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2013年12月26日 将棋教室
20131226.png
来年1月からの教室では、
序盤の勉強をやってみたいと思っており、
その勉強方法をいろいろと考えています。

効率的に復習できるように今回から局面図のプリントも追加しました。

一度解説した内容をその場で復習することにより、
知識がより定着しやすくなることを目指しています。


対局では、
ユタカ君が6連勝で昇級することができました。
M君との対局はまた大熱戦になりましたが、最後ギリギリでユタカ君の勝ちとなりました。
せっかく6連勝したのですが、6連勝の中に欲しい賞品が無いそうで5連勝のボールペンを貰いました。
私は金額ごとに賞品のランクを分けたのですが、他の子も6連勝の賞品が欲しいものでないのなら、
システムの見直しを検討しようと思います。
子供の喜ぶものは難しいです。(笑)


M君は本当に強くなってきており、今日は私は6枚落ちで完敗でした。
序盤からしっかりと作戦を練ってくるので感心しました。
正月のお休みの間に、今の詰将棋の本を毎日全問解く位繰り返せば、1月の大会では相当勝てると思います。
今の本は全問解くのに10分もかからないはずです。頑張って欲しいです。


D君は終盤は強いのですが、せっかく覚えている定跡をあまり使ってこないので、
その指導をしました。終盤の勉強に加えて、棋譜並べを頑張って欲しいです。
特に、駒落ちの棋譜は、効率的な攻め方を理解するのに良いので、
何度も並べてみて欲しいです。
次回も私はD君との対局で定跡通り指しますので、しっかり勝って欲しいです。


R君もきちんと考えて指すようになってきていて、
今日は八枚落ちで完敗でした。
駒の損をしないように我慢できるようになりました。
詰将棋を引き続きがんばってください。



今日は今年最後で、カルチャーセンターでも最後の教室でした。

皆さんのおかげでカルチャーセンターでの将棋教室はとても楽しくできました。
ご協力ありがとうございました。

来年からは北部公民館での開催となりますが、
みんなが強くなるように引き続きがんばっていきたいと思います。
よろしくお願いします。







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将棋教室日誌 | 21:02:09 | トラックバック(0) | コメント(0)
電王戦リベンジマッチ観覧当選!
年末年始は東京の実家で過ごす予定だったので、
電王戦リベンジマッチにダメ元で応募していましたが、
当選との連絡が来ました。

大みそか原宿のニコニコ本社へ父親と一緒に応援しに行きます。


実は今年、2回車をぶつけれらていて、
両方とも10対0で相手が悪く、その内一回は相手に逃げられるというものでした。
(怪我はありませんでした。)

周りから「当たり年だから宝くじを買った方がよい
と言われ購入したところ、全然当らなかったのですが、
こっちが当りました。(笑)

中々見に行けるものではないので、楽しみです。






明後日はいよいよ七日町最終決戦です。

ユタカ君の連勝を止められるかとても心配です。
実は、私は今の手合いでは最近ユタカ君相手に少し分が悪いのです。


M君は分が良いので勝てると信じていますが、明後日の対局も大注目です。


年明けの練習会にはユタカ君より強い子も来てくれるので、最悪そこでストップをしてもらおうと思います。


どうもケチな気がしますが、システムの安定のため常に全力で連勝を止めていきます。(笑)


未分類 | 11:02:13 | トラックバック(0) | コメント(0)
有段者の子供へお勧めの将棋の本 中盤編
リクエストにお答えして、
有段者のお子様向けの将棋の本についてまた書きたいと思います。

序盤に関しては定跡書が中心となり、リクエスト頂いた次の一手形式で思いつくものが
ないので今回は中盤編とします。
(序盤の本・勉強法についてはいろいろとこだわりがあるのですが、それについてはまた機会があれば書きたいと思います。)


小学生の子には、理論がいろいろと書かれているよりも
次の一手形式でドンドン解いていく方が勉強しやすいと思います。

そういう本としてお勧めなのは、
「手筋の達人」と、「~を指しこなす本」、「ラクラク次の一手」、「初段コース~四段コース」、「初段の力~三段の力」だと思います。
これらの本も詰将棋と同じで何度も繰り返し、
見た瞬間に次の一手とその意味がわかるようになると、
実戦で様々な攻め筋が見えてくるようになると思います。


ただ、次の一手形式の序・中盤の本は終盤の本に比べてどうも強くお勧めする本がないです。
どれも同じような感じなのです。

ほとんどの次の一手形式の本では、
局面だけが切り取られていて、手の流れや構想力、大局観を鍛えることが難しいと感じます。

級位者の子はそういう本で手筋をたくさん覚えていくのが上達への近道ですが、
ある程度手筋も覚えている有段者の子をそれ以上のレベルに持っていく効果があるかはわかりません。


そこで、今回は中盤の強化に効果的と思われる
方法について書きたいと思います。

その名も、
「プロ棋士同化計画」です。


例として、前回の記事で本物とした豊島七段に同化する練習を書きます。


将棋盤と棋譜で、豊島七段になったつもりで、
一手一手棋譜を並べていきます。
(棋譜並べについてはこちらをご覧ください)


豊島七段の番の時に指し手を見ずに自分が良いと思う手、豊島七段が指しそうな手を本気で考えます。
考えがまとまったら次の一手を見ます。
間違っていたら何故その手を選んだのかを解説を見たりして考えます。
疲れるので相手の指し手は考えません。

大事なのは豊島七段と決めたらしばらくはその棋譜だけを並べるということです。

他の人のも同じように並べてしまうと判断基準等が混じってしまい効果が薄れると勝手に思ってます。



私はスマホの将棋連盟モバイルに入っているので、それを使っているのですが、
入っていない人はPCに棋譜を読み込んでもよいでしょう。
できれば解説付きのものをお勧めするので、名人戦棋譜速報等が良いと思います。
(将棋年鑑等の棋譜では次の一手が見えてしまうので少し難しいと思います。)

これの難点は
次の一手問題を真剣に数十問考えるのと同じですので1局並べるのに物凄く時間がかかります。

この勉強法を思いついたのはちょっと前なのですが、
まだ数局程度しか並べられていません。

同化する前に私が老化しそうです。(笑)
本当は短期集中が良いでしょう。


豊島七段でなくても、自分が本物と思う棋士の棋譜ならどの棋士でも良いと思います。

あまり本の紹介にならずに申し訳なかったですが、
参考になればと思い書きました。

中途半端な棋力の私の勝手な計画ですので、効果の程はわかりません。

将棋の本 | 18:42:52 | トラックバック(0) | コメント(6)
将棋をなめない
将棋世界 2014年 01月号将棋世界 2014年 01月号
(2013/12/03)
不明

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リクエスト頂いている棋書についての記事
もう少しお待ちください。
連休中には書きたいと思っています。

その前に、忘れそうなので(笑)前回の大会の記事の時に書きたかったことを書きます。


子供達の将棋を見ていると、
自分より強い子相手だと、
戦う前から、負けると決めつけて戦ったり、
自分の方が強いと思っている子が相手だと、
負けるわけないと適当な手を指したりするのを良く見ます。


優勢な局面で、相手がまだ投了していないのに、
自分の勝ちだと勝手に決め付けて急に適当に指し逆転負けすることもよくあります。



息子は特にそれがひどく、
「あの子はいつも角の筋に気づかないから大丈夫だろうと思って置いたらやっぱり気づかなかった。」
と得意げに自慢してきました。


私は
将棋をなめるな
と説教しましたが、
本人は舌を出して、
「舐めたことはないよ。うまくないでしょ」
とのことです。

少し強くなってきて、
楽に勝てる相手との対局も増えてきてから、勘違いしているのです。

そういう心構えなので、
級が全然下の子に、簡単に負かされることもよくあります。

負けたことのない子に負けてショックで泣いたりしてますが、
適当に指せば負けるに決まってます。



今月の将棋世界の対談で、
浦野八段が、
後輩で別格と思っている棋士は
羽生さんと豊島さんの二人と言っていました。
二人と戦うのを楽しみにしていて、
その時にワザと未知の局面に誘導したそうです。

本物は将棋をなめていないから、未知の局面で凄い危機感を持って真剣に考える
と評していました。

並みの棋士だと、
「まぁこんな感じかな?どうせ相手が間違えるだろ。」
みたいな感じで指すのに対して、
将棋をなめていない本物の二人は、真剣に最善手を追求していくそうです

これは将棋が強くなる上でとても大事なことだと思います。




本物は
相手が強かろうが、弱かろうが、
その対局で優勝がかかっていようが、消化試合だろうが
優勢だろうが、劣勢だろうが、
「将棋をなめていない」ので、
常にその局面における最善手を追求するのです。


この姿勢が
本物二人の将棋の質の高さ、勝率に繋がっているのだと思います。

確かに二人の棋譜は特に美しいと感じます。
私はこの二人の棋譜が大好きで、モバイル中継があると必ず並べます。

普段の練習でも、詰将棋でも、
本物は実戦のような危機感を持って、真剣に取り組むのだと思います。

先日マナーについて書いた時の、
勝ってガッツポーズしたり、相手の二歩を喜んだり、対局中におしゃべりしたりというのも
将棋をなめてると思います。
そういう姿勢の子はそれ以上強くなりにくいので、姿勢を改める必要があるでしょう。


私も、ネット対局で格上相手だと萎縮したり、
格下相手だと油断したりすることがよくありました。
本物に少しでも近づけるよう、心を入れ替えようと思います。



「将棋をなめない」

ちょっと強くなってきた子にはこういうことも伝えたいです。

実力があるはずなのに、大会で中々勝てない子は
この話を意識すれば、少し勝率が上がるのではないでしょうか。




こどもに将棋を教える方法3(初級編) | 21:50:38 | トラックバック(0) | コメント(0)
2013年12月19日 将棋教室
20131219.png
今日の詰将棋で
D君が2冊目をクリアしました。
ユタカ君より先にクリアしたのは素晴らしいと思います。
次回より新しい本になります。
新しい本は終盤の超重要手筋ばかり入っています。
時間はいつもと同じで10問ずつやっていきたいと思います。
おそらく来週ユタカ君も2冊目をクリアできるはずなので、
一緒に競争になります。
ちょっと難しい問題もあるので、わからないときは盤を使ってみて
それでもわからなければドンドン教室の時に私に質問してきてください。
新しい本をスラスラ解けるようになれば中級でもトップクラスの終盤力が身に付くはずです。


今日の棋譜並べは有名な6枚落ちの角切り定跡をやりました。
私に6枚落ちで勝てなければ、
昇級、賞品は難しいです。逆に勝てるようになればすぐに賞品が見えてきます。
是非がんばってください。


対局では、、D君相手に私は本気で指しました。
かなり際どかったですが、なんとか私が勝つことができました。
幼稚園児相手に大人げなかったかなとも思いますが、
先日の大会でも4位に入ったりと順調に強くなっているので、
少し厳しさを教えたいというのもありました。
(10連勝を阻止したい気持ちももちろんありました)

教室ではいくら負けても、大会で勝てればいいのです。

M君もD君も6枚落ちでかなり惜しいところまでは行きますが、
ちょっと攻めのスピードが遅いので、
その辺りをこれからのテーマにして指導しようと思います。

今日お渡しした6枚落ちの棋譜等の駒落ちの棋譜を繰り返し並べれば、
絶対に勝てるようになるので是非頑張って欲しいです。

S君もお家で棋譜並べをやってきたようでした。
その調子でがんばってください。

山形県最強の幼稚園児によるシステムの破壊は何とか免れたと思ったら、
新たにユタカ君が3連勝と次の一手ポイントが10ポイント貯まっており、
実質4連勝で、賞品に王手がかかってしまっています。

来週は七日町最終決戦として、
本人が一番恐れているM君と対局してもらいます。
M君はここ2試合連続でユタカ君を倒しており、
ユタカ君も
「M君に今の手合いでは勝てないから、級を下げて欲しい」
と私にお願いしたくらいでした。

M君が万一負ければD君、それでも止まらなければ私が止めます。

M君はシステムの安定のために詰将棋をがんばってきてください。(笑)

自分が凄くケチな人間にも思えてきましたが、
簡単に昇級できたり、賞品が貰えたら面白くないので、厳しくいきます。

将棋教室日誌 | 20:09:11 | トラックバック(0) | コメント(0)
有段者の子供へお勧めの将棋の本
有段者向けの将棋の本を紹介して欲しいというコメントを頂きました。


私は誰かに将棋を教わったことはなく、
本でのみ勉強してきました。

子供達に教える内容も、私オリジナルの内容は少なく、
いろいろな本で読んだ内容で私が大事だと思うことを伝えています。

優れたプロの本の内容を噛み砕いて子供達に説明することで子供達を私より強くしたいです。


将棋教室を始めてから、
私の棋書を買うペースは更に増しました。
本の冊数等は妻がたまにこのブログを読むので、公表はできません(笑)が、
凄いことになっています。

どうやったらより子供達にわかりやすく伝えられるかと思い、
子供向けの本もたくさん買って読んでいます。

詰将棋・必至系はほぼ全て買いますし、
定跡書も良さそうなら買います。
もともと居飛車党なのですが、
教室には振り飛車党の子も多いので、どっちの定跡書も買います。
もちろん相振り飛車の本も買います。

もしかしたら、「将棋」より「将棋の本」が好きなのかもしれません。(笑)


他人の持っている将棋の本も凄く気になるので、
大会会場等ではいつもチェックしてます。

先日の将棋大会の会場で、
息子の対戦相手の子が
ある将棋の本を持っていました。
それは私でも苦労した思い出のある21手以上の詰将棋も載っているとても難しい本でした。

それを見て私はビビってしまい、
3手詰しかやっていない息子は絶対に勝てないだろうと思っていましたが、
結果は息子の完勝だったようです。

その子のレベルに合った本ではなかったようです。


自分に合った良本を何度も繰り返すことが、
本で将棋を勉強をする上ではとても大事です。


言ってることとやってることが矛盾していますが、
たくさんの将棋の本は要りません。反復が大事です。(笑)


教室の子やブログをご覧の方でも、将棋の本についてはご遠慮なくご相談ください。
あまり本ばかり買わせると悪いと思い、いつもは紹介をセーブしてます。

将棋本マニアは自分の将棋の本について語るのが楽しくてしょうがないのです。

今回、コメントを頂いたので、少し書きます。


とりあえず今回は絶対に間違いのない有段者向けの良著をご紹介します。

将棋の本好きの人にとっては当たり前の本ばかりで、恥ずかしいくらいですが、
将棋の本に詳しくない方のために書きます。



(1)羽生善治の終盤術1~3
羽生善治の終盤術(1) 攻めをつなぐ本 (最強将棋21)羽生善治の終盤術(1) 攻めをつなぐ本 (最強将棋21)
(2005/12/22)
羽生 善治

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羽生善治の終盤術〈2〉基本だけでここまで出来る (最強将棋21)羽生善治の終盤術〈2〉基本だけでここまで出来る (最強将棋21)
(2006/04)
羽生 善治

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羽生善治の終盤術〈3〉堅さをくずす本 (最強将棋21)羽生善治の終盤術〈3〉堅さをくずす本 (最強将棋21)
(2006/06)
羽生 善治

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この本は羽生三冠の実戦から終盤の手筋を次の一手形式で解いていく本です。
羽生三冠の解説なので、まるで直接指導を受けているような感じです。
有名なアマ強豪の方が毎日この本を全問解いていると何かの雑誌に書いてありました。
形を頭にいれてセンスを磨いているのだと思います。
難易度は
3が一番簡単で2→1の順に難しくなります。

この本を繰り返し解くのは、
終盤の棋譜を繰り返し並べるのと似た効果があるのだと思います。




(2)プロの手筋 詰めと必至400
プロの手筋 詰めと必死(受けなし)400―プロの実戦から学ぶ寄せの手筋400題プロの手筋 詰めと必死(受けなし)400―プロの実戦から学ぶ寄せの手筋400題
(2009/09)
森 〓二

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この本は凄いです。前半250問が実戦詰将棋、後半150問が実戦必至問題となっています。
盤に並べなければ解くのはきついと思います。

私のやり方は、
激指(ソフト)にこの局面をまず打ちこみます。
それを自分で考えて、自分の答えを出します。
その後、激指を使ってこの局面を検討します。
激指相手にこの局面から何回やっても詰ますことができるようになればその問題は終りです。

激指でも解けない詰み問題もいくつかありました。


変化が膨大なのですが、実戦で有効な詰め手筋がたくさん出てくるので、
普通の詰将棋より、実戦で効果があると思います。

よくプロがテレビ等の解説で、
しっかり読まずに
「これは多分詰んでますね」
と勘で言っているのを見ます。
その勘はいつも当たっています。
あれは、形と持ち駒の数で読まなくても駒余り位で絶対に詰むというのが分かるのだと思います。
そういう感覚が身に付く本だと思います。


実は私はこの本の詰将棋編は何度か繰り返したのですが、
必至は難易度が高すぎて途中でやめてます。
もう少し強くなってからまたやろうと思ってしまったままだったので、
また始めようと思います。

今見たらアマゾンで品切れになっていますが、
過去に何度か品切れ後に復活しています。
また復活するかもしれませんので、その際は購入をお薦めします。

追記:ブログを読んでいただいた方に教えて頂いたところ、
発行元の木本書店のHPで注文できるそうです。


すぐ欲しい方は
似ている本のこちらをお薦めします。
上の本より解説は少ないですが、問題は似ています。
同じような勉強ができます。
ただ上の本の方がお勧めです。
必殺!! 詰めと必死と寄せ300題必殺!! 詰めと必死と寄せ300題
(2008/08/12)
森 鶏二

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(3)凌ぎの手筋
凌ぎの手筋200 (最強将棋レクチャーブックス)凌ぎの手筋200 (最強将棋レクチャーブックス)
(2013/04/03)
金子 タカシ

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この本も素晴らしい本です。
自分の玉がどうなったら詰むのかを考えるので、難易度が高いものも多くあります。
実戦でも、ギリギリ詰まない変化等をきちんと考えられるようになると思います。
絶対絶命でも諦めない根性が身につくと思います。
体調が悪い時は読みたくない本です。(笑)

この本と、
下の二つの本は金子タカシさんの三部作と言われており、
どれも有名な名著です。
寄せの手筋200 (最強将棋レクチャーブックス)寄せの手筋200 (最強将棋レクチャーブックス)
(2010/04)
金子 タカシ

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美濃崩し200 (最強将棋レクチャーブックス)美濃崩し200 (最強将棋レクチャーブックス)
(2010/12)
金子 タカシ

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(4)詰みか必至か?
最近発売されたばかりの本で、
私が今解いてるのがこの本です。
詰みか必至か? 196問詰みか必至か? 196問
(2013/12/06)
青野 照市

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この本、本屋さんで買った時は最初の数問がとても簡単だったので、
最近将棋を再開した5歳の次男に解かせようと思っていたのですが、
家に帰ってきて読んでビックリ、ドンドン難しくなってきて、
私でも大変な問題ばかりになります。
でも面白いので私が解いています。
一問だけ紹介します。
201312171
実戦でこうなって詰ませられなかったら悔しいと思います。
こういう詰みそうでよく考えると大変な問題がたくさん載っています。
まだ買ったばかりで途中までしか解いていないのでこの本の完全な評価はできませんが、
お勧めです。
難易度はバラバラですが、良い問題が多いです。


全部終盤の本になりましたが、
小学生が定跡書を読み込むのは結構大変だと思い、
今回はこういう本をご紹介しました。

記事が長くて、読む方は苦痛だったかもしれませんが、
書いていて止まらなくなってしまいました。
全然書き足りないのでまた書きたいと思います。(笑)

教室の詰将棋の本も、
ユタカ君とD君は今の本が終わりそうなので、
1月からは新しい本をやりたいと思っています。

今回紹介したのは有段者向けで、
教室の子達にはもっとピッタリの本がたくさんあります。
知りたい子はご相談ください。


将棋の本 | 22:52:43 | トラックバック(0) | コメント(4)
小学生名人戦山形県大会
昨日は小学生名人戦山形県大会でした。

前回は2月に行われましたが、今回から12月に変更になりました。

私は今回は次男の幼稚園のクリスマス会があり、
妻が怪我で運転できないこともあり、参加を見送りました。

教室からはM君、D君と1月から教室で一緒に勉強するK君も参加しました。

HPで結果を見たのですが、
初級の部でD君が4位に入っていました。
おめでとうございます。
初戦負けてからの入賞なので、精神的にも強くなってきたようです。
その調子で木曜日の私との決戦に備えて欲しいと思います。(笑)

M君は今一つの成績でした。
教室でのD君とのここ2回の対局では、
M君の方が押している内容でした。
M君とD君の現時点での棋力は、
序盤、中盤に関しては確実にM君の方が強いです。
ただ、詰将棋の進み具合に大きな差があります。
毎回必ず課題をクリアするD君と、ここ2ヶ月でほとんど進んでいないM君の差が
出たと思います。
(毎回、同じ話なのでこれ以上は書きません)

まだ、数回の教室参加ですが、
K君に関しての印象も書かせてもらいます。
教室での対局ではD君に連勝中です。
今日は実力が出し切れなかったのかもしれません。
実力的には初級ではもっと上に来るべき棋力があるので、
1月の教室から一緒に強くなっていきたいと思います。


今回のM君やK君のように、
強いのに実力相応の結果が出ていないのを見ると、
とても残念に思います。

息子の対局でもそういうことはよくあります。
将棋は奥が深いのでしょうがないのかもしれませんが、
私なりに思ったことがあるので、近々書きたいと思います。



======ここからは半分冗談の話です。(笑)=======

今週木曜日は私もD君との6枚落ちの決戦が控えています。

仮にD君が私に勝つと5連勝となります。
その次は昇級後の手合いでユタカ君M君と対戦して貰いますが、
この二人が確実にD君に勝てるかというとそんなに安心はできません。
下手すると2週目にして早々に10連勝されてしまう恐れも出てきます。
それは賞品システムの崩壊を意味します。
このシステムを守るためにも私は本気で指します。
M君も万が一私が負けたときのために詰将棋をがんばってきてください。
M君はユタカ君の賞品獲得を止めてくれた実績があります。
もちろん、あの時私はM君を応援していました。

自分で賞品を用意しといてケチなようですが、
何故か私は賞品獲得を阻止する側を応援してしまいます。


昇級賞はまだしも、連勝賞はなるべく止めたいと思っています。
今回のD君の結果を見て、勝てるか不安になってきたので、
自分の意気込みを書きました。
こんなに本気で対局に臨むのは久しぶりなので楽しみです。(笑)

将棋大会 | 04:27:35 | トラックバック(0) | コメント(2)
入会方法につきまして
当将棋教室は営利目的で行っているのではなく、
会員の集まったサークルという形式を取っております。
以下の3点につきましてご確認ください。

(1)入会金は1,000円です。

これは将棋の本を1冊お渡しするためのお金となります。
私は基礎的な本を繰り返し勉強することは、
将棋に限らず勉強の基本だと考えています。

その子のレベルに合った適切な本を用意させて頂きます。
(大会向け勉強会のみに参加の子や、既に将棋の本をたくさん持っている子は入会金は不要です)
本は毎回教室で使います。

※将棋の本の価格が上がっており、1000円でお渡しできる適切な本がないため、
現在入会金は不要としています。
ただし、教室では希望者は詰将棋バトル等で本を使いますので、本の購入をお勧めします。


(2)会費は1回300円です。

当教室では
子供達が将棋を楽しめるように、将棋が強くなるように、
様々な仕掛けをしたり、道具を購入したり、プリントを用意したり、
公民館への年会費の支払をしたり、
また、場所の予約のために抽選会に参加したりといろいろなことをしています。
教室の運営には様々な経費がかかります。
その費用を会員の皆様にも負担して頂く形となっています。
収益事業ではないために、会員の方は私のお客ではなく、
一緒にサークルを盛り上げていく仲間という位置づけになります。
従って、普通の習いごとと違い、必ずしも入会できるわけではありません。

会費のお支払方法はこちらをご覧ください

(3)入会の可否について

私が一人で指導していますので、
話を落ち着いて聞けない子、やる気のない子、
座っていることができない子、マナーの悪い子
等が一人でもいるとかなり大変です。
(将棋のルールがわからない等は丁寧に指導しますので全く問題ありません。)

当将棋教室には現在15名の会員が居て一緒に将棋を勉強しています。
その子達や将棋を習いたいと思ってくれた子達が充実した将棋の勉強をできる環境を整えることが私の一番の使命です。

他の子とトラブルになるような可能性がある子には、
ご入会をお断りすることをご了承ください。


また、入会後もこちらから注意をしても改善されないような場合には、
退会頂きます。
普通の習いごとのような収益事業ではないために、迷惑と感じたら早い段階で退会をしてもらいます。


心配な方は、一度体験にお越し頂くか、他の教室をお探しください。



将棋教室について | 12:45:20 | トラックバック(0) | コメント(0)
2013年12月12日将棋教室
賞品の効果で今日はいつも以上にみんな気合が入った将棋教室でした。
ユタカ君がここ3回の教室で貯めてきた勝ち星で
昇級の一番に臨みました。
モノがかかった時のユタカ君は棋力が2割位増します。
相手は最近最も棋力の伸びが著しいM君。
実力がまだ級に十分に反映されていないため、
飛車落ちの手合いは少し厳しいと思っていました。
この二人の今日の対局は今年の教室の中でベスト3に入るであろう名局となりました。
優しいM君が昇級のかかっているユタカ君に対し手を緩めることもあるかと心配しましたが、
そんなことは一切無く、最後ユタカ君が必至をかけたのですが、M君が見事にユタカ君の玉を詰ましてユタカ君の昇級を潰しました。
将棋大会の会場かと思うほどの真剣度でした。(笑)
普段から真剣に指すことが将棋の上達には大事です。


D君が4連勝で次回昇級と賞品がかかっていて、大喜びなのですが、
次回は私と対戦します。
4連勝で大喜びの様子から、来週、私が勝ったらどうなっちゃうのかな?
という心配があります。(笑)
6枚落ちで端を絡めて攻めてくれば、勝てる可能性の方が高いと思うので、
次回までに前回の6枚落ちの棋譜を並べて勉強してきて欲しいです。
D君のためにも私も心を鬼にして本気で指します。(笑)

S君もR君も8枚落ちで私に勝つことができました。
賞品がかかると棋力があがる子が多いことがわかりました。(笑)

将棋教室日誌 | 20:04:11 | トラックバック(0) | コメント(0)
第三回電王戦記者発表会
昨日、第三回電王戦の記者発表会がありました。
年末の船江五段のリベンジマッチも含め、
本当に楽しみです。

記者発表会の振り駒には安倍総理大臣が登場して驚きました。

MVPには日産エルグランドがプレゼントされるそうです。

今までの将棋にはなかった試みです。

将棋ブームの到来を予感します。

こういうワクワクすることをやっていけば将棋人気は高まっていくと思います。

PVまだご覧になってない方は是非ご覧ください。

船江五段は凄く勇気があります。
プロ棋士の勝負師としての凄みを改めて感じました。

大晦日の対局観覧希望に応募しました。
当たれば絶対に見に行きます。



第三回電王戦は
会場も有明コロシアムや小田原城等凄い場所が多く、
前回より注目度も上がると思います。


未分類 | 19:09:27 | トラックバック(0) | コメント(0)
連勝賞・昇級賞について
よりお子様達が教室での対局を楽しめるように、
連勝賞昇級賞を設けることにしました。
(教室でもお伝えしましたが、この級は当教室のみで有効で他では何の効力もない級です。)

それぞれの連勝賞の賞品の中から一つを選んでもらいます。

[5連勝or 9級~6級への昇級]
5連勝
日本将棋連盟オリジナルボールペンです。
短く収納できるので持ち運びに便利です。


[6連勝or5級に昇級]
6連勝
将棋消しゴムか将棋戦隊の缶バッジから一つを選んでもらいます。

[7連勝or4級に昇級]
7連勝
将棋の図面を書けるノートか高級駒の印字されたクリアファイルです。


[8連勝or3級に昇級]
8連勝
羽生三冠のタオルかどこでも将棋が指せる布の将棋盤です。


[9連勝or2級に昇級]
9連勝
羽生三冠のカラータオルです。


[10連勝or1級に昇級]
10連勝
クリスタル将棋駒ストラップか飲んだだけで将棋が強くなるかもしれない羽生三冠の湯のみです。
来年中にこの賞をもらう子が出ればいいと思っています。
=======================================

<連勝賞・昇級賞の獲得方法>
下記のようにルールを設定しました。
初めての試みですので、修正することもあることをご了承ください。

(1)対象となる対局
無料将棋教室大会参加者向け練習会通常の教室で行われる手合いカードを使った全ての対局を対象とします。
連勝で教室を終えた場合には、前回の連勝を引き継いで対局を行います。

※初心者コースの対局は手合いカードを使いませんので、対象になりません。

(2)連勝賞と昇級賞の取り扱いについて
10級までは連勝賞のみで昇級賞はありません。
連勝が止まった」もしくは「昇級が決定した」もしくは「昇級の目がなくなった」時点で賞品を決定します。

連勝賞と昇級賞を同一の連勝で貰うことはできません。
(例えば6連勝して賞品をもらい、その後その賞品を貰った6連勝を含む9勝2敗で昇級しても昇級賞は貰えません)


対局は日本将棋連盟の規定による手合いで行います。

昇級基準は
11級~15級に昇級するには 3連勝
7級~10級に昇級するには 5連勝
4~6級に昇級 6連勝
2~3級に昇級 7連勝
1級に昇級するには 8連勝





全体の賞品が少なくなれば、また注文しますが、
早いもの順に選んでもらうので、連勝時、昇級時に希望の賞品がない場合には
在庫のあるものから選んでもらうことになります。

賞品は変更になる場合もあります。
上記の賞品は注文済みなので、在庫がある限りは上記の通りです。

ユタカ君にこの写真を見せたら、
今まで見たことがない位やる気になっていました。(笑)

明後日の教室の際に賞品を子供達に見てもらおうと思います。

将棋教室について | 19:24:43 | トラックバック(0) | コメント(0)
大会参加者向け練習会につきまして
毎月第一火曜日に「大会参加者向け練習会」を開催いたします。

対象は「大会参加経験者」で、有料(1回300円)とさせて頂きます。


初心者の子やまだ10級のレベルに達していない子は、申し訳ないですが、
通常の将棋教室」へご参加ください。
参加資格は当将棋教室で10級以上とします。

現在のところ、参加者は5名で全員が大会で準優勝以上の経験がある子という
高めのレベルとなっています。


内容は、
手合いカードを使って、静かにひたすら実戦練習だけを行います
対局中の私語は厳禁。対局後の感想戦(お互いの将棋の意見交換)は積極的にやってもらいます。
(今の将棋教室の練習対局と同じです。)


私も2~3面でこども達と将棋を指し続けます。
平手での指導対局もやりたいと思います。

大会で勝てるように、実戦で細かい指導をしたいです。


通常の教室では、大盤を使った勉強もあり、
実戦練習が少なめになってしまっています。
それを補うための練習会です。

大会の規定に従ってルールも厳格に行います。


この練習会については人数を増やしたいとは思っていませんが、
静かにさせて強い子には是非来てほしいと思い、いろいろと声をかけさせて頂いています。


新たに参加を希望される方はメールにてお問い合わせください。



メールは、こちらまでお願いいたします。


連絡事項(教室用) | 19:22:43 | トラックバック(0) | コメント(0)
2013年12月5日将棋教室


いよいよ12月に入りカルチャーセンターでの将棋教室も残り4回となりました。

今月は終盤を特に鍛えていき、
来年1月からは序盤の基礎の勉強をやっていく予定です。


将棋で一番辛いのが逆転負けをした時です。
今日のM君の大逆転負けも、教室なのでいい勉強ですが、
大会の初戦であの負け方をしたら、気持ちを立て直すのも難しいと思います。



それを防ぐには、
有利な時に勝ちやすい考え方を身につけることです。

将棋は逆転のゲームなので、これがとても難しいです。

初級・中級クラスの子供達の将棋は、
絶対に勝ちの局面から逆転負けすることがとても多いです。

大会で、教室の子達が必勝の将棋を逆転負けで落としたのも何度も見たことがありますが、
それを見ると私も本当に悔しいです。

そういう悔しい思いをなるべく少なくしたいので、
先月から、毎回、内容を変えて終盤の考え方を指導しています。

私に8枚落ちや6枚落ちで負けるということは、
大会でも逆転負けする可能性がとても高いです。

そこで、今回は、
駒落ちの定跡の棋譜並べをやりました。
駒落ちの定跡は有利な局面から確実に勝つ技術を学ぶのに最適な教材だと思います。

今日の駒落ちの棋譜は来週まで是非並べてきて欲しいです。
一手一手にわかりやすい意味がある手ばかりです。
今日の棋譜の意味を考えながらしっかり並べてくれば、
私に6枚落ちや8枚落ちでは勝てるようになってくると思います、
是非がんばってください。


他に、
終盤の優勢な局面から、攻めるべきか受けるべきか考える問題を出して考えてもらいました。

今日の講義は結構子供達の反応が良かったと思います。


1月7日(火)に大会参加者向けの練習会をやります。
詳しくは明日記事にさせて頂きます。

写真は今日から導入した「次の一手ポイントシステム」です。
大盤解説を聞いていない子が居たので、
そういう子がやる気を出すようにしました。
大成功な感じでした。(笑)

将棋教室日誌 | 19:51:22 | トラックバック(0) | コメント(0)
将棋のマナーについて  その1
前回の記事に将棋のマナーについての質問コメントを頂いたので、
今回はマナーについて書いてみようと思います。

「勝った時に、ガッツポーズをしたり、声を上げて喜ばない。」

これは大会の規定にも書いてあったりします。

たまに大勢の人が見てる前で、親も一緒にハイタッチして喜んでいるようなのも見かけますが、
多分マナー違反です。

私も教室で、勝った時にガッツポーズして喜んだりしているのを見ると注意します。

初心者の子はそれでも良いかもしれませんし、
お家で親子で将棋を楽しむ分にはガッツポーズも全然ありだと思います。

しかし、大会に参加する上では、それはしない方が良いでしょう。
大会では、注意されることもあると思います。
(あまりひどいと勝利が取り消される場合もあるそうです。)

日本の武士道精神と同じで「勝って驕らず、負けて腐らず」ということだそうです。



このマナーについて将棋が全然わからない妻に話したところ、

そういう所があるから将棋は地味って言われるんだよ
と言われました。

妻曰く、
勝った時は、サッカーでゴールを決めた時のように喜んだ方が良い。
その方が見ている人にもわかりやすい。

とのことでした。



その斬新な発想はなかったので、一瞬返答に困ってしまいました。(笑)

確かに
大会などで、
勝った人が、喜びを爆発させて「カズダンス」でもすれば、
見ている分には面白いかもしれません。(笑)


ただ、私もそうですが、
有段者の人達は、勝った時に
ガッツポーズや声を上げて喜ぶのを我慢しているのではありません。
(感想戦でニヤつくのを堪える位はあります)

その将棋で自分が勝ちそうであるということは、
終局の10手以上前からわかっていることも多いです。


自分が優勢であると認識した際には
嬉しいという気持ちより、
「これはミスできない。これで負けたらショックが大きいぞ!」
という気持ちの方が大きいです。
勝ち将棋を逃した時は本当にショックが大きいです。

苦しい戦いが無事自分の勝利で終わった時も、
安堵感の方が強く、大喜びするような気にはあまりならないです。
一手でも間違えれば自分が負けていた可能性も十分にあったこともわかっています。
相手の「負けて辛い気持ち」も良くわかります。


多分、「カズダンス」ならしても良いという規定があっても
誰もしないと思います。(笑)





「プロは何故、勝った時に喜ばないのか?」
ということについて、
上野裕和五段の本のコラムにも
優勢の将棋を勝ちきるのは、時限爆弾を解除する作業に似ていて、
終局の瞬間は無事時限爆弾を解除できたような感覚なので、
喜ぶというよりも、安心するという感情になる
というようなことが書いてあったと思います。

将棋に勝ってガッツポーズをしたり、
ガッツポーズをしたい気持ちが起こるような状態ということは、
まだ修行が足りない
」と言えるのかもしれません。


初級、中級だと、相手がミスをしたらガッツポーズをしたりするような子も見かけます。
これも結局、こういう子は強くならないか、強くなる過程でそういう癖がなくなっていくようです。



上級クラスの子供達になると、感情のコントロールもできるようになっているので、
勝ってガッツポーズをするような子もまずいません。

教室でも、
大会に参加する子に対しては、引き続きマナーを指導していきたいと思います。









未分類 | 19:56:07 | トラックバック(0) | コメント(0)
無料将棋教室につきまして
 ※人数の関係で無料将棋教室は現在休止しています。 

時間は17時40分から19時10分頃までの90分程度です。
会場は山形市北部公民館2階奥左の大和室です。
一応17時30分から入室可能となっています。

前回は14名の子供達が集まり将棋を楽しみました。
前回の記事はこちらをご覧ください。


どなたでも参加することができます。

たくさんの子供達で将棋を楽しむ会にしたいと思っていますので、
将棋指せる子や興味のある子がいればお誘い頂きますようお願いします。

無料の回のみの参加でも大歓迎です。

無料将棋教室の主な対象は
将棋のルールがわからない、駒の動かし方がわからない、面白さがわからない子達
となります。

私は初心者の子への指導を主に行います。
将棋教室対象者2


今回は大きい和室が予約できました。
人数制限もしませんので、たくさんの子供に将棋を楽しんで欲しいです。



↓予約できた和室の写真です。
20131130.png




初心者の子には、大盤を使って前回の「駒の動かし方」と「詰みの形」の復習をした後に、
いよいよ実戦の進め方について指導し、
その後は対局をしてもらおうと思います。
↓大盤の写真です
201308081.png



新たにルール、駒の動かし方等が一切わからない子が来てくれた場合には、
また「どうぶつしょうぎ」の大盤を使って、将棋の基礎から指導していきます。

↓どうぶつしょうぎの大盤の写真です
201310181.png


経験者の子達は、手合いカードを使って、
トーナメントを行い、トーナメントに負けた子は手合いカードで
どんどん対局をしてもらいます。


経験者の子達が対局の合間にできるように、
テーマを絞った詰将棋問題も用意します。




子供達それぞれのレベルに合わせてプリント等を用意していますので、
参加希望の方は前もってご予約をお願いいたします。
将棋盤等の数にも限りがありますので、
人数が予想を上回った場合には予約をしている子が優先されることをご了承ください。



北部公民館の場所については、
この記事の下をご覧ください。



ご予約等はメールにてお願いいたします。
メールは、こちらまでお願いいたします。

ご入会等ご検討の方はこちらをご覧ください。








将棋教室について | 07:11:13 | トラックバック(0) | コメント(2)

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まとめ