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将棋グッズについて思うこと
教室では、連勝や昇級、
懸賞詰将棋や教室内の大会等での
賞品として将棋グッズを用意しています。

昔、私が将棋会館道場でそれをとても楽しみにしていて、
そういうのを子ども達にも味わってほしいという思いから賞品を用意しています。

在庫が少なくなったので、
新たな賞品を購入しました。


将棋の教室なので、
賞品は将棋グッズにするべきと考えています。
将棋連盟のサイトや、ねこまどショップで
よく手頃な賞品を探しています。

1回300円という会費でやりくりしているので、
赤字はなるべく避けようと思い、手頃な価格のモノを探すのですが、
将棋グッズは無駄に高いものが多いです。

鉛筆が1本100円以上で、
消しゴムも200円以上
バッジ等も高いです。

それでも思い切って購入したバッジを
以前七日町で賞品として紹介した際、

ユタカ君にみんなの居る前で

「ダサいから要らない!」

と言われました。


「自分がダサいと思うのは構わないが、それを言うと他の子も貰えなくなるだろ!」

と注意しましたが、

その時のメンバーは、
それ以来バッジを貰おうとはしないのを私は知っています。(笑)


このバッジは超レアで、まず持っている人は居ないオンリーワンに近いもの(?)なので、
今後、賞品獲得のチャンスがあった子には是非お勧めします。(笑)
(息子の見る目がないだけで、けっしてダサくはありません。)



将棋の駒の形をしたお菓子もいいかと思い、
先日、天童で購入して息子達に見せました。
20140426

「オレが飛車がいい!」
と二人で叩きあいの喧嘩をした後、
一口食べて
「まずい、いらない!」といって二人とも残しました。
大人の味だったようです。
(人気のある有名なお菓子で、本当はとても美味しいです。子供でも好きな子はたくさん居ます)



しばらくは「どうぶつしょうぎガム」頼みになりそうです。(笑)


来週の団体戦ですが、
今のところ5チームはできていますが、
まだ駒の動かし方がわからない子は私と一緒のチームにして、
全部で6チームでやろうと思っています。

入ったばかりで実戦経験が少ない二人に関しては、
特別に、二歩や駒の動かし方を間違ったりという反則に関しては大目にみるというルールにしようと思います。

全チームにちょっとした参加賞を用意して何ももらえないチームがないようにします。

お休みの子が居ると不戦敗となってしまうので、なるべくご参加頂ければと思います。
全員に楽しんでもらえるようにしたいと思っています。

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将棋教室について | 08:38:45 | トラックバック(0) | コメント(2)
2014年4月24日 将棋教室
今日は体験の子が3名、久しぶりに参加してくれた子が1名、お休みの子が2名で全部で15名の参加でした。



経験者の子達は、
終盤の勉強をしました。
来週は団体戦のため講義は短めになり、
再来週から再び序盤の勉強(三間飛車)をやっていく予定です。


経験者の子8名で、賞品付のトーナメントをやりました。
中級で入賞経験のある子がたくさん居るとてもレベルの高いトーナメントとなりました。

今、一番勢いのある4日前の準優勝者K君が1回戦で敗退するという波乱から始まり、
有利な将棋で反則負けをして悔しさを抑えられなくなり暴れてしまった子も居て、
大荒れのトーナメントとなりました。(笑)


初心者の子達は、
四枚落ちの定跡の勉強をしました。

そろそろ級が上がってきて、上の子達と四枚落ちで戦う子も出てきました。
是非、今日の棋譜をお家で並べてみて欲しいです。

前にも書きましたが、四枚落ちの定跡は決して四枚落ちの対局でしか使えないものではありません。
攻めの考え方等を学ぶのに平手よりずっとわかりやすいと思います。


体験に来てくれた子達もこれから一緒に将棋の勉強をしてくれることになりました。
他市から通ってくれるとてもやる気のある3人です。

これで、中級の子が全部で5名になり、よりレベルの高い戦いができるようになります。

普段の教室での対局の方が、大会よりきついと思えるようなハイレベルなリーグ戦をやっていきたいと思います。


来週は団体戦をやります。

今日入会してくれた子達3名も参加します。

賞品の中身をユタカ君が物凄く気にしていて
「誰にも言わないから教えてくれ!」
と何度も聞いてきます。

「(賞品が気に入らなかったらいきなりやる気をなくす可能性がある)
 特にユタカに教えたくない!」とはっきり言いました。(笑)

お家の方に喜ばれる将棋グッズです。

将棋教室日誌 | 20:57:26 | トラックバック(0) | コメント(3)
団体戦について
将棋は個人競技です。

教室で、対局中におしゃべりをすると私が怒るので、
中々、教室の子同士が仲良くなっていくというチャンスが少ないと思います。

また、中には、
どうせ大会じゃないから負けてもいいや
と思って指している子もいるように思えます。

連勝賞や昇級賞もありますが、
棋力の伸びが止まっている子には無縁のものとなってしまっていて、
それを目指してがんばっている子も多くはないです。

そこで、

教室内で団体戦を開催してみようと思います。



自分が負ければチームのみんなに迷惑がかかると思えば、
今まで以上に真剣に指す子も出てくるかもしれませんし、
チーム内で仲間意識が芽生えるかもしれません。
そういう狙いです。



6月に団体戦の大会が開かれます。
これは同一小学校の3人で出場するもので、
既に教室では、三小と四小でチームが作れます。
教室内では他のチームは混合編成で作ろうと思います。

大会後は、なるべくたくさんの子と仲良くなって欲しいので、
チーム編成を変えたりしたいと思っています。

とりあえず一度やってみてその後のやり方を考えます。


昨日、来てくれた子達には、
24日から団体戦をやるとお伝えしましたが、
24日の回は、体験に来てくれる子達や、臨時で参加してくれる子も居るので、
通常の教室の内容にして、
その次の5月1日の回は講義を短めにして、団体戦をやってみようと思います。

ちょっとした将棋グッズの賞品も用意するので、多分燃えると思います。(笑)



24日には、
昨日の大会での成績に納得がいっていない子が、
準優勝のK君に挑戦する対局をやろうと思っています。
(中級で出た子が他市から二人参加してくれる予定です。)

準優勝者のプライドと、結果が出せなかった子の悔しさがぶつかるリベンジマッチです。

こういうプロレスのような図式を勝手に作るのが私は大好きです。(笑)
(4人ともK君に負けたわけではないので、本当はリベンジは全く関係ないです。)

仲間の中で、良い成績を残す子が一人出ると、
「俺もできるはず!」と思う子も出てくるので良い循環になります。
K君の準優勝は本当に良かったです。

K君は準優勝者にふさわしい立派な将棋で強さを見せつけて欲しいですし、
中級で出た子達は、K君に勝って「本当は自分も準優勝できた!」と自信を付けて欲しいです。


ちなみにユタカ君は負けても平気になったそうで、悔しくもなんともないそうです。(笑)
NHKのニュースに出て学校で言われたので満足したようでした。
20140421


将棋教室について | 20:26:20 | トラックバック(0) | コメント(0)
2014年4月20日 天童さくら祭り将棋大会
20140420
教室からは、7名の参加でした。
中学生の部にT君、中級の部にユタカ君、K君、D君
初級の部にM君、S君、トモフミ君が参加しました。

中学生の部はレベルが高く、T君は大変だったと思います。
詰将棋等のレベルがまだ十分でないのに、今の強さなので伸び代は相当にあると思います。

木曜日は部活で来られなくなるようですが、是非火曜日の回に参加して欲しいと思います。


中級の部では、K君が2位に入りました。
2月のゆぴあの大会では初級で1勝しかできなかったのですが、メキメキと強くなってきています。
このブログは他地区の方も結構見ているので、大会前には書かなかったのですが、この2カ月でもっとも伸びたのがK君です。
今までK君の将棋には弱点があったのですが、そこをトレーニングした成果が出ているのだと思います。
ユタカ君、D君は2勝3敗でしたが、
中級の3人は実力が伯仲しており、この3人の教室内での対局では、
特にK君ばかり勝っているわけではありません。

同じ位レベルの3人で競っていけば、もっと上の成績も目指せるので頑張ってほしいです。
中級は一つのミスで負けてしまうこともあるので、あまり結果は気にする必要はないと思います。

中級で優勝が狙えるレベルの子が出てきてくれたのは教室にとって大きなことです。


初級の部では、
S君が3位、M君が4位、トモフミ君が3勝2敗でした。


12級のR君が見学に来たのですが、ライバルのS君が予選2位で決勝トーナメントに出場しているのをみて、
驚いていました。


S君も教室のメンバーの中では、特に強い方ではないですし、
トモフミ君も1月から始めたメンバーの中では、弱い方だと思います。
(トモフミ君の3勝は相手のミス等に助けられており、内容は褒められたものではありませんでした。)

それだけ教室のレベルが上がってきているので嬉しく思います。

今回参加しなかったメンバーでも、今日の子達より上の成績を出せる可能性のある子もたくさん居ます。


今日はどんな結果になるか、一応指導させて頂いている側としては心配していたのですが、
一定の成果が出たので安心できました。
子供達の頑張りに感謝です。




トモフミ君が対局中のトラブルに巻き込まれたりしないように、
対局をずっと横で見ているように言われ、立って見ていたので、
足腰がとても疲れました。(笑)

対戦表等はこちらから見ることができます。

将棋大会 | 17:49:05 | トラックバック(0) | コメント(0)
2014年4月17日 将棋教室
今日は14名の参加でした。
週末の大会に出る子も多数いるので、
前回に引き続き、終盤をテーマに勉強しました。

今日のプリントはお家でも考えてみて欲しいです。


大会には強い子ばかりが出てきます。
大会に出場するだけで立派なことです。
勝ち負けは気にせず頑張ってきてほしいと思います。


教室内の
子供達同士の対局も熱戦が多く、
勝ったり負けたりのライバル関係がたくさんできています。

みんなで一緒に強くなっていければと思います。

将棋教室日誌 | 20:59:58 | トラックバック(0) | コメント(0)
kindle paperwhiteの将棋の本
20140415

数か月前にkindle paperwhiteを購入してから、
私の将棋の本の買い方が変化しました。

本と電子書籍が同時発売されれば、電子書籍を買うようになりました。


私は実家などに帰るときは、
いつも将棋の本を10冊程持って行っていました。

その時の気分によって、
短手数の詰将棋が解きたいとき、長手数の詰将棋が解きたいとき、次の一手が解きたいとき、
定跡書が読みたいときと様々で、それぞれの難易度も考えると10冊くらいは必要なのです。



kindle paperwhiteを購入してからは、
これだけ持っていけばよくなりました。

まだ本の種類が少ないので、既に持っている本も電子書籍で購入し直したりしていますが、
これさえ持っていけばいくらでも本が読めるので非常に重宝しています。


先日、祖母を病院に連れていった際、病院で3時間半待たされました。
気の長い祖母でも少しイライラしていましたが、
私は3時間半で詰将棋、次の一手を200問近く解き、非常に充実した時間を過ごせました。
ようやく呼び出された時も、
「なんだ良いところだったのに!」という気持ちになるぐらいでした。(笑)

スマホやipadでも読めますが、
それらに比べて全く目が疲れないことと、
3Gモデルならば通信費無料でいつでもサンプル無料ダウンロードできる。
(将棋の本は容量が大きいためwifi環境でなければダウンロードできません)
タッチしただけで辞書機能を使える。
夜中に暗闇でも薄い明かりで読むことができる。

メリットは多いです。

ただし、常に本屋さんにいるような状態となってしまっているために、
本代が随分かさむようになってしまっているのが難点です。

本屋さんでは、本を手にとって、レジに行って、お金を支払うというプロセスを経るので、
途中でストップをかけることができますが、
電子書籍では、サンプル読んで、ワンクリックで購入できてしまうので、
夜中に布団の中でつい要りもしない本も買ってしまう傾向があります。

私にとってはライフスタイルが変化したと思えるアイテムで
本好きの方にはお勧めです。

将棋の本 | 20:06:37 | トラックバック(0) | コメント(0)
電王戦終了
先月の初戦から昨日の第五局まで、
毎週土曜日が本当に楽しみでした。


結果的には、1勝4敗となりましたが、
内容も本当に面白い対局ばかりでした。

人間側に疲れがでてちょっとした緩い手から形勢が悪くなり負けてしまうという
パターンが多かったので、二日制等にすればまだ人間も勝てるような気もします。
コンピューターの全く疲れないというのはずるいと感じました。(笑)

大好きな豊島七段が圧勝してくれたので良かったです。




コンピューターがこれだけ強いということは、
我々将棋を勉強する側としても、これを利用しない手はありません。


私が以前からよくやっているのは、
PCの最強レベルとの駒落ち対局です。

プロの先生に教わるのとあまり変わらないと思っています。
対局後はやりっぱなしではなく解析機能を使って自分の悪手をしっかりと把握します。


最近気づいたのですが
PC上のみではなく実際の盤も使って対局をした方が良いです。

理由は、実際の盤があるのと、画面のみでは少し感覚が違うからです。

画面上に飛車があるのと、実際に盤面に飛車が置いてあるのでは、
考えやすさが違うように思えます。

これは私がアナログ人間なだけかもしれませんが、
私の場合では
実際に盤面に並べるのとPCのみでの対局では勝率がまるで違います。


いつもこんな感じで対局しています。

20140413


激指だと十枚落ちからできます。
確実に勝てるようになってから少しずつ落とす駒の枚数を減らしていくのが良いです。

地方に居ると中々プロの先生と対局する機会はありません。
大都市に住んでいる子に比べて今まではハンデがありましたが、
これからはそういうハンデもあまりなくなっていくのだと思います。

未分類 | 08:08:51 | トラックバック(0) | コメント(0)
2014年4月10日 将棋教室
今日は12名の参加でした。

経験者の子達には本当は三間飛車の序盤を教える予定でしたが、
前回の練習会の対局の内容を見て、
より即効性の高い終盤をテーマに指導しました。

20日の大会には、
初めて中学生の部で参加する子、初めて中級の部で参加する子、
初めて初級の部で参加する子達が多数いて、
それぞれの子にとって大きなチャレンジとなります。
結果を出すのは難しいかもしれませんが、
そのために少しでも即効性のあるテーマを指導したいと思い、
急遽テーマを変更しました。

今回と次回は終盤を指導して、
大会終了後にまた序盤の勉強をしていこうと思います。

1月から大幅に棋力が伸びている子も居ます。
大会で他地区の子達とどういう戦いができるのかとても楽しみです。

将棋教室日誌 | 20:24:31 | トラックバック(0) | コメント(0)
2014年4月8日 大会参加者向け練習会
今日は7人の参加でした。
全員が20日の大会に出場予定です。

20日の大会に向けて主に参加クラスごとに対局を行っていきました。

みんな真剣に静かに対局していました。

中級で参加予定の子達は対局時計を使う練習もしました。

昨年の同じ天童桜まつり将棋大会には、
教室からは一人しか参加しませんでしたが、
今年は各クラスごとに練習ができるほどに参加者が増えてきて嬉しく思います。

普段からクラスごとのレベルの高い練習ができているので、
結果にもつながってくれると思います。


負けることを恐れず、自分の納得いく勝負ができるように頑張ってほしいです。

いつも言っていますが、
結果よりも一生懸命考えられたかどうかが大事です。

結果だけが大事なら、プロでもコンピューターに勝てなくなってきているゲームに
価値はないです。



将棋の基礎を学び上達していくと、
論理的思考力と記憶力が伸びると感じています。

ただ、これは将棋を強くなるための努力をしなければ身につかず、
自分より弱い相手と適当に指しているだけでは何にも身に付きません。

教室の内容や詰将棋等を頑張ってほしいです。


今日のメンバーでまだ「3手詰ハンドブック」を持っていない子は、ご購入をお薦めします。
来週17日の回からできる子は、この本で詰将棋バトルをするようにしていこうと思います。
とりあえず20秒でやってみようと思います。

3手詰ハンドブック〈2〉3手詰ハンドブック〈2〉
(2013/05)
浦野 真彦

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T君に6連勝の賞品を渡すのを忘れてしまいました。次回渡します。
忘れないように記載させてもらいました。

将棋教室日誌 | 20:33:24 | トラックバック(0) | コメント(0)
2014年4月3日 将棋教室
今日は春休み中ということもあり、
いつも来れない子が来てくれたり、
いつも来ている子が来れなかったりで、
12名の参加でした。

経験者の子達は今日までで四間飛車の序盤の勉強は終わりで、
次回から三間飛車の序盤の勉強をします。

今日も難しい内容が多かったと思いますが、考え方をじっくりと説明していきました。


あと2か月程度で振り飛車を終えて、その後は相居飛車をやっていこうと思っています。
みんなとても真剣に聞いてくれるのでとても楽しいです。



初心者の子達は、
詰将棋をパターン別に分けて勉強していきました。
今日はいつも熱心に聞いてくれる子達がお休みで、
話を全然聞いていない子も居たので、授業は短めにしました。



残念なことに「羽生の三手詰」がもう手に入らなくなってしまったようです。

これまでは入会金1000円と引き換えに本をお渡しするようにしていましたが、
1000円で買える初心者向けの本はもうほとんどありません。

これからは本をお渡しするのはやめて、入会金も無料にします。


4月20日の大会に参加予定の子は、
次回は火曜日の練習会に参加してください。
いつもは10級以上が参加できますが、大会参加予定者はみんな参加できます。

将棋教室日誌 | 20:42:21 | トラックバック(0) | コメント(0)

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まとめ