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第37回 花笠将棋大会
image (25)
次の日曜日に花笠将棋大会が開催されます。
ユタカ君は参加しませんが、
教室からはS君とD君が参加予定です。
是非頑張ってきて欲しいと思います。


教室の連絡事項ですが、
次回より、時間の効率化のため、
詰将棋タイムトライアルを全員一斉にやってみようと思っています。
いつもの詰将棋の本をなるべく持ってきてもらうようにお願いします。




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将棋大会案内 | 11:44:38 | トラックバック(0) | コメント(0)
解説用大盤セット購入


8月より将棋教室の内容が
更にパワーアップします。

以前よりこの盤の存在は知っていて気になっていたのですが、
先日の将棋大会の会場に置いてあったのを改めて見て、
中々良さそうだったので思い切って購入しました。

これを使えば、
全員同時に定跡を教えたり、
みんなで詰将棋を解く競争をしたり、
新しい戦法を教えたりと
教室でできることの幅が広がります。


一応、私の誕生日プレゼントということで、
妻から購入の許可を貰いました。(笑)


ちなみにわたしの誕生日は12月です・・・・。







将棋教室について | 15:09:41 | トラックバック(0) | コメント(0)
2013年7月25日 将棋教室
今日は5名の参加でした。

最初に先日の大会に参加した子に大会の感想をいってもらいました。
S君はとても楽しかったようで、8月4日の花笠将棋大会にも参加するそうです。
S君のやる気にこちらも嬉しくなりました。


いつものように詰将棋タイムトライアルから始めました。
R君は今回はしっかり詰将棋をやってきたようで、
2ステージをしっかりクリアできました。
まだ他の子に負けてしまうことが多いですが、お家で引き続き頑張って欲しいです。

今回のテーマは、
「駒の価値について」でした。

谷川九段の配点方法を今回教えました。
棋士によって駒の価値の計算が微妙に違ったりしますが、私は今回のプリントの方法が一番わかりやすいと思っています。

角を切って、金銀と交換するような手は、初心者だとなかなか指しづらいですが、
それぞれの駒の価値をきちんと理解していると、そういう手も指せると思います。

駒の価値は少し難しいので、今後も、繰り返し指導していこうと思います。


今日はこども達同士の対局の時間をいつもより多めにとりました。

ユタカ君が最近駒落ちでずっとD君に負かされ続けていて、
「平手でも勝てる気がしない」そうなので、
今回は平手で指してもらいました。
ただし、おはじきを使ったハンディをつけました。
(おはじき将棋についてはこちらをご覧ください)

D君は相手の飛車角を見落とすミスがまだ多いので、
しばらくは、駒落ちより、おはじき将棋で練習してもらおうと思います。

D君も8月4日の花笠将棋大会に出場するそうなので、是非頑張って欲しいです。

M君もとても強くなっていて、
二枚落ちでまたユタカ君に勝ちました。
圧勝だったので、次はおはじき将棋をやってもらおうと思います。

 
子供たちが大会にどんどん参加すると教室が盛り上がってくるので、本当に嬉しく思いました。




将棋教室日誌 | 19:51:06 | トラックバック(0) | コメント(0)
2013年7月21日 第3回山形県子ども将棋最強戦&学生オープン
201307211.jpg

参加人数は全体で70名位でした。

今回、教室からは
ユタカ君が中級、S君が初級で参加しました。

1試合目ユタカ君の相手は、
前回、倉敷予選の初戦で負かされた子でした。

リベンジを果たしたいと気合が入っているようでしたが、
際どい攻め合いから、決めにいった一手が二歩で、負けてしまいました。

本人はショックでしばらく椅子から立ち上がることができず、
目に涙を浮かべていました。
初戦でこういう負け方をすると、ユタカ君の場合、後の試合全部に影響することが多かったので、
「これはまずいなぁ」と思いました。

とりあえず励ましていましたが、中々表情が落ち着きませんでした。

「S君の試合見てくれば」
と言い、ユタカ君は仲間のS君の試合を見に行きました。

ユタカ君の話では、S君が優勢だったのですが、
相手が金で王手をしてきたそうです。
それを普通に取ればよかったのに、取れないと勘違いして、
S君は相手に「負けました」
と宣言してしまったそうです。

周りの子にそれを指摘されて、ショックを受けていました。

これまた衝撃的な負け方で、
S君も泣いてしまいました。

私もその辛さはわかるので、貰い泣きしそうになりつつ、嫌な予感がしました。

二人とも、この嫌な負けを引きずり、この後も全部負けるようなこともあると思いました。

私の教室から二人が出て、その二人が共に全敗というようなことになれば、
私の指導に原因があるとしか思えません。



ユタカ君は
S君が泣いたのを見て
「オレと同じタイプだな」
と、いつもの表情に戻りました。
S君のおかげで精神的に立ち直ったようでした。

S君にも
「ユタカ君も二歩で負けたんだから気にしないでね」
と慰めました。

その後は二人ともスッキリした表情で対局に向かいました。

ユタカ君はその後3連勝し、最後に勝てば3位になれるところを、中学生の子に負けて、
結局3勝2敗でした。
中級の部は強い子が多く、
大会前には勝ち越しを目標にしていたので、それは達成できて良かったです。

その後、指導対局ではなんとあの広瀬七段に6枚落ちで勝たせてもらいました。
広瀬七段に褒めてもらい、とても喜んでいました。
201307212.png



S君は最終的に2勝3敗でした。

S君には
「大会には強い子ばかり出てくるんだから、1勝でもできれば凄いことだよ」
と言っていました。
初めての大会で2勝できたのは上出来だと思います。

勝った2試合はともにきちんと時間を使って考えて指していました。
負けた対局はあまり考えずに早く指しているように見えました。

実力的にはもっと勝てたと思うので、この悔しさを次にぶつけて欲しいと思います。


二人とも、引き続き教室でも将棋の勉強を頑張って欲しいと思います。



将棋大会 | 15:43:12 | トラックバック(0) | コメント(2)
2013年7月18日 将棋教室
今日はD君が幼稚園の行事でお休みのため、4名の参加でした。

詰将棋タイムトライアルの後は、前回の記事で書いた実戦詰将棋のプリントをやってもらいました。

みんな思いのほか苦戦していました。
またやってみようと思います。

プリントの時間は短めにして、今日は今度の日曜日に大会があるので、
実戦練習をいつもより多くやりました。

教室からは中級でユタカ君、初級でS君が出場します。

S君は序盤・中盤はとてもセンスが良いのですが、
終盤がまだ十分でないので、その辺を重点的に指導しました。

今日はM君がユタカ君に2枚落ちで勝ちました。
ユタカ君が言うにはD君と同じくらい強いそうです。
6月の最初はユタカ君に8枚落ちでも勝てなかったので
凄いスピードで強くなっています。

しかし、M君はS君との平手の対局では3連敗してしまいました。
S君は4枚落ちでもユタカ君に勝てないのにM君には勝てるようです。

また不思議な三角関係ができあがりました(笑)

S君の将棋には不思議な強さがあるようなので、
日曜日の大会ではそれを発揮できるように頑張って欲しいです。






将棋教室日誌 | 19:59:39 | トラックバック(0) | コメント(0)
こどもに将棋を教える方法 初級編 ②実戦詰将棋
簡単な3手詰めをスラスラ解けるようになった次のステップとして
前回は、「詰められ将棋」をご紹介しました。
守りの意識を身につけるのにはとても良いと思います。

他に、初級者の子がやると良いと思うのが、
今回紹介する「実戦詰将棋」です。

初級者の子の対局を見ていると、
相手の角や飛車の効きに気づかずに
王を取られてしまったり、
飛車や角をタダで取られてしまったりして、
それで勝負が決まってしまうというのをよく見ます。

まだいろいろな駒の効きを確認することに慣れていないので、
効きを見逃してしまうのです。

これは盤面全体を見る癖をつけることにより大分解消されると思います。


この盤面全体を見る癖をつけるのに役立つのが今回紹介する
「実戦詰将棋」です。

下の図を見てください。

2013071601.png

教室で詰将棋をきちんと勉強してきた子なら、上の問題はすぐ解けると思います。
この問題が何分かかっても解けないのであれば、普通の詰将棋の本の練習がまだ足りないと思うので、
普通の問題をたくさん解く練習をする方が効率が良いと思います。

上の問題をすぐ解ける子は、今度は下の問題を見てください。


2013071602.png

実は最初の部分図の問題と全く同じ問題なのですが、周りにいろいろな駒が配置されているので、
詰みを見つけるのが難しくなります。

最初の部分図の問題を見てからなので、すぐに解けると思いますが、いきなりこの全体図で
問題を出されると、今まで部分図でばかり解いていた子は、結構悩んでしまうと思います。

実戦と同じように全ての駒が配置されているので、「局面を把握する」のに時間がかかってしまうのです。

この「局面を把握する」訓練を積むことによって、実戦でも、局面全体をみることができるように
なってくると思います。



将棋3手詰入門ドリル―簡単な問題から実戦形式まで、反復して「勝つ形」を覚えよう!将棋3手詰入門ドリル―簡単な問題から実戦形式まで、反復して「勝つ形」を覚えよう!
(2008/04/08)
椎名 龍一

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この本の後半部分136問は今回の記事の下の問題のような実戦詰将棋の問題になっています。
こういう問題を実戦のようにしっかり考えて解いていくと、王様をいきなり取られたりするような
ことは減ってくると思います。


こどもに将棋を教える方法3(初級編) | 08:15:29 | トラックバック(0) | コメント(0)
2013年7月11日 将棋教室
今日も5名の参加でした。
最初に、詰将棋タイムトライアルをやりました。
今までは、他の子がプリントを解いている間に一人ずつやっていましたが、
自分より早い子をみて刺激を受けたり、自分が解いている所を他の子に見てもらったりすると、
よりやる気・緊張感がでるのでは?と思い、全員一緒に詰将棋をやりました。
しばらくこの形式にしたいと思います。教室に来たらすぐに、来た子から詰将棋タイムトライアルをやっていきます。

今日のテーマは「詰めろのかけ方」でした。
初心者の子は王手を掛け続けて王を逃がしてしまうことが多いので是非今日のプリントの内容はマスターして欲しいです。

D君とユタカ君の飛車香落ちでD君が勝ちました。
毎回ユタカ君とのハンデを少なくしていますが、そのスピードを上回って強くなっているので、
毎回ユタカ君が負かされています。このままだと、あと数ヶ月で平手で指すことになりそうです。
D君は実戦経験の少なさから、まだ一局一局の出来に大きなムラがあります。
しかし、4月に駒の動かし方を覚えてから3ヶ月ちょっとでここまで強くなるのは凄いと思います。
その上達の理由の一つが今日教室の子はみんな見たと思いますが、あの詰将棋のスピードと精度です。

D君は、今日はM君に平手で負けてしまいましたが、M君も毎回詰将棋をクリアしています。
他の子も無理にとは言いませんが、強くなりたいのであれば是非頑張って欲しいと思います。
(毎回詰将棋の話ばかりしつこいようですが、私は本当に重要だと思っています。)

8月4日に花笠将棋大会が開催されます。
ユタカ君は空手の合宿があり不参加となり、私も用事があり大会会場には行かないと思いますが、
興味のある方は是非参加してみてください。




将棋教室日誌 | 20:19:32 | トラックバック(0) | コメント(0)
こどもに将棋を教える方法 初級編 ①詰められ将棋
3手詰めの詰将棋に慣れてきたら、
5手詰めの詰将棋を解くのも良いですが、

他に私が効果があると思うのは、
詰められ将棋」です。

初心者の子供達の将棋は
攻め99%、守り1%位であることが多いです。

攻める手を考えるのは楽しいですが、
守る手を考えるのはあまり楽しくないのかもしれません。

攻めは強いのに、
自分が攻められた時には
まるで
「臭いものに蓋」でもするかのように、
自分の玉を見ない子もいますが、
そういう子は中々勝てません。

そういう子をみると、本当にもったいないと思います。



強くなる上では、自分の攻めばかりではなく、
相手の攻めも見て、
「どちらの攻めが厳しいか」、「どちらの攻めがより速いか」を考える必要があります。

相手の攻めの方が厳しかったり、速かったりする場合には、
攻めあったら負けてしまうので、
その攻めを受けて、相手の攻めを緩和したり、相手の攻めを遅くする必要があります。

この守りの意識をつけるのに、
「詰められ将棋」は効果的だと思います。


やり方は簡単です。

今まで普通に解いていた詰将棋の本を逆さまに持って、
どうやったら詰まされるかを考えれば良いのです。
image (23)
(この問題は5手詰めなので教室の子にはちょっと難しいかもしれません)

これを繰り返すことによって、
自然に「自分の玉の安全度を考える癖」をつけることができます。

自分の王様をみて、
この形は危ないぞ!
などと気づくことができるようになります。



「詰められ将棋」はやってみるとわかると思いますが、普通に解くより大変です。

 相手の手を考える訓練にもなります。


教室では、毎回やっている詰将棋タイムトライアルでゴールまで行った子には、
この「詰められ将棋」のタイムトライアルに挑戦してもらおうと思っています。






こどもに将棋を教える方法3(初級編) | 20:05:59 | トラックバック(0) | コメント(0)
2013年7月4日 将棋教室
今日も5名の参加でした。

今回のテーマは銀の手筋でした。
割り打ちの銀等の良く出る手筋の問題をプリントで解いてもらいました。

D君の詰将棋のタイムがとても早くなっていて驚きました。
今の本ならユタカ君とタイムがあまり変わらないと思います。
つまり、今の本に関しては詰みの形を覚えている状態に仕上がったということです。
M君も入会してまだ1ヶ月とは思えないくらい早くなっています。

他の子達も負けないように頑張って欲しいです。



今日はじっくり指導対局をしたかったので、
最初は、3面指しで細かい指導をしました。

駒損をしないようにしたり、飛車先を受けたりと基本的なことを指導していきました。


子供同士の対局の方が、楽しいと思いますが、まだ基本が身に付かない内は、
指導対局の方が強くなるには良いと思います。


8月にまた将棋教室のチラシが入ります。

更に仲間が増えていけば良いと思っています。



道具やプリントの都合もあり、体験には事前の予約が必要となっております。

ご予約は下記までお願いいたします。


メールで直接私宛てにお問い合わせの方は、こちらまでお願いいたします。

将棋教室日誌 | 20:18:22 | トラックバック(0) | コメント(0)
こどもから教わる飛車の手筋
先日、小さい子に将棋を教えている時に、
下のような局面になりました。(細かい部分は覚えていないので部分図です)
jyuujibisya.gif

「5四飛車で王と銀のどっちかが取れるでしょ。
こういうのじゅうじびしゃ(十字飛車)っていうんだよ。」

と教えました。

その子は固まっています。

じゅうじびしゃはまだ難しかったかなと思っていると、


その子は
「じゅうじじゃないよ」




「3時だよ」

と言います。

私がびっくりしていると
両手で下の形を教えてくれました。
時計15時


「10時はこうだよ」
と下の形を教えてくれました。
時10時

私は今後「十字飛車」を「3時飛車」と呼ぶようにしようかと少し悩んでいます(笑)


未分類 | 20:30:08 | トラックバック(0) | コメント(2)

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まとめ