■プロフィール

shin-ito

Author:shin-ito
FC2ブログへようこそ!

■最新記事
■フリーエリア

■月別アーカイブ
■カテゴリ
■検索フォーム

■RSSリンクの表示
■リンク
■ブロとも申請フォーム
■QRコード

QR

競技用のルービックキューブがもらえて、できるようになるイベントのご案内
今回は珍しく将棋教室とは関係のないお話です。

私のtwitter(当ブログPC版の左にあります)をご覧頂いている方はお分かりだと思いますが、
昨年末より、小四の息子の影響でルービックキューブをするようになりました。

やり始める前は、「覚えるのが大変そうだな」とあまり気が進まなかったのですが、
キューブ会に息子の付き添いで行っているときに、少しやっていたら、意外に簡単だということがわかりました。

正月には、中1の長男と姪に教えたのですが、数時間で揃えられるようになりました。

小学生であれば、適切な指導数時間で、2~3分程度で揃えられるようになります。

私と息子がキューブに本格的に取り組む機会を作ってくれた山形キューブ会の第7回のイベントが2月25日(日曜日)13時から17時まで、山形市本町の山形まなび館(旧山形一小校舎)で行われます。

このイベントは、キューブ普及のためのイベントで、参加費無料、かつ、競技用の回しやすいキューブもプレゼントでもらえるというとてもお得なイベントです。



私もキューブ会のメンバーなので、当日は、会場に4時間いて、ゆっくり教えることができます。

4時間あれば、将棋教室で頭鍛えている子達であれば、本人のやる気次第ではありますが、確実に揃えられるところまでは教えられます。
もし、ご興味のある方にはとても良い機会だと思うので是非ご参加頂ければと思います。


解き方のガイドなどもお渡しできます。

ご参加の場合には、当日急に参加でも大丈夫ですが、先に私にメール頂くと準備しやすいです。
私はご連絡頂いた方に優先で教えさせてもらいます。


cube



スポンサーサイト
未分類 | 13:56:42 | コメント(0)
詰将棋検定の改良
昨日は移動中の新幹線でずっと電王将棋トーナメントという最強のコンピューターを決める大会を見ていました。
1年間でさらに強くなっていて、人間とは別次元の強さになっていること、将棋が強くなる上での、読みの精度と深さの大事さ等をを改めて実感しました。

詰将棋を考える際には、読み抜けのないようにあらゆるパターンを横断的に考え、その上で深く考えていくので、実生活で忘れ物が減ったり、仕事上のミスが減ったりという効果もあると思っています。


詰将棋の重要性は、いつも教室やこのブログでも書いていますし、
教室でも毎回詰将棋検定を開催しています。
ただ、いまいち本気になっていないような子達もいるようなので、少しやり方を考えていました。

前々回から「2名以上合格者がいなければ全員降級」という条件をつけましたが、
次回からより棋力向上に役立て、子ども達のやる気も上がるように、もう少し改良を加えます。
ご興味のある方はご覧ください。




【改良点①】 詰将棋検定の問題は毎回持ち帰り可能
今までは、教室の時間内(5分)に解かなければダメで、基本的に持ち帰りは禁止ということにしていましたが、次回からはできなかった問題は全て持ち帰ることができるようにします。
ただ、他人から答えを聞いたりしていては強くならないですし、降級の際に自分で解くこともできないので、
なるべく自分で考えるようにしてほしいです。
ヒントなどは言われれば教えるかもしれません。


【改良点②】十段までの問題を作成
今までは、四段までしか問題がなく、それが難し過ぎるため、
初段超えた子達は詰将棋検定はやめていました。
しかし、持ち帰りが可能ということならば、家で盤を使ってじっくり考えてくることができるので、
相当難しいものまで出題できます。
先日、史上最年少でプロ棋士になった藤井聡太四段も、強くなった秘訣聞かれ「ずっと詰将棋を解いてきた。それで終盤が強くなったのかな」と言われてます。
毎週、課題の詰将棋を考えていくということは、棋力向上の上でもとても良いことだと思います。

とりあえず十段までの問題を用意しましたが、十段合格者が出れば、二十段でも三十段でも問題は用意していこうと思います。
毎週難問を家で考えてくる子が強くならないわけがないです。


【改良点③】16名以上参加の場合には、3名以上合格者がいなければ全員降級
強い子達の詰将棋検定が復活して、問題の持ち帰りが可能なのでおそらく詰将棋検定有段者の子達は、毎回しっかり解いてくると思います。
そうなると2名以上で降級は条件が甘すぎるので、3名以上の合格者がいなければ降級という条件にします。
ただ、その回ごとの参加者の状況をみて、2名にするか3名にするかは判断します。

「みんなを降級から救うために自分が詰将棋をがんばろう!」という勇者がたくさんでてくるのを待っています。

降級と言っても、悲しい出来事ではなく、みんなで昔解けた問題を復習する機会ができて良かったということです。
最高到達級の記録がなくなるわけではないですし、棋力がきちんとついていればすぐに元の級に戻ります。



以上私のメモと、
詰将棋検定の級をとても気にしている子達もいるので、その子達に向けて書きました。

やってみて難しいようでしたらまた改良していきます。

未分類 | 09:47:39 | コメント(0)
9マス将棋
最近習い始めた子達の中でも、駒をタダで捨ててしまったり、詰んでいるのに関係ないことをしてしまったりしているのをよく見ます。
駒がたくさんある本将棋ですと、金や銀をタダで捨ててしまっても、初級者同士の対局の場合にはあまり影響がなかったりするのかもしれませんし、詰んでいるのも他の駒がたくさんある状態では気づきにくいのかもしれません。
上級者との駒落ち対局で駒をタダで捨ててしまっては、まず勝つことはできません。

そこで、次回から、9マス将棋を練習に取り入れてみようと思います。
9マス将棋は駒をタダで捨ててしまうと即負けになりますし、余計な駒がいっさいないので終盤に特化した練習ができます。

次回はクラス別にトーナメントもやる予定です。

もしやる気のある子は、下の動画で予習してくると良いと思います。
私も下の動画で勉強しました。


未分類 | 18:04:23 | コメント(0)
コメントありがとうございます
前回の詰将棋について、お褒めの言葉を頂きました。
最近は、教室のこと以外何も書いていないブログですが、
コメント頂くと、とても嬉しいです。


今週は数年ぶりに、津波で流された陸前高田、大船渡に行ってきました。
今後は、定期的に行くことになります。
陸前高田は、以前私が行っていた時に、あった建物などは全てなくなっていました。
たくさんの悲しいお話を直接伺って、自分が家族と暮らせている幸せを改めて感じました。


長男は、いろいろと忙しくなってきたことと、算数に関しては、ある程度できるようになってきたこともあり、
算数とパズルの教室への参加は次回を最後にする予定です。
この教室で勉強する前と後で、偏差値は20以上上がりました(元が低かっただけですが・・・)し、
1年前、ある試験で70人中ビリに近かった算数の成績が、先月のある試験では121名中1位も獲得するまでになりました。
ただ、他の科目や作文などのレベルが小学校低学年かと思うくらいに低いので、今いろいろと一緒にトレーニングを積んでいます。

長男が参加しないのですが、次男は算数とパズルの教室が大好きですし、
この教室を楽しみにしてくれている子がたくさんいるので、
まだ算数とパズルの教室を続けていこうと思います。

将棋教室も、最近は仕事等いろいろと大変で、しんどくなってはいますが、
そのうち、また時間が取れるようになるかもしれないので、がんばって続けていきたいと思っています。

未分類 | 09:43:31 | コメント(0)
今年もよろしくお願いいたします
新年あけましておめでとうございます。

1月は、公民館が使えない時期が多いため、
1月28日(木)が初回の将棋教室となります。
2月末までは、公民館の耐震工事が続き、場所取りもとても大変なのですが、
運よく2月も4回開催できます。

算数とパズルの教室の分までは場所の確保ができなかったため、
算数とパズルの教室は3月から再開となりそうです。


また、2月11日(木)が祭日でお休みのため、その週は2月10日(水)に教室を開催いたします。
そちらも是非ご参加ください。

全日程はこちらをご覧ください。

それでは今年も一年よろしくお願いいたします。

未分類 | 10:47:05 | コメント(0)
次のページ

FC2Ad

まとめ