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2013年3月28日 将棋教室
今日も参加人数は2名でした。

最初に詰将棋を10分間解いて、

続いて前回の復習をしました。

前回の内容をほぼ完璧に覚えているので、

すぐに新しい内容に進みました。

(頭がとても良いのがよくわかりました)


だいたい前半30分位で、今回の講義を終えて、

その後は実戦練習に入りました。


今回は子供同士の対局を中心にやっていきました。

そして、最後に数分時間が余ったので、

どうぶつしょうぎを2局やりました。


それまで、真剣に将棋を指していた二人も、

どうぶつしょうぎになると、

遊び感覚になるようで、ニコニコと楽しそうに指していました。

最近の子供達の将棋ブームは「どうぶつしょうぎ」の効果だと思います。

我が家の息子達もどうぶつしょうぎから将棋をやるようになりました。

どうぶつしょうぎでは、将棋の基本的なことがたくさん学べます。

(詳しくはこちらを参照してください)

5月にまたカルチャーセンターのチラシが入るようです。

少しずつ人数が増えてくれると良いと思います。

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将棋教室日誌 | 06:39:03 | トラックバック(0) | コメント(0)
山形支部子供将棋教室第13期名人
ユタカが日本将棋連盟山形支部子供将棋教室の第13期名人になりました。

 今年に入ってからリーグが始まって、
今日、最終結果が発表されました。

最近は、クラスを上げたこともあり、

大会で結果を残せていなかったので、表彰されて良かったです。


4月7日の天童市で行われる桜まつり将棋大会では、
長男ユタカは中級、幼稚園児の次男トモフミは初級で参加予定です。



中級クラスになると、ある程度強い子ばかりなので、今の実力では中々勝つのは難しいと思いますが、
結果は気にせず、伸び伸び指して欲しいと思います。

将棋大会 | 12:33:22 | トラックバック(0) | コメント(0)
2013年3月21日 将棋教室
 昨日は参加人数2名でした。

4月から新しくもう一人来てくれる予定です。

 この位の人数だと、少し寂しいですが、

 初心者の子には、かなり丁寧に教えることができました。

 将棋を習いたい子が一人でもいる限り、全力で指導していこうと思っています。

 今日は入会してくれた子に、新しい詰将棋の本をプレゼントしました。

将棋の本自体初めてだったようで、とても喜んでもらえました。

詰将棋の本の解き方、答えの見方を教えました。

詰将棋の本があれば、家で一人でも、将棋の勉強ができます。

できる範囲でよいので、お家でも、がんばってみて欲しいと思います。


 その後、ほぼマンツーマンで、玉の捕まえ方の基本や、戦法を覚えてもらいました。

後半では、二面指し(一人に対し二人同時に指すこと)で、覚えた戦法をどんどん使ってもらいました。

 凄く才能を感じる子で、90分で見違えるように強くなりました。

 短時間で、子供が急激に強くなるのを見るのは、私にとって、とても嬉しいことです。

来週の90分で、更に強くできるように頑張りたいと思います。



ご入会をご検討の方も、是非一度体験に来てください。

人数が少ないので、特に丁寧に指導できます。

1回来ただけでも、大幅に棋力をアップさせることができると思います。

お電話にてご予約をお願いいたします。






将棋教室日誌 | 04:45:45 | トラックバック(0) | コメント(0)
2013年3月14日 体験講習会

今日は参加人数が7名でした。

初めての教室で、いろいろと手際が悪く申し訳ありませんでした。

駒の動かし方がわからないというような子は一人もいなく、

みんな指すことができていたので、どんどん対局をしてもらいました。

みんなとても集中して一生懸命指せていて驚きました。


全員、初対面の子だったこともあり、

それぞれの子の、レベルを把握するのに時間がかかってしまい、

いろいろと課題が残る教室初日でした。

2名のお子様に入会して頂きました。



次週以降も体験講習会は受け付けていますので、

興味のある方は是非参加してみてください。



将棋教室日誌 | 20:00:12 | トラックバック(0) | コメント(0)
体験講習会 申し込み経過
昨日時点で、既に6名のお子様の参加申し込みがありました。
(予想以上で、とても嬉しいです。)

告知はこのブログと、3月1日のチラシで行ったのみです。

やはり子供の将棋ブームが少し来ているのかもしれません。


私は子供の脳を鍛えるのに、将棋は最高のゲームだと思っています。


私の長男ユタカを入れると、今のところ7名の子供が当日来てくれる予定です。

 少し人数には変動があるかもしれません。

 初回なので、道具の数の都合で、ある程度の人数で締め切ってしまう場合もあるかもしれません。

 もし体験をご検討の方は、お早めにお申し込みください。

 お電話にてご予約をお願いいたします。

 明後日お会いできるのを楽しみにしています

 



将棋教室について | 06:27:57 | トラックバック(0) | コメント(0)
簡易駒台を購入
こども達の将棋を見ていると、

持ち駒を手に持ってしまう子や、一箇所に並べない子がよく見受けられます。

強くなってくると、駒の並びも綺麗で、持ち駒もきちんと置くようになりますが、

初心者の内はなかなか難しいようです。

いつの間にか、隣の対局の駒が、自分の持ち駒になっていたなんてこともありました。


私は、今週から始まる将棋教室では、駒台を用意したいと思っていました。

ただ、卓上用の駒台を買うと、安いものでも、1セットで1000円以上かかってしまいます。

いろいろと考えていたところ、100円ショップで、代用となるものを見つけました


それがこちらです。

SH3B0147.jpg




これはハンコを押印する際のマットなのですが、

将棋の駒を置くのにピッタリだと思います。

すべりにくいし、サイズもちょうど良い(少し小さめ?)です。

もし簡単な駒台をお探しの方は是非検討してみてください。



いよいよ今週の木曜日から将棋教室が始まります。

将棋に興味があって覚えたい子や、将棋が強くなりたい子が、

楽しく、メキメキと上達するような将棋教室にしたいと思っています。


まずは、1度体験講習会に来てください。

準備の都合などで、前もって予約が必要ですので、

お電話にてご予約をお願いいたします。



将棋教室について | 08:17:36 | トラックバック(0) | コメント(0)
お子様にお勧めの将棋の本 2冊目 3手詰入門ドリル
羽生の1手詰を数回解き終えて、次の本に進む場合にお勧めなのが、今回紹介する

3手詰入門ドリルです。

将棋3手詰入門ドリル―簡単な問題から実戦形式まで、反復して「勝つ形」を覚えよう!将棋3手詰入門ドリル―簡単な問題から実戦形式まで、反復して「勝つ形」を覚えよう!
(2008/04/08)
椎名 龍一

商品詳細を見る


お勧めの理由は2つあります。

①まず1手詰の問題があり、その下に1手詰の問題から1手だけ戻した3手詰の問題がある。

②後半に実戦詰将棋問題がある。



この本は、前半は普通の詰将棋の問題集となっており、

後半は全部の駒の配置がある実戦詰将棋となっています。


①についてですが、1手詰めからいきなり3手詰にステップアップすると、初級者の子供には、

かなり難しく感じる問題が多くなってしまうと思います。

この本の前半部分では、ページ上部で、まず、1手詰めの問題があり、

ページ下部で、上部の問題を1手だけ難しくした3手詰の問題が掲載されています。

つまり、順番に解いていけば、最初に詰め上がり図がわかるので、

ストレスなく3手詰を解いていくことができます。慣れてくれば、上部の1手詰は解かずに、

いきなり下部の3手詰を解くようにしていけば、普通の3手詰めの問題集として使えます。


②についてですが、

初心者の子は、ある程度詰将棋を解けるようになっても、実戦ではなかなか詰み筋を見つけることができません。

これは、普通の詰将棋が部分図であり、全体図で考えることに慣れていないからです。

実戦では、詰んだと思っていても、実は遠くから、角や飛車のような線駒が効いていて、詰まない

というようなことも多々あります。

実戦では、常に局面の全体を把握する必要があります。

その訓練にこの本の後半部分の実戦詰将棋問題は最適だと思います。

ただ、この本の実戦詰将棋は全て3手詰となっているので、

前半のドリルを全て解けるようになっていても、少し難しく感じる子が多いと思います。

もう少しじっくり勉強していきたい方には、この本の姉妹本で1手詰入門ドリルというのがあります。

将棋1手詰入門ドリル将棋1手詰入門ドリル
(2007/10/06)
椎名 龍一

商品詳細を見る


こちらは後半部分の実戦詰将棋問題が全て1手詰めですので、羽生の1手詰を全部解けるようになった位の子には

ぴったりの問題集だと思います。







将棋の本 | 09:13:12 | トラックバック(0) | コメント(0)
こどもに将棋を教える方法 入門期編(5歳~小学生)④ハンデの付け方
有段者と、まだ強くなっていない子が指す時に、

一般的には、駒落ちで将棋を指します。

(駒落ちについては少しだけ前の記事に書きました)

もちろんこれでも将棋は上達しますが、

いつも有段者と駒落ちだけでは、飽きてしまうかもしれません。

やっぱり、同じ位のこども同士で指すのが一番楽しいです。



しかし、駒落ちだけ指して、ある程度上達したからと、

子供同士で平手で指させると、

駒落ちだけ指していた子はまず負けてしまいます。


何故なら、私と6枚落ちで指していた時には、

こっちには飛車・角がないのに対し、

平手の場合には相手に飛車・角があり、

それに対応することを教わっていないので、対処できないのです。


そこで、私は、

「新たなハンデの付け方」をすることにしました。


それは「おはじき将棋」というものです。

私と相手の子供は平手で指します。

ただし、その脇に、おはじきを10個置きます。

この「おはじき」は、「待った」や「ヒント」として使うことができます。

悪い手を指してしまった時に、「おはじき」を私に渡すと、1回「待った」ができます。

また、わからなくなった時に、「おはじき」を使うと「ヒント」が使えます。

「ヒント」を使うと、今の局面について、

「相手のどの駒が一番邪魔かな?」

などと、その局面を考える上でのヒントを与えます。

そして、その局面での考え方を学ぶことができます。


仮に私に詰まされても、おはじきがある限りは待ったができるので、

負けにはなりません。

これで、最終的には、勝たせてあげるように指していきます。

強くなるごとに「おはじき」の数を減らしていきます。

おはじき4個位で、勝てるようになれれば、他の子と平手で指してもきちんと勝負できるようになります。


初心者の子は、1局の様々な場面で、大悪手(駒をタダで取られたり、二歩したり、王手にきづかないような、すごく悪い手)をさしてしまいます。

その都度「負け」になってしまっては、余程の精神力がなければ、何局もやろうとはなりません。

本当は「待った」はしてはいけないことですが、最初から「待ったなし」にすると、試合になりません。

また無制限に「待った」を許してしまっては、注意することもなかなかできません。

そこで「おはじきが減る」という軽めのペナルティを与えます。

すると、自然と「大悪手」の数が減っていきます。





こどもに将棋を教える方法2(入門期編) | 09:12:03 | トラックバック(0) | コメント(3)

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まとめ