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いよいよ来週より算数とパズルの教室が再開します
いよいよ来週3月1日(火)より、公民館耐震工事により、休止していた算数とパズルの教室が再開されます。

この教室のことを忘れてしまっている方もいらっしゃるのでは?と少し心配していますので、一応、内容を記載しています。


小学生の思考力の運動会」をイメージして開催しています。
毎回参加者を3~4チームに分けます。
チームごとに、協力して、プリントの問題を解いたり、競技のトーナメントに参加してポイントを稼ぎます。

獲得ポイントが最も多かったチームが優勝となり、賞品を獲得します。

賞品がかかったときの、小学生の気合いの入り方は半端ではありません。

残り時間が迫ってくると、ほとんどの子ども達が
問題を解きたいから、あと5分ちょうだい!」という感じで問題を解きたがります。

私も、息子達が、進んで勉強をしたがるのは、この教室でしか見ることができません。(笑)
チームの力と賞品の力は、子ども達にとってとてつもなく大きいのです。


具体的な内容をご説明します。
全員に、その子のレベルに合わせたプリントをお配りします。
教室の90分間は基本的には、このプリントを解いていてもらいます。
自分の参加競技の自分の番になったときのみ、プリントを解くのをやめて、
競技に参加してもらいます。

【プリントの内容】4ページ程度
1、ナンプレ、魔方陣、論理的思考力を問う文章題など
2、逆算問題、筆算の穴埋めなどの思考力を問う計算問題
3、時事問題、漢字パズル等
4、詰め将棋(一応将棋サークルの活動の一環ですのでこれは欠かせません)

【競技の内容】※毎回この中から4~5競技ほど行うようにしています。 
1、アルゴトーナメント 
お互いの数を当て合うゲーム
2、テンパズルトーナメント
無作為に選ばれた1~9の4つの数を使って、3回計算して10を作るスピードを競う競技
計算の正確性、発想力、スピードを鍛えられるゲームです
3、立体四目並べ
空間把握能力が鍛えられるゲーム
4、どうぶつしょうぎ
3年生のS君が全国大会に参加するくらい強くなり、勝負にならなくなったのでお休み中
5、1分切れ負け将棋
2年生のD君が、私に勝つくらい(私が弱い?)強いので、お休み中。
6、【新】世界遺産記憶ゲーム
映画「ちはやふる」のPVに触発されて新たに考案しました。(笑)
互いに世界遺産カードを4枚ずつ選び、それを隠し、私が読み上げて、先にカードを取った方が勝ちという、
記憶力と判断スピードを競うゲーム
7、【新】目隠し詰め将棋 (読み上げバージョン)
「他人の話を聞き、その内容を理解し、自分で考え、答える。」
という、社会生活を営む上で身につけるべき能力を鍛えられると新たに考案したゲーム
イメージとしては、そろばん教室の「願いましては~、345+678、・・・・」の詰め将棋バージョンです。
私が、読み上げた棋譜を、頭で理解し、考え、その答えを書いて貰います。
短期記憶力、判断力も鍛えられるゲームです。

8、ことわざカルタ



久しぶりの開催なので、参加人数どうなるかわかりませんが、
ご興味のある方は是非ご参加ください。
会費は1回300円です。
その子のレベルに合わせたプリントを作成しますので、予約なしで参加はできないのでご了承ください。



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将棋教室について | 19:30:30 | コメント(0)
算数とパズルの教室の内容につきまして(改訂版)
毎週木曜日に開催している将棋教室とは別に、
月2回火曜日に「算数とパズルの教室」を開催しています。

将棋のルールがわからない、将棋がやりたくないという子には、詰将棋の代わりにナンプレを出題していますので、将棋に興味がない子でもご参加頂けます。

お問い合わせ頂くこともあるので、この教室の目的、内容について改めて詳しく書かせて頂きます。
(子供達がより楽しく勉強できるように毎回反応を見ながら微調整しています。)

【目的】 論理的思考力、記憶力、計算力、語彙力を鍛えるということを目標にしています。
この教室では、毎回参加者をチームに分けています。
チームのために、計算問題をがんばったり、
アルゴなどの頭を使うゲームで他のチームの子と戦ったり、同じチームのわからない子に、自分がわかる問題を説明したりすることで、ポイントを獲得します。
毎回の子供達の獲得ポイントをみてチームを編成することにより、特定の子ばかりが優勝するような形は避けるようにしています。
優勝チームにはちょっとした賞品(ミニ将棋盤、どうぶつしょうぎガムや文具類等)があります。

参加者全員が楽しめる「頭脳の運動会」をイメージしています。


【対象】小学生・中学生
問題については、その子のレベルによって組み合わせています。
思考力を鍛えるために、推理問題や、四則計算をつかったパズル等の問題を多くしています。
大人でも難しい問題もあります。
(問題については毎回子供達の反応や飽き具合をみて変更しています。)


【教室の流れ】
17時30分頃から子供達が教室に集まり、準備を開始します。
初参加の子には、私が個別にルール等を説明します。
準備が済み次第、チームを発表し、チームごとに座り、
一人ずつ用意された、問題用紙(裏表×3枚程度)を受け取り、問題を解き始めます。
両面印刷されたプリントの表面には「論理的思考力を問う問題、パズル」などが印刷されています。
(初参加の子には、初心者用の簡単な問題を別に用意しています。)
【論理的思考力を問う問題の例】
201504253
裏面にはその子のレベルに合わせた詰め将棋の問題が掲載されています。
(詰め将棋がわからない子・やりたくない子にはナンプレを出題しています。)
私が考案してamazonにて販売中の「目隠し詰将棋」の新作問題等も出題しています。


計算問題なども、普通の計算問題ではなく、魔方陣や逆算問題など、頭を使わなければ解けないものを出題しています。
他に、漢字パズル、クロスワードクイズなども出題しています。

この教室の大きな特徴の一つは、
同じチームの子同士、問題を教え合って良いというところです。
ただ答えだけを教えているのは御法度でチームポイントが減点されます。
解き方や、用語を説明して、相手が理解できるように教えてもらいます。
学校や、家庭で教わるよりも、同じくらいの年の子から教えてもらったことは、
記憶の定着が良いようです。


さらにチーム対抗の戦いを盛り上げるために、論理的思考力を競うミニゲームの団体戦を行います。
現在は主にアルゴを行っています。

19時10分頃に、解答終了となり、そこまでの獲得ポイントを集計して
その日の優勝チームが決まります。

開催日程はコチラをご覧ください。

会費は1回300円で、入会金等は一切不要です。

不定期参加も可能ですが、こちらで前もって十分な準備をしますので、ご参加はご予約が必要となります。
メールは、こちらまでお願いいたします。

将棋教室について | 11:13:54 | コメント(0)
将棋と算数の教室について
次回で火曜日に行っている将棋と算数の教室は6回目を迎えます。

子ども達の反応を見ながらやり方をいろいろと試行錯誤してきましたが、
ある程度形が定まってきましたので、進め方をご紹介します。


この教室では
頭を使うゲームや計算の競争、パズル・文章題・詰将棋等で
楽しみながら、考える力を鍛えていきます。


一応毎回完結する教室ですので、不定期の参加も可能です。

その子のレベルに合わせたプリントを用意しますので、ご参加の前には必ず予約をしてください。継続参加を希望された方はご予約はしなくて大丈夫ですが、チーム構成の都合でお休みの場合には前もって必ずご連絡ください。

教室の流れをご紹介します。

【17時30分頃】
教室に生徒が集まり始めます。
その時点での参加予定者により私がバランスを考えてチームを振り分けます。
教室の机などの準備が終わり次第、
その子のレベルに合わせて用意したパズルや文章題・詰将棋のプリントをお渡しします。
席についた子から問題を解き始めます。

【17時40分頃】
その日のテーマに沿った説明をします。
例えば、前回の教室でみんな解けなかった問題の解説や、
新しいゲームの紹介、計算のテクニック、パズルを解くコツ等
10分程度お話をさせてもらいます。

【17時50分頃】
「計算タイムトライアル」を行います。
毎回同じ問題を5分間で何問解けたかを競います。
解けた問題数に応じてチームにポイントが入ります。
お家で前もって練習をしてくれば、チームが勝てる確率が上がります。
終わった後でみんなで答え合わせをして、間違っていればポイントは入りません。
計算練習が嫌いなのにチームのために練習をしてきてくれる子も結構いるようです。(笑)

【18時頃】
教室の時間内はずっと、お渡ししたプリントを解いていってもらうのですが、
同時並行で3つのトーナメントを開催します。

①どうぶつしょうぎトーナメント②アルゴトーナメント③テンパズルトーナメント

問題を解くだけよりも、ゲームを取り入れた方がより楽しめます。
毎回このトーナメントで様々なドラマが生まれます。
勝ち数や成績に応じてチームにポイントが入ります。

※ 「テンパズルトーナメント」は対局時計を使って、向かい合って互いに数字を二つ言い合い先に、10にした方が勝ちという計算力と頭の柔らかさを競う新たな競技です。
やり方は次回説明しますが、勝ちたい子は車のナンバーを10にする練習をがんばってください。(笑)

【18時10分頃】
トーナメントを早く負けてしまった子や、
解ける問題を解き終わり、難しい問題に飽きてきた子のために、
「計算マラソン」をスタートします。

「計算マラソン」は100問の計算問題を時間無制限で解き、
全て解ききったらチームに5ポイント入ります。
普段計算を嫌がる子も、チームのために計算問題を一生懸命解いてくれます。
100問はその子のレベルに合わせた計算問題を用意します。

計算タイムトライアルと合わせ、教室の時間内に多くの子が200題近い計算問題をチームのために喜んでやってくれています。

【18時30分頃】
この時間から、それまでは自分のプリントの問題しか解いてはダメだったのですが、
同じチームの子の問題を手伝うことができるようになります。
高学年の子が低学年の子のパズルの問題をアドバイスしたり、
入ったばかりの子に、和差算の解き方を教えたり、
詰将棋のヒントを与えたりと
子ども達が勉強を教え合うとても微笑ましい光景をみることができます。

答えを教えるのは反則で、解き方、考え方を教えるのみできます。



【19時5分】
採点終了となります。
19時5分の時点で提出していない問題はポイントを貰えません。
ポイントを集計して優勝チームを決めます。

優勝チームには、ちょっとした賞品があります。



息子はこの教室が楽しくてしょうがないようで、
もっとやりたいとお願いされました。
家では計算練習も、文章題もそれほど好きではないですが、
教室では楽しいようで、ずっと集中して頭を使っています。
親としてもこの教室にもっと通わせたいので
1月からは公民館が予約できた場合には月3回やろうと思っています。

将棋教室は月4回で、
将棋と算数の教室は最低月2回、できれば3回という感じにしていきます。
(7回目の利用は2週間前に公民館に空きがなければ予約できないので、それ次第です)


将棋教室について | 19:18:39 | コメント(0)
7級以上対象の練習会の開催につきまして
6月10日(火)に、
大会の中級クラス以上の子だけを対象とした
練習会を開催することにしました。
教室で7級以上の子のみが対象です。
会費はいつもと同じ300円です。

我が家の次男も参加したがると思いますが、まだ13級なので参加できません。



強い子の中で
私と指したいと言ってくれている子達も居ますが、
普段の教室では私は全く指せなくなってしまっています。

普段の教室では弱い子優先になっていますが、
こういう強い子優先の回もあった方が良いと思い、
一度やってみることにしました。



中級の子(7級以上)に関しては、序盤も中盤も終盤もある程度は形が出来ている子が多いです。


そして、この辺りから、練習をがんばっているのに伸び悩む子が出てきます


私は

棋力=やる気×正しい練習×時間

だと考えています。

息子の場合だと、
対局は教室以外では私と週に3~4局のみでそれ以外は誰とも全く指しません。
他の練習もかなり少ない方だと思います。

やる気と時間が中級のレベルには達していないですが、
練習内容は私が見ていて、それが中級のレベルを大きく上回っているために今のレベルだということが言えると思います。


将棋は何か一つ弱点があると、せっかく強いはずなのに全然勝てなかったりします。

急激に棋力が上がった子の場合には
それまでは、やる気もあり、時間もかけているのに、
正しい練習ができていなかったというケースが多いです。

この正しい練習が出来ているかどうかは、
対局をすればわかることが多いです。

序盤がすごく雑だったり、
終盤になると急に弱くなったり、
攻めるべき時と守るべき時の判断がおかしかったり、その子によって様々です。

その場合には、気をつけた方が良い点や、
こういう練習をした方がよい等
私の考えをお話することができます。

こういうことは中級クラスの子に関してはとても大事なことだと思います。


そのための回を6月10日に設けました。
人数は相当少ない(3~5名位?)と思うので、全員と2局以上ずつ指すようにしたいと考えています。


まだ7級になっていなくて参加できない子を可哀想に思いますが、
6月3日の練習会は
大会参加希望者ならどなたでも参加できますので、こちらに参加してください。
人数は10人位までなら全員と最低1局は指せると思います。

ただ、最近練習会が少し騒がしくなってきています。
以前は駒の音と私の指導する声以外は全く聞こえませんでした。
私もこの回は対局以外には神経を使いたくないので、
ご協力をお願いします。


あと、今月中にどうぶつしょうぎ大会を開催するとお話していましたが、
6月は大きい大会が重なり、そのために教えたいことが山積みになっているので
どうぶつしょうぎ大会は延期します。
7月開催予定の教室内の大会の際に一緒にやろうと思っています。

将棋教室について | 18:09:25 | トラックバック(0) | コメント(2)
将棋グッズについて思うこと
教室では、連勝や昇級、
懸賞詰将棋や教室内の大会等での
賞品として将棋グッズを用意しています。

昔、私が将棋会館道場でそれをとても楽しみにしていて、
そういうのを子ども達にも味わってほしいという思いから賞品を用意しています。

在庫が少なくなったので、
新たな賞品を購入しました。


将棋の教室なので、
賞品は将棋グッズにするべきと考えています。
将棋連盟のサイトや、ねこまどショップで
よく手頃な賞品を探しています。

1回300円という会費でやりくりしているので、
赤字はなるべく避けようと思い、手頃な価格のモノを探すのですが、
将棋グッズは無駄に高いものが多いです。

鉛筆が1本100円以上で、
消しゴムも200円以上
バッジ等も高いです。

それでも思い切って購入したバッジを
以前七日町で賞品として紹介した際、

ユタカ君にみんなの居る前で

「ダサいから要らない!」

と言われました。


「自分がダサいと思うのは構わないが、それを言うと他の子も貰えなくなるだろ!」

と注意しましたが、

その時のメンバーは、
それ以来バッジを貰おうとはしないのを私は知っています。(笑)


このバッジは超レアで、まず持っている人は居ないオンリーワンに近いもの(?)なので、
今後、賞品獲得のチャンスがあった子には是非お勧めします。(笑)
(息子の見る目がないだけで、けっしてダサくはありません。)



将棋の駒の形をしたお菓子もいいかと思い、
先日、天童で購入して息子達に見せました。
20140426

「オレが飛車がいい!」
と二人で叩きあいの喧嘩をした後、
一口食べて
「まずい、いらない!」といって二人とも残しました。
大人の味だったようです。
(人気のある有名なお菓子で、本当はとても美味しいです。子供でも好きな子はたくさん居ます)



しばらくは「どうぶつしょうぎガム」頼みになりそうです。(笑)


来週の団体戦ですが、
今のところ5チームはできていますが、
まだ駒の動かし方がわからない子は私と一緒のチームにして、
全部で6チームでやろうと思っています。

入ったばかりで実戦経験が少ない二人に関しては、
特別に、二歩や駒の動かし方を間違ったりという反則に関しては大目にみるというルールにしようと思います。

全チームにちょっとした参加賞を用意して何ももらえないチームがないようにします。

お休みの子が居ると不戦敗となってしまうので、なるべくご参加頂ければと思います。
全員に楽しんでもらえるようにしたいと思っています。

将棋教室について | 08:38:45 | トラックバック(0) | コメント(2)
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