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てんどうアートフェスティバル こども将棋大会
201309271.png

今月3回目の将棋大会です。
教室からは前回同様
ユタカ君が中級、M君とD君が初級で出場しました。

中級の部は混戦模様で
3局終わった時点で3連勝はユタカ君だけでした。
残り二つの内一つ勝てば優勝の確率が高い状況で
4試合目に臨みましたが、必勝の将棋を最後のミスで負けてしまったそうです。
5試合目は完敗で結局3勝2敗でした。
3連勝でポイントを稼げたため、結果は4位入賞でした。
今回は優勝を掴みかけていただけに4位で残念に思いましたが、結果としてはまずまずだったと思います。

M君もD君も2勝1敗で見事勝ち越しを決めることができました。
(最終的な順位は私は途中で帰ってしまったのでわかりません。すみません。)

3週連続の将棋大会が無事終了しました。

詰将棋と棋譜並べをがんばるとみんなもっと勝てるようになると思います。


次は10月20日の天童市市民将棋大会があります。
それまで更に強くなれるように一緒にがんばっていきたいと思います。




大会前に天童押し花サークルの展示室で、
押し花のクリアファイルを作らせてもらいました。
大事に使わせていただこうと思います。
201309272.png






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将棋大会 | 20:16:36 | トラックバック(0) | コメント(0)
棋譜並べについて ②棋譜の選び方
次回の教室でも、
わかりやすい棋譜を用意して、また基礎的なことを説明しながら並べようと思います。
毎週一つの棋譜を並べていって3カ月位経ったらどうなっているのかとても興味があります。

お家でも棋譜を並べてみたいという子も居たので、
今回は棋譜の選び方について書いてみようと思います。
(私の個人的な考えですので今回も参考程度にしてください)


棋譜集というものがたくさん発売されています。
下は私の持っている棋譜集の一部です。
2013092701





今回は、お金がある程度かかりますが、私がベストと思う棋譜の選び方を書きます。
(最初は、私が毎週教室でお渡しする棋譜だけでも十分だと思いますし、
インターネットで棋譜を無料で探すこともできます。)

初心者や小学生位の子が最初に並べていく棋譜は
①自分がよく使う戦法でかつ、②手数があまり長くないものが良いと思います。

①自分がよく使う戦法
例えば自分が中飛車をいつも使っているのであれば、最初は中飛車の棋譜の方が親しみやすいですし、
即効性があると思います。
飽きてきたら他の戦法も並べた方が将棋の幅が広がってより強くなると思いますが、
最初は自分がよく使う戦法を並べるのが良いでしょう。

②手数があまり長くないものが良い。
将棋の棋譜は短いもので80手(もちろんもっと極端に短いものもあります)
長いもので200手を超えるものもあります。
200手のものは並べるのが結構大変です。
最初は100手を少し超える位までのものが良いと思います。

上記二つの条件を満たす棋譜を簡単に探せる本は、
1種類しかありません。

それはこの将棋年鑑です。
2013092702


他の棋譜集は、特定の棋士のものを集めたものが多く、1冊に100程度の棋譜しか載っていません。
そのため特定の戦法の棋譜をたくさん並べることは難しいです。
特に振り飛車を指す棋士の棋譜集は少ないです。

この将棋年鑑の素晴らしいところは、
まず戦型別に索引がついているところです。
2013092703

私が棋譜並べをする際は、
ここからその日並べたい戦型を選びます。

また全ての棋譜に簡単な解説がついています。
2013092704

この本は高いです。
税込で4,830円します。

山形では八文字屋本店にしか置いてないと思います。
 将棋本マニアの私からみても、この本持っている人は
「相当気合いの入った人だ」と一目置く感じ(笑)なので、
教室の子供達にはまだ早いかもしれません。
でもこの本以外に小学生位の子が指したい戦型で適当な手数の棋譜をたくさん探せる本はないと思います。

収録棋譜数も585局なので、一日一局並べても並べる棋譜がなくなる心配はありません。


インターネットで無料で棋譜を見たい方は下記のサイトをご覧ください。
最初は下記サイトで棋譜をプリントアウトして並べてみて、もっとたくさん並べたい子は
将棋年鑑の購入を検討してみるのが良いかもしれません。
将棋の棋譜データベース
このサイトでも戦型のチェックボックスにチェックを入れて、戦型を選べば好きな戦型の棋譜を見ることができます。


PCの画面上より、実際に将棋盤に並べた方が効果は高いと言われています。私もそう思います。

まず前回の教室の棋譜を並べてみて欲しいです。その感想を教室で聞いてみて、またアドバイス出来ればと思います。

棋譜並べについて | 22:02:22 | トラックバック(0) | コメント(2)
2013年9月26日 将棋教室
 今日は5名の参加でした。
最初に詰将棋をやりましたが、
S君が詰将棋をがんばってきたようで、タイムトライアルで最高記録を出しました。
先週残った問題のプリントも一生懸命考えてきてくれました。
実戦の方は今日は結果が出ませんでしたが、学童保育内では一番強いそうです。
この調子で頑張ってくれれば、ドンドン強くなると思います。


今回は、大盤で棋譜並べをやりました。
みんな飽きてしまうのでは?と心配していましたが、
思いのほか反応が良かったようなので、また次回もやってみようと思います。
できれば毎週やりたいと思っていますが、それはお子様達の反応をみて考えます。

今日は棋譜を渡したので、是非お家でも並べてみて欲しいと思います。
今日の棋譜は比較的わかりやすいものを選んだつもりです。
(棋譜の選び方についてはまたこのブログに書くか、プリントでお渡ししようと思っています。)
お家で並べる際の注意点ですが、今回の棋譜の23手目に「5八金左」という手があります。
これは5八に行ける駒が4九の金と6九の金と二つあり、この場合は左にある6九の金が5八に行くために「5八金左」という表記になっています。
また、50手目に「5二金寄」という手があります。
これは5二に行ける駒が6一にある金と4二にある金の二つになっていて、
この場合は4二にある金が5二に寄る動きをするために「5二金寄」と記載されています。
(自然な動きなので多分この説明がなくてもわかると思いますが、次回改めて説明させて頂きます。)

R君とD君は指導対局で勝つことができました。

M君はトーナメントで初優勝できました。
お家で詰将棋や棋譜並べを頑張ればまた優勝できると思います。

今週の土曜日にはまた大会があります。

参加できる人は是非参加してみてください。

今日、大盤で棋譜並べをするのは初めてだったのですが、私もとても楽しかったです。
棋譜を暗記して、前もってソフトを使っていろいろな変化を理解する必要があるので、
私の棋力も伸びてくれると密かに期待しています。(笑)




将棋教室日誌 | 20:13:57 | トラックバック(0) | コメント(0)
棋譜並べについて ①棋譜並べの意味
今まで当ブログでは将棋の勉強法として主に詰将棋について書いてきました。
詰将棋と同じくらい効果があると考えられるのが
「棋譜並べ」という勉強法です。
今回から数回に分けて、
「棋譜並べ」という勉強法について私が知っていることを書いていこうと思います。
(個人的な考えも含まれていますので、参考程度にしてください)

棋譜並べとは、一局の対局の棋譜(▲7六歩▽3四歩・・・という進行)を
自分で将棋盤に並べていく勉強法です。
やったことがない方は何の意味があるのかわからないかもしれません。



私は野球経験はありませんが、ヤンキースのイチロー選手のスイングを見るといつも美しいと思います。
それと同じように羽生三冠の棋譜を並べても美しいと思います。
有段者の方の多くは羽生三冠や他のプロの棋譜を並べると美しいと思うでしょう

実は将棋にもフォーム(型)のようなものがあります。

「ここはこうするのが自然だな」という形がたくさんあります。

私が、初級クラスの子達と指していると、対局中の様々な場面で、
「その手はおかしいな」と違和感を感じることがあります。
それはプロの棋譜や有段者同士の対局に慣れていて、
そういう対局では絶対に出てこないような手を子供が指すからです。
違和感を感じる場合は大抵悪手(悪い手)です。
悪手があれば丁寧に教えるようにしていますが、
悪手が多く、全部をいちいち指摘していたら試合にならない場合には、
スルーする場合もあります。

例えば下の図を見てください。
今、8八角成と相手が角を交換してきたところです。

初級クラスの子はこの角を金で取ることもありますが、
プロは絶対に銀で取ります。金では絶対に取りません。
(理由もありますが、それを書くとこの記事が更に長くなるのでここでは書きません)


これを金で取ったら、有段者の人はみんな違和感を感じます。
この1手ですぐ負けるというようなことではありませんが、
こういう違和感を感じる手(不自然な手)の連続でいつのまにか不利になるような
ことが将棋ではよくあります。



プロの将棋の中には、悪手はほとんど出てきません。
そういう美しい将棋をたくさん並べていると、上図において金で取るような手に違和感を感じるようになると思います。

棋譜並べの効果の内、最も大きい一つがこの自然な手の感覚や悪い手に違和感を感じるような
感覚が身に付くことだと私は思います。

次回以降具体的な棋譜並べのやり方を書いていこうと思います。

もし仮に毎日1局並べることを続けられたら、
1年後には有段者になってる可能性がかなり高いと思います。

私は、子供で棋譜並べを楽しめる時点で相当に将棋の才能があると思います。

早く棋譜を並べたいと思った子は教室で私に直接問い合わせてください。
棋譜並べの方法やお勧めの棋譜を教えます。
(その子の指す戦法によってお勧めの棋譜は変わります)

あと毎回書きたくなってしまうのでまた書きますが(笑)、
3手詰めの基礎が身に付いていないと、棋譜並べでどんなに良い感覚を身に付けても
勝てないと思うので、詰将棋もがんばってください。

棋譜並べについて | 07:28:52 | トラックバック(0) | コメント(0)
ジュニア銀河戦
20130922.jpg
参加人数は70名程度だったと思います。

教室からはユタカ君が中級、
M君とD君が初級で出場しました。

ユタカ君は調子がイマイチで、最終的に2勝3敗でした。
中級の部はいつも同じ子達数名が入賞しているような状態が続いていて、
後の子達は実力が拮抗していて勝ったり負けたりという混戦になっている感じです。
ここを抜け出すためにもっと実力をつける必要を感じました。

ただ、今大会より、私はユタカ君の対局を一切見ないという約束をしているので、
どういう将棋だったのかは全く知りません。
(負けた後に、悪いところを指摘されると気分を害するそうなので、親子でそういう取り決めをしました。
確かに私もネット対局で負けた後に誰かに説教されたら多分腹が立つと思うのでその条件を呑みました(笑))



M君は初戦は順調に勝ちましたが、2戦目、3戦目はいずれも初級の部で入賞経験のある子との
対戦だったので、まだちょっと大変だったかもしれません。
4戦目がかなり惜しい将棋だったようで相当悔しかったでしょう。
その悔しさをバネにまた将棋の勉強を頑張って欲しいと思います。
最近、詰将棋の進みが遅くなっているので、次回の教室まで詰将棋を頑張ってきて欲しいと思います。


D君は初級の部では相当強い方だと思いますが、
今回は初戦で負けて泣いてしまい、あまり力が発揮できませんでした。
今まで教室で負けてもD君が泣くところは見たことがなかったので、
相当悔しかったのでしょう。
幼稚園児にとって大会での逆転負けは相当辛いと思います。


前回の大会のように、思い通り勝てる時もあれば、あまり思い通りいかない時もあります。
将棋は奥深いゲームなので簡単に勝てるということはあまりありません。
そこが将棋の面白さでもあると思います。

前回の結果が良かったこともあり、私も期待をかけすぎてしまっていたのかもしれないと反省しています。
次は気楽に参加した方が良い結果をだせるかもしれません。



教室の子達は全員2勝3敗という結果でした。

今日の結果にはみんな満足していないと思います。
次もっと勝つためにみんなでまた頑張っていきましょう。

詰将棋と前回のプリントを木曜日まで頑張って貰えたらと思います。


次回は9月28日に天童アートフェスティバル 
があります。

参加できる方は是非参加してみてください。
ユタカ君は参加予定です。



将棋大会 | 19:27:04 | トラックバック(0) | コメント(0)
2013年9月19日 将棋教室
今日は参加人数6名でした。

体験に来てくれた子は、
将棋は指せるとのことだったので、最初R君と対局してもらいました。
まだ習っていないので、R君の圧勝となってしまいました。
R君も3ヶ月前はほとんど勝てなかったのですが、
R君の3ヶ月での棋力の伸びを感じました。

最初から勝てる人はいないので、勝ち負けは全然気にしなくて良いです。
今日は「詰みの形」をプリントを使って指導しました。
この形を覚えるだけで、習っていないお友達には勝てるようになります。

もし将棋を習いたいと思ってもらえれば是非入会して欲しいと思います。


前半は大盤を使って、囲い崩しの手筋をたくさん紹介しました。
今日のプリントの内容はお家でも復習して欲しいと思います。

M君も、S君もD君も6枚落ちの壁に当たっています。
私も簡単には負かされたくないので、本気で指しています。
3人とも惜しいのですが、「駒の働き」と「上に逃がさない」「歩を突かれた時に、取る必要があるか考える」
というような点を意識すれば今日の試合は勝てたと思います。
本当に強くなってきているので、二面指しの6枚落ちで相手するのはかなり疲れます。(笑)


9月22日にジュニア銀河戦があります。

テーブルマークこども大会に続き、教室の子達が活躍できるよう願っています。







将棋教室日誌 | 20:26:40 | トラックバック(0) | コメント(0)
今週9月19日と来週9月26日は体験講習会です。


今週と来週は体験講習会となります。

当教室は開講してからちょうど半年です。
今は毎回5名で勉強しています。

教室の生徒達の構成は
入会して半年位の子が3人(3年生、2年生、年長児)、
入会して3ヶ月ちょっとの子が2人(5年生、3年生)となっています。

みんな強くなってきていて、
全員が9月10月の大会に参加する予定です。

ほとんどの子は最初は駒の動かし方がわからない、もしくは、
動かすことはできるけど後は何もわからないレベルでした。

先日の夢メッセ宮城で行われたJTテーブルマークこども将棋大会東北大会では100名以上の低学年の部の参加者の中、ベスト16に当教室から2人(1人はベスト8)が入ることができました。
(運が良かったとも言えるかもしれませんが、一応、実績として書かせてください(笑))



最初はたくさん勝ってもらい、将棋の楽しさを存分に味わってもらい
徐々にお子様の様子を見ながらレベルを上げていきますので、
全然将棋がわからない子でも遠慮なく体験に来てください。

駒の動かし方がわからない子でも、将棋に興味さえあれば、
駒の動かし方から丁寧に教えることができます。
駒の動かし方の教え方の例はこちらをご覧ください。)



当教室では、全員が楽しみながら強くなることを目指しています。
教室の子達みんなで一緒に強くなって行くように指導していきます。


私は、将棋は子供の能力を伸ばすのにとても良いゲームだと考えています。

基本的な考え方を教えていけば、すぐ強くなりますが、
基本的な考え方を知らなければ、頑張ってもなかなか強くならないかもしれません。


今のところ、1名のお子様の体験へのご参加のご連絡を頂いておりますが、
ギリギリでの参加申し込みが多い傾向があるので、
もう少し体験の子が増えるかもしれません。

是非、将棋をやってみたいというお子様いらっしゃいましたら、
当教室に体験に来てください。

10月5日までは入会金が半額になるそうです。



未分類 | 07:22:52 | トラックバック(0) | コメント(0)
テーブルマークこども将棋大会
201309141.png

教室からは高学年の部でM君、
低学年の部でユタカ君とD君が参加しました。

M君は教室に通い始めて3ヶ月ちょっとで、
今回が大会初参加でした。
高学年の部はレベルが高く、勝つのが大変な中、見事初戦で勝つことができました。
その後は消しゴムが貰える自由対局を積極的に指していたようでした。
この調子で9月22日のジュニア銀河戦も頑張って欲しいと思います。


低学年の部では、
ユタカ君がベスト8、D君がベスト16にまで進むことができました。
私の知る限りですが、山形から出てベスト16に入ったのは二人だけだったと思います。
(もし居たらすみません)


ユタカ君とD君のブロックが同じで、常に隣で対局していたので、
二人が当たってしまうのではないかと冷や冷やしていました。(笑)

D君は幼稚園児で決勝トーナメント進出は凄いと思います。
後3回低学年の部で出場できるので、是非優勝を狙って欲しいと思います。


ユタカ君は今年が最後の低学年の部での出場でしたが、調子が良いようで、
たくさん勝つことができて良かったです。

その後の自由対局も、消しゴム欲しさにとてもがんばっていて、
高学年の子を次々と倒していました。
先日の寒河江市の将棋大会で入賞した男の子にもリベンジを果たしたりと、
絶好調でした。
201309143.png

今後、将棋大会の度に私が消しゴムを持参して、勝ったら1個あげるようにすれば、
中級の部でも入賞できるようになるのでは?と思っています(笑)
今年に入ってから、中級に上がったこともあり、大会でよい成績を残すことが
あまりなかったので、今日は今までの分褒めました。


3人のがんばりで、私もとても元気を貰いました。
ありがとうございました。



将棋大会 | 16:25:23 | トラックバック(0) | コメント(0)
2013年9月12日 将棋教室
今日はユタカ君R君が学校行事でお休みのため
3名の参加でした。

対局の時間を長めに取りました。

S君は8枚落ちで勝つことができました。
今日大盤で教えたことをしっかり理解していたので、
圧勝という感じでした。

M君は6枚落ちで勝つことができました。
駒落の戦い方は上手だと思います。
他の子との平手でも同じように戦っていけばもっと勝てるようになると思います。

D君は平手は強くなっていますが、駒落ちでは上に逃がしてしまうことが多いです。
今日はたくさん指す機会があったので、その辺りを重点的に指導しました。


M君とD君は週末のテーブルマークこども将棋大会に参加するそうです。
(M君のお母さんから教えていただいたのですが、申し込みをしていない子でも、
まだ空きがあるために、当日受付時間までに行けば参加できるそうです。
予約してなくてこれから参加を希望される方は確認してみてください。)

ユタカ君は今日明日の合宿で疲れているので参加させないつもりでしたが、
「対局するだけで消しゴムが貰える」ということを知り、
「どんなに疲れていても大会に出る!」
と急に張り切りだしました。(笑)
体調をみて参加しようかと思っています。当日は私も行く予定です。

今月は
9月14日にテーブルマークこども将棋大会
9月22日にジュニア銀河戦 
9月28日に天童アートフェスティバル 
と大会がたくさんあります。

是非都合が良ければ参加して欲しいと思います。




将棋教室日誌 | 19:54:40 | トラックバック(0) | コメント(2)
こどもに将棋を教える方法 初級編 ⑤反復が大事
教室では毎回必ず詰将棋をやってもらうようにしています。

目標のタイムに行かなかった場合には、また次の週も同じ問題をやってもらいます。



私はどんな勉強においても「基礎的なことを反復して覚える」ということが、もっとも大事なことだと思っています。

将棋は暗記力よりも思考力を競うゲームだと思いますが、
基礎的なことを暗記していなければ、思考力は発揮できないと思います。



例えば、算数の勉強で
3ケタの足し算をやろうとしても、
繰り上がりの足し算の答えが一瞬でわからなければ、時間がかかってしまいます。

「214+137=」という問題があったとして、1ケタ目の「4+7」の答えを考えなければならないレベルでは、
その答えを出すために頭を使っているために、3ケタの足し算を解くのにすごく時間がかかってしまいます。

時間がかかるのでたくさんの問題を解くことができずに、解いた問題数が少ないために、いつまでも早くならないという悪循環です。余計なことをたくさん考えなければならないためにミスも起こりやすいです。


こういう場合には、3ケタの足し算をやる前に、徹底的に繰り上がりの足し算を練習するべきです。
「4+7=11」と一瞬で思い浮かぶレベルまで何度もいろいろな問題を解きます。
1秒もかかってはダメです。完全に暗記するまで繰り返します。すると、3ケタの足し算もスラスラ解けるようになります。




将棋が強くなるのも似ていて、3手詰めの簡単なものが一瞬で解けるようになっていないのに、
玉を下段に落としたり、挟みこんだりする技を教えても、結局逃がしてしまうことが多くなってしまいます。
勝ちやすい作戦を教えても結局最後に詰ますことができずに負けてしまいます。


「せっかく教室に通っているのに将棋が強くなってない!」
となったら100%私の責任です。

だからわたしは最初の詰将棋の本は自腹で購入しプレゼントしてまで詰将棋をやってもらいます。


ただ、自分が小学生の頃に、「詰将棋の反復をやって!」と言われてやったかというと、
多分、面倒でやりませんでした(笑)


「詰将棋をやってきてね。」と偉そうに言っておきながら
教室の子達はみんなちゃんとやってきて、本当に偉い!と実は思っています。


少しでもその反復作業を楽しめるように教室では、
クリアした箇所にシールを貼って成果を感じてもらうようにしています。







こどもに将棋を教える方法3(初級編) | 06:39:56 | トラックバック(0) | コメント(0)
2013年9月5日 将棋教室
今日も5名の参加でした。


一斉に詰将棋をやった後、
前回に引き続き今回も終盤の考え方を
部分図の問題を解きながら説明していきました。

重要な手筋をたくさん解いてもらいました。

その後いつものようにトーナメントと
練習対局、指導対局を行いました。

今日は指導対局で結構負かされました。

教えた終盤の考え方をマスターしてくれたようで、
嬉しく思いました。



来週は、ユタカ君とR君が学校の合宿のために二人はお休みです。

3名での教室となると思いますので、よろしくお願いします。




将棋教室日誌 | 19:45:37 | トラックバック(0) | コメント(0)
てんどうアートフェスティバル


今月は将棋大会がたくさんあります。

この将棋大会は詳細はわかりませんが、どうぶつしょうぎ、はさみ将棋等も記載されているので、
まだ将棋がわからない子でも楽しめそうですね。


てんどうアートフェスティバルの他の日程はコチラをご覧ください。

翌日はこどもらくがき大会があるようです。
もしかしたらそっちも参加するかもしれません。(笑)



残念ながら9月14日のテーブルマークこども大会が、
次男の幼稚園の日程と重なり、
今年もゆたか君は出場しないことになりました。
(前日まで学校の合宿、翌日に空手の審査会もあるので今回は無理をしないことにしました。)

その分他の2回の大会で頑張ってほしいと思います。


将棋大会案内 | 12:30:12 | トラックバック(0) | コメント(0)

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まとめ