとって最も大事なことです。

四小チーム4年生12級のR君が出場してくれることになって結成されたチームです。
R君は今まで一度も大会に出たことはありませんでした。
以前も記載しましたが、この大会はクラス分けがないので、
初めて出る大会としてはあまりお薦めできるものではありません。
初出場の大会で強い相手に全局一方的に負けてしまえば、もう二度と将棋をやりたくなくなってしまうかもしれません。

ただ、勇気をもって出る決意をしてくれたからには、私も最大限サポートをしようと思いました。
その時点の四小チームの棋力は大将のユタカ君は相手次第では勝てるでしょうが、
先鋒の12級のトモフミ君も副将4年生12級のR君も全然勝てない可能性が高かったです。


そこで、私はこの1カ月トモフミ君とR君の棋力を上げることに力を入れました。
R君に関しては、夜に我が家に来てもらい、マンツーマンで1時間の指導を三回やりました。
それとは別に前日のお昼にも学校の授業参観の後スパゲティ屋さんで特訓をして、当日会場でも始まるまでの間に最終調整をしました。
今日はR君に1勝してもらうということが私にとって一番の目標でした。

トモフミ君に関しては、教室でなるべく強い子と当てるようにして鍛えました。
前回も前々回もトモフミ君は教室で1勝もしていません。教室では6連敗中です。
(負けても泣かなくなるようにしたいというのもありました。)

その成果もあり、
二人とも4局して2勝2敗と大活躍でした。
トモフミ君は最終局の(本人が言うには)勝ちだった将棋を、駒の置き間違いで反則を取られて負けてしまいましたが、
それがなければチームとして4位に勝ち数で並び、3位決定戦に行くチャンスもあったようです。

R君も、勝ち目のない上級、中級の子に連敗してショックを受けた後、
3局目の相手の子もとても強くて大変だったようですが、大熱戦を制することができました。
それで調子をあげて、4局目も4月20日の大会で3勝している相手に勝つことができました。


この二人は今日一日で強くなったと思います。

ユタカ君は2局目、トモフミ君が大金星を上げてチームが勝つチャンスがあったのですが、
大将の中級の子に負けてしまいせっかくのチャンスを逃したりと午前中は良い所がありませんでした。
しかし、最終局で、トモフミ君が反則負けしたものの、R君が大金星をあげて望みを繋いだところ
、相手の大将の中級の子に何とか勝つことができ、最後にチームに貢献することができました。
正に3人で勝ちとった2勝でした。

R君は将棋の面白さをわかったようで、帰りに駅前の歩道にある詰将棋を一生懸命考えて、写真を取って持って帰っていました。(笑)

実は私は団体戦を見るのは初めてだったのですが、
それぞれのチームごとにたくさんのドラマがあり楽しむことができました。
子供達のがんばりに感謝です。


今日山形支部の先生より7月20日の大会の詳細を頂いたので、2~3日中に当ブログにアップします。

是非たくさんの子に参加して欲しいです。


話は変わりますが、
ようやく団体戦が終わったので、
当教室でもいよいよ、どうぶつしょうぎの団体戦のリーグ戦を次からスタートさせます。

みんなで仲良くなって欲しいので、小学校はバラバラにして、級のバランスをみて
全体を5つのチームに分けて団体戦をやっていく予定です。
賞品が欲しい子はお家でどうぶつしょうぎの練習もやってくると良いと思います。

将棋大会 | 18:01:49 | コメント(2)
2014年6月19日 将棋教室
今日は13名の参加でした。

前回の教室の後、保護者の方より、
将棋用語についてのご質問を頂きました。
そこからヒントを頂き、今日からしばらく少しアプローチの方法を変えて勉強してみることにしました。

私は教室での指導は、本当の基礎から丁寧にしたいと思っています。

例えば、「詰ろ(つめろ)」という将棋用語を教える際には、
詰ろの問題をたくさん解いて理解してもらいます。

今までも、新しい用語が出てくるたびに解説していました。


しかし、既に教えた用語を忘れてしまったり、
何となく理解しているだけの子もいるかもしれません。
途中から教室に来てくれるようになった子には、教えていない基礎的な用語もたくさんあります。


そこで簡単な用語集を作ろうと、
子どもの将棋で大事だと思う用語をまとめてプリントにしたのですが、
これが予想以上に大変な作業になりました。(笑)

とりあえずは今回は、戦法や手筋等の用語は省いています。
それでも140個の用語集ができました。

この用語をしっかり理解すれば、将棋の基礎を網羅的に勉強できることに
気づき、しばらくはこういう形でやってみることにしました。
とても効果的な勉強法だと思います。


また、改めて将棋の用語を見てみると、かっこいいものが多いのにも気付きました。

玉頭戦(ぎょくとうせん)」とか「詰ろ逃れの詰ろ」とか
子供が普段将棋以外では使うことが絶対にない言葉がたくさんあり、
こういう言葉がたくさんあることも将棋の魅力の一つだと感じました。

将棋を勉強しながら、国語の力も上がってくれたら嬉しいです。(笑)

次回もなるべく用語集をお持ちいただくようお願いいたします。

用語の勉強であれば、初級も中級も関係ないので、しばらくは一緒にやります。

それに伴い、
中級トーナメントはしばらくお休みにして、
今回のように全体を一つのリーグとして手合いカードを使って対局をします。

これまでは講義を初級・中級で別にやっていたり、手のかかる子が多かったりで、
私が対戦を組み合わせるのが大変なので、中級の子ども達だけで対局できるように
トーナメント形式を採用していました。

しかしトーナメント形式だと
優勝した子だけがハッピーなことが多いです。

手合いカード方式だと、誰かの連勝を止めた子や、
最後2連勝で終わった子も次への期待が残ったり
昇級を逃しても連勝で賞品を貰えたりいろいろと楽しめます。

負けても次勝てばよいだけなので、私は大会やトーナメント形式より
手合いカード方式の方が好きです。

手合いカード方式だと、
早い子はドンドンたくさん対局ができますし、
じっくり指して、じっくり感想戦をしたい子もゆっくり対局ができます。

私もトーナメントを終わらせるために対局中の子供達を急かさなくてよいです。

用語集の勉強が終わるまでは、今日のような形でやっていこうと思います。
トーナメントももちろんまたやります。



今週末は団体戦があります。
寒河江南部小チーム、山形四小チームの健闘を祈ります。



【連絡事項】
今日昇級したAちゃんが詰将棋の本を忘れてしまいました。
次回までお預かりしています。

将棋教室日誌 | 21:23:52 | コメント(3)
倉敷王将戦県大会
教室からは高学年の部で6年生のY君、M君、4年生のK君
低学年の部では3年生のK君、1年生のD君が参加しました。

我が家の息子達は、次の週もその次の週も大会があることもあり、
あまり参加したがっていないので今回は参加を見送りました。

HPで結果を見ました。


高学年の部はとてもレベルが高かったと思いますが、3人とも健闘しました。
対戦表を見ましたが、3人とも自分より上のクラスの子にしか負けていないので、
実力は出せていたと思います。
7月20日の大会は期待できます。


低学年の部は、二人とももう少し勝てると思っていたので、
ちょっと意外な結果でした。
決勝トーナメントには行くだろうと思っていました。
直接対決もありましたし、組み合わせもあまり良くなかったのかもしれません。

初戦でD君が準優勝の子に勝ったのは凄いと思います。
(実力的には勝っても私はあまり驚きませんが)

将棋はちょっとしたミスで負けてしまうゲームなので、
余程実力差がなければ常に勝つということは難しいです。

二人とも強いのは間違いないので、結果は気にする必要はありません。



私が子供将棋大会を見るようになって2年が過ぎましたが、
2年前と今とでは確実に全体のレベルが上がっています。
他地区の子も一生懸命練習しています。
こういう中で戦っているだけで立派です。

しばらく将棋大会が続きますが、
参加する子は楽しんで欲しいと思います。

将棋大会 | 12:23:42 | コメント(0)
探しています!
3手詰ハンドブック〈2〉3手詰ハンドブック〈2〉
(2013/05)
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前回の教室で3手詰ハンドブックをなくしてしまった子が居ます。
私も預かっておらず、公民館にも確認したところないとのことなので、
もしかしたら誰か間違えて持って帰ってしまったのかと思いブログに記載しました。

もし間違えて持って帰ってしまった子がいましたら、
ご連絡頂きますようお願いいたします。

メールは、こちらまでお願いいたします。

また、教室に持ってくる詰将棋の本には必ず名前を書いて頂くようお願いします。

連絡事項(教室用) | 18:35:25 | コメント(0)
今月の大会の詳細
次の日曜日から3週連続将棋大会があります。

当日申し込みができるものと、
6月16日までに申し込みをしなければならなければならないものもあるので、
詳細を書いておこうと思います。


(1)平成26年6月15日(日)第13回小学生「倉敷王将戦」山形県予選会

【時間】 午前10時開会 9時30分受付

【会場】 天童市民文化会館3階会議室(天童市役所東側)

【参加費】 1,000円(昼食代、上位賞品あり)

【参加申し込み】  当日会場にて受付

【クラス分け】 低学年の部(1~3年生) 高学年の部(4~6年生)


教室から多数参加予定です。
クラス分けがなく、強い子との対戦も多いですが、
参加する子は諦めずにがんばって指して欲しいと思います。


(2)平成26年6月22日(日)第10回文部科学大臣杯 (小学校対抗団体戦)

【時間】 午前9時30分から受付  午前10時開始

【会場】 天童駅 天童将棋交流室

【参加費】 1名 1,000円(昼食代、上位賞品あり)

【参加申し込み】  当日会場にて受付

駐車場は駅駐車場を利用とのことです。
(パルテ駐車場は有料です)

対局時計使用で持ち時間20分、使いきると1手30秒の秒読み将棋
(参加人数によっては変更もあるそうです)

教室からは四小チームと、南部小チーム(2名が教室の子)の参加となります。
南部小チームは、メンバーが揃っているのでしっかり時間を使って、
優勝を目指してほしいです。
四小チームはメンバー的には今年は厳しい戦いが予想されますが、是非チームとして1勝を目指して欲しいです。



(3)平成26年6月28日(土)テーブルマークこども将棋大会

10:00開会式開始(9:00受付開始)

会場 夢メッセみやぎ

参加費 無料

参加申し込み 6月16日までにインターネットにて

(昨年は当日会場受付も可能でしたので、申し込みをしていなくて参加希望の方は問い合わせてみてください。)

昨年、私が教室を始めてから、最初に良い結果が出たのがこの大会でした。

今年は、低学年の部では決勝トーナメントを狙える子が複数います。
その子達は確実に昨年ベスト8時のユタカ君よりは強いです。
組み合わせの運もありますが、是非決勝トーナメント目指して欲しいです。

高学年の部も、組み合わせによっては決勝トーナメントも狙えるので、
がんばってください。

また、初めて大会に出る子は、勝ち負け関係なく、たくさんの子と指して、消しゴムを貰ってください。
勝ち負けより将棋を楽しんでほしいと思います。

未分類 | 22:02:41 | コメント(0)
2014年6月12日 将棋教室
今日は14名の参加でした。

中級クラスの子は、前回に引き続き形勢判断の勉強をしました。
前回より、ステップアップして、
駒落ちの局面を形勢判断して、次の一手を決めるというところまで
の考え方を勉強しました。
次回はいよいよ平手の難解な局面の形勢判断の勉強をしようと思います。


初級クラスの子達は、囲いの崩し方を勉強しました。
しばらくはいろいろな囲いの崩し方を勉強して終盤の技術を高めていきたいです。

また、今回はトーナメントに初級の子に入ってもらい8人で行いましたが、
そうすると今までやっていたシード権獲得トーナメントが何のためにあるのか
わからないので、来週からはやっぱり7人でやるようにしようと思います。
今回敗者復活戦で残った6級のY君が次回シードです。

初級と中級はまだレベルが離れているので、分けた方が良さそうです。

今週、日曜日は大会があります。参加する子はベストを尽くしてほしいです。
特に早指しの子は、早く指しても良いことはないので時間をしっかり使うようにして欲しいです。
※大会の詳細については後ほど記事にします。

今日最後に一人昇級の子がいたとお話しましたが、
5試合目に9級のM君に負けた記録が抜けていました。
とても喜んでくれていたのですが、残念ながら昇級ではないです。
初級の子は必ず全ての対局を記録するようにしてください。
実力が伴わずに昇級しても本人が苦労するだけなので、
簡単には昇級できないように対戦を組み合わせています。


忘れ物の傘を預かっています。次回まで預かっておきます。
20140612


将棋教室日誌 | 21:13:49 | コメント(4)
2014年6月10日 実戦練習会
今日は12名の参加でした。

木曜日の通常の将棋教室と人数があまり変わらなくなってきましたが、
先生が二人なので全員がじっくりと指導対局を受けることができました。

有段者相手に駒落ちでしっかり勝ちきることができるようになれば、
有利な将棋を落としにくくなります。
その内、駒落ち、上手、下手の考え方も勉強したいと思います。


火曜日の練習会と、木曜日の通常の将棋教室は全く別ということでやっています。

ユタカ君は木曜日の教室では勝率が2~3割位しかないのですが、
不思議なことに火曜日は強いです。
今日までの3回で8連勝と絶好調でした。
本来なら昇級なのですが、木曜日の成績が4級にはふさわしくないとの判断から、
昇級保留で、木曜日にあと2回優勝するか、火曜日再度6連勝で昇級とします。
(他の子の場合には、5連勝位すると、私が本気で勝ちにいくのですが、
ユタカ君の場合には教室で私と指すことがないので有利になっています。)


M君は9級に昇級しました。
前回より終盤が強くなっていました。
序盤・中盤はしっかりしているので、
一気に勝率が上がってくると思います。
木曜日のトーナメントも優勝できるよう頑張ってほしいです。
次回級位認定証と昇級賞をお渡しします。
何故か私は賞品を渡すのを忘れることが多いので言ってください。
決して渡すのをケチっているわけではありません。(笑)

強い子ばかりと多面指しをすると、
楽しいですが、頭がかなり疲れます。
ずっと集中しているので、時間があっという間に過ぎてしまいます。
今日はちょっと終わるタイミングを間違えて少し遅くなってしまいました。
みんな次の日学校なのに申し訳ありませんでした。

次回の練習会は7月1日(火)となります。

明後日木曜日のトーナメントは、
シード権をトモフミ君が獲得してしまったため、
シードなしでトモフミ君もトーナメントに参加してもらいます。
8人目の枠はワイルドカードとして、
初級の子達でその権利をかけて毎回戦うことにする予定です。

将棋教室日誌 | 21:05:40 | コメント(0)
駒落ち対局について
教室では互いの級差によって駒を落として対局をしてもらっています。

これは私が、棋力に差のある子同士の平手対局で、
どちらかが圧勝するような残酷な将棋を見るのが嫌いということもありますが、
一番の理由は
適正なハンデを設定すれば、駒を落としてもらった方も落とした方も上達する
と考えているからです。
棋力に差がある子同士で平手で戦うと、弱い方の子には練習になりますが、
強い方の子は楽な勝ち方を覚えてしまって弱くなることもあると思います。


しかし、駒落ちでの対局が好きではない子も多いようです。

今回は私の駒落ちに対する考えを書きたいと思います。

いろいろとネットで情報収集すると
「駒落ちは平手とは別物だから将棋の上達には役立たない!」
という書き込みをみることもあります。
意見は人それぞれですが、私はそうは思いません。
子供の将棋では駒落ちは特に有用だと思います。

たしかに平手と駒落ちでは戦い方が異なります
例えば、角落ちの対局の場合には角交換ができず、
互いに持ち駒に角が入りにくいので、
角を派手に打つような展開にはなりにくいです。
だから角による王手飛車や角の打ち込みを気にする必要があまりありません。

また、飛車落ちでは上手(飛車がない方)の攻撃力が低いので、
平手のように主導権を握って攻めることはできません。


しかし、子供達の将棋は平手の定跡形で進むことは少なく、
形勢が大きく変動するので、むしろ「駒落ちの将棋の方が練習になるのでは?」とすら思っています。


将棋でもっとも大事なことは、その局面での最善手を考えることです。


仮に実戦で飛車が取られてしまったとします。
飛車がなくなってどうがんばるかを考えることは、実戦で不利になったときに戦う練習としても最適です。
しかも相手はそれで良い勝負位の棋力なので勝つ可能性も十分にあります。

飛車がないことを悲観するのではなく、飛車がない中でどう戦っていくかを考えることは、
実戦で未知の局面にぶつかった時に考える力を養うこともできます。

駒落ちの上手で指すには、前回の講義で勉強した「駒の効率(こうりつ)」がとても大事になってきます。
相手の方が級が下ということは、駒を使う技術は自分の方が上です。
そこで駒を効率良く使うことによって駒が少ないハンデを補うことができます。

私は火曜日の練習会では駒落ちの対局は全て本気で指しています。
四枚落ちや六枚落ち、八枚落ちでは普通にやっては勝てるわけがないので、
なるべくバランスを整えて相手が攻めてくるのを待ちます。
自分からは駒が足りなくて攻めることはできません。

相手の攻めの中で緩い手があればその隙に相手の駒を少しずつもらって、
駒損を回復したりして、徐々に形勢を良くしていきます。

ボクシングでいうと、ガードを固め、相手のパンチを浴びながら、急所だけは打たれないようにして相手が疲れてくるのを待ちます。
そして相手が疲れたら一発で仕留めるという感じです。


その内一度、中級クラスでも二枚落ち、飛車落ち、飛車香落の定跡を勉強してみようと思います。

以前から何度か書いていますが、駒落ち定跡はわかりやすい手の連続なので、平手より面白いかもしれません。

未分類 | 21:29:02 | コメント(3)
6月5日 将棋教室
今日は14名の参加でした。

今回は、
最も重要な基礎の一つである形勢判断について
全員で勉強しました。

今までも駒の損得等の考え方は勉強していましたが、
形勢判断についてしっかり学んだのは今回が初めてでした。

初級の子達には少し難しかったかもしれませんが、
一応こういう考え方があるということを知ってもらっただけでも
次回以降勉強しやすくなるので今回は全体で指導させてもらいました。

1月以降の教室で勉強した中で、今日の内容が最も重要だったと思います。

中級クラスの子に関しては、今回勉強したことを土台にして
来週も演習問題をやってもらい、理解を深めてもらおうと思います。
今日は初級クラスも一緒だったので形勢判断しやすい例を勉強しましたが、
次回は、もっと難しい局面を考えてもらい、次の一手の方針まで考えられるようにします。

お渡し済みの三間飛車の序盤については、形勢判断の演習が終わった後に
またやります。
大会の前にきちんと形勢判断をマスターして欲しいと思い先にこっちをやりました。

初級クラスの子達は、来週からは囲い崩しの基礎を勉強していきます。

今日は驚くような結果がたくさんありました。
まずは10級のS君がトーナメントで決勝まで残りました。
5月22日には10級のM君も決勝に残ったのですが、
二人ともあと一歩のところで優勝を逃してしまいました。
是非次回も頑張ってほしいです。
いつも勝っている強い子には申し訳ないですが、
下の級の子が上の級の子に勝てるようになってくるのを見るのは面白いです。

他に初級では負けなしだったH君にトモフミ君が勝って、
その勢いでトモフミ君は6級のK君、Y君の二人に二枚落ちで勝ちました。
今までは六枚落ちでも勝てなかったのでこれもとても驚きました。
トーナメント未出場のトモフミ君がシード権を獲得してしまったので、
来週どうするかを考えなければなりません。(笑)

そしてその絶好調のトモフミ君と前回私に八枚落ちで負けて悔しい思いをした13級のR君が
昇級を掛けた一戦をしたのですが、今度は13級のR君が勝って4連勝で12級に昇級を決めました。

毎回ほぼ全ての結果が記録されていて、
私の頭の中には子供達のだいたいの強さの順の序列があるのですが、
こういう結果をみるとその序列が頭の中でグチャグチャになってきます。
これがとても面白いのです。
今回の結果もたまたまかもしれませんが、
正直今誰がどの位強いのかわけがわからなくなってきています。(笑)



来週6月10日(火)は誰でも参加できる実戦練習会を開催します。
6月15日の倉敷王将県大会に出る子に関しては、私が平手で2局ずつ指導したいと思っています。
17時30分から来た順に対局を開始していく予定です。

もう一人先生が来てくださるので、実戦練習をしたい子は是非ご参加ください。
参加人数をみて、来月も練習会を2回開催するか検討します。


また、7月20日に初級者も参加できる大会が開催されるようです。
今月大会に参加しない子は7月20日に向けてがんばって欲しいと思います。

【連絡事項】
6級4年生のK君がファイルを忘れていってしまっており、私が預かっています。

将棋教室日誌 | 21:02:00 | コメント(3)
2014年6月3日 実戦練習会
今日は9名の参加でした。

私は本気で子供達を強くしたいと思っています。
教室に毎回来てくれる子が強くならなかったら
私の責任だと思いますし、
せっかく子供達の貴重な時間の一部を貰っているのだから、
その分の成果は出したいと考えています。

初心者の子達をある程度強くすることはできつつありますが、
大会参加クラスの子達ももっと強くしたいと思っています。

そのために火曜日の練習会をやっているのですが、
最近は火曜日の回も参加人数が増えてきています。

現状の私一人での指導では
子供達の実戦練習が十分ではないと感じていました。


そこで、今回から山形支部の高野先生にお願いして、
子供達と指導対局をして頂くことにしました。

全員が指導対局を受けることができましたし、
ほとんどの子が2局以上指導してもらえました。

来週の火曜日は7級以上のみ参加可能としていましたが、
13級の我が家の次男も来たがっています。
参加したくてもできない子がいては可哀想だと思っていたところ、
高野先生に来週も来ていただけるとのことなので、
来週の6月10日火曜日も今日と同じで誰でも参加できることとします。

有段者にじっくり指して教えてもらうことができますので、
是非みなさんご参加ください。


来週も参加者が一定数いれば、火曜日の回も毎月2回程度開催したいと思います。

今週と来週は教室が週2回ずつありますが、がんばっていきたいと思います。

将棋教室日誌 | 20:28:16 | コメント(0)

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まとめ